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第6回 松ヶ岡雪灯篭まつり

松ヶ岡雪灯篭まつり

今年で6回目となりました「松ヶ岡雪灯篭まつり」が
2月10日(土)~18日(日)に開催されます。

★ 事前申し込みが必要なイベント ★

◆日本遺産認定「サムライゆかりのシルク」認定記念イベント
 第1回 平成冬夜読書会
 「松ヶ岡開墾場の魅力 ~なぜ小説に『松ヶ岡』を採り上げたのか~」

 日時/2月11日(日)16:00~18:00
 会場/二番蚕室2階
 講師/辻原 登 氏(芥川賞作家)
 【申込・問合せ】 出羽庄内地域デザイン TEL 0800-800-0806


◆松ヶ岡焼で楽しむ 新酒を味わう会 【定員御礼】
 日時/2月17日(土)17:30~20:00
 会場/松ヶ岡本陣
 参加費/2,500円(松ヶ岡焼“お猪口”プレゼント)
 【申込・問合せ】 雪灯篭まつり実行委員会事務局(松ヶ岡産業内)TEL・FAX 0235-64-1331
  ※イベントチラシ(PDF)に申込書があります。

◆自作ぐい呑みづくり
 手作りのお猪口で、新酒を楽しんでみませんか?
 期日/最終1月28日(日)までに、ご都合に合わせ予約
 会場/松岡窯陶芸教室 陶の蔵
 料金/1,000円
 【申込・問合せ】 松岡窯陶芸教室 陶の蔵 TEL 0235-62-4824


★ 当日参加OKイベント ★

◆大蚕室群ライトアップ
 期間/2月10日(土)~12日(月・祝)、17日(土)~18日(日)
 ライトアップCaféも、一翠苑(二番蚕室)を会場にオープンします。

◆こどもまつり
 日時/2月10日(土)10:00~15:00
 会場/松ヶ岡本陣、二番蚕室1階
  〇オリジナル・カラーミニ雪灯篭つくり
  〇本陣の山で、ソリすべり
  〇ミニ縁日 等

◆荘内藩甲冑研究会「甲冑雪合戦」
 日時/2月17日(土)午後
 会場/三番蚕室前広場

◆フリーマーケット
 日時/2月18日(日)11:00~15:00
 会場/一翠苑(二番蚕室)

◆川柳投句
 投句箱が、二番蚕室に設置してあります。

>> 松ヶ岡雪灯篭まつり案内チラシ (PDF)

【お問合せ】
 松ヶ岡雪灯篭まつり実行委員会事務局(松ヶ岡産業内)TEL・FAX 0235-64-1331

庄内映画村資料館:冬期間の見学は事前にご予約ください。

冬季見学について

1/11日追記
冬季予約見学期間を繰り上げ、
2018年は3月1日(木)より通常開館(予約不要)いたします。


2017年12月1日(金)~2018年 3月17日(土) 2月28日(水)のご見学は予約が必要です。

今冬は、館内改装を予定しております。
大変ご不便おかけしますが、当日のご予約はお受けできません

団体様・個人様の別を問わず、ご見学日の遅くとも3日前までに、
来館日時(到着予定時刻)、人数と連絡先を電話もしくはFAXにてご連絡くださいませ。

積雪状況

積雪状況によっては応相談となります。
入館が難しい状態となった場合は、お断りする場合もございます。
ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

また、12月25日(月)~1月10日(水)は、完全休館となります。
この間は、ご予約いただけませんのでご了承ください。
*1月11日~13日のご予約も12月24日までにお願い申し上げます。

来春2018年は、3月18日(日) 3月1日(木)より、通常開館(予約不要)いたします。
以降は、開館時間も、9時~17時(最終入場16時30分)となります。

このほか松ヶ岡開墾場内の施設は
【本陣】 冬季休館 4月中旬より開館
【松ヶ岡開墾記念館・農具館】 冬季休館 4月1日より開館予定
【直売所ひょうたん】 12~2月/木金土日 ※冬期間は土日以外も予約で食事可能
【松岡窯陶芸教室 陶の蔵】 12/27まで通常営業、1~2月/木金土日
【くらふと松ヶ岡こぅでらいね】 冬季不定休 ※HP参照

◆庄内映画村資料館 冬期間の見学について◆
要予約期間/2017年12月1日(金)~2018年3月17日(土) 2月28日(水)
予約可能時間/午前10時~午後3時 (最終入場2時30分)

※ご見学の3日前までに要予約
※1月11日(木)~13日(土)のご予約は12月24日までに
※12月25日(月)~1月10日(水)は完全休館(予約不可)
※積雪状況によっては応相談

冬期間のFAX予約は、個人様の場合もこちらをご利用ください。
>> 団体予約申込書

【ご予約&お問い合わせ】
 庄内映画村
 TEL 0235-62-2080  FAX 0235-62-5181


10月29日(日)開催 「松ヶ岡 秋の収穫祭」

松ヶ岡の芋煮

10月29日(日)は、 「松ヶ岡 秋の収穫祭」
今年は「松ヶ岡のいも煮会」と「庄内オーガニックマルシェ」の同時開催。
イベント盛りだくさんで、皆様のご来場をお待ちしております。

◆松ヶ岡のいも煮会
 大蚕室を眺めながら、松ヶ岡の芋煮を味わってみませんか?
 時間/11:00~15:00
 場所/2番蚕室 1階レストラン
 料金/一杯300円

庄内オーガニックマルシェ
>> 庄内オーガニックマルシェチラシ(PDF)

◆『親と子と環境にやさしい』とことんこだわった庄内オーガニックマルシェ
 時間/10:00~15:00
 場所/二番蚕室
 https://goo.gl/ifs7rX

 ◇岡本よりたかセミナー「無肥料栽培を実現する」 【要予約】
  時間/13:30~16:30
  場所/二番蚕室2階
  定員/50名
  参加費/2,500円(中学生以下無料)
  https://goo.gl/wtHr2u

 ◇辰巳よしこ先生の命のスープ作り
     ~片倉シェフが作り出す大地の恵~ 【要予約】
  講師/グランドエル・サン洋食調理長 片倉忠直
  時間/10:30~12:00
  場所/二番蚕室1階レストラン
  定員/20名
  参加費/2,500円
  持ち物/エプロン、三角巾、ペン
  https://goo.gl/WpoJsT

 ◇種採り勉強会 & 種の交換会 【要予約】
  自家採取した種を持ち寄り交換しませんか。
  時間/10:30~12:00
  https://goo.gl/rXZaVf


開墾場案内図

◆シルクdeクラフト
 鶴岡織物工業組合によるシルク素材の販売、Kibisoの展示販売
 時間/10:00~15:00
 会場/2番蚕室

◆持ち帰り陶芸 【要予約・0235-62-4824】
 フォトフレームコース、タイルコース、絵付けコース
 時間/各コース10:00~・14:00~
 会場/松岡窯陶芸教室 陶の蔵
 http://matuokagama.alrescha.jp/

◆川柳コンテスト
 投句場所/松ヶ岡開墾記念館

ボタニカルcafeのような木の実&コラージュ展

◆ボタニカルCafeのような木の実&コラージュ展
 店内奥がCafeギャラリーになります。コーヒー&スイーツあり。
 期日/10月21日(土)~29日(日) ※10/23は休み
 時間/10:00~16:00
 会場/くらふと松ヶ岡 こぅでらいね
 http://r.goope.jp/kouderaine/

なんといってもアイドル展

そして庄内映画村資料館では、
秋の企画展「なんといってもアイドル」を11月末まで好評開催中です。

アイドル黄金期の70~80年代を中心に、古今東西のヤングスターが銀幕を飾った
1930~2000年代の名作映画のポスター、チラシ、パンフレット等を展示中。

若き日のあのスターの姿で、この秋はアンチエイジング!
シネマドール(フィギュア・ソフビほか)も、好評展示中。

隠しドール

館内のあちこちに隠れてる人形達も探してみてくださいね。

>> 松ヶ岡 秋の収穫祭チラシ(PDF)

松ヶ岡 秋の収穫祭のお問い合わせ
実行委員会事務局(松ヶ岡産業)  TEL・FAX 0235-64-1331

BCNOFNe 平野克己作品展

BCNOFNe 平野克己作品展

9月30日(土)~10月1日(日)、
平野克己 前・庄内映画村資料館館長の個展が東京・池袋で開催されます。

庄内映画村資料館展示の墨絵の従撮画(撮影現場のスケッチ)とはひと味違う、
平野克己の世界をお楽しみください。

◆BCNOFNe 平野克己作品展◆
9月30日(土) 12:00~19:00
10月1日(日) 11:00~18:00
会場/オレンジギャラリー池袋 (池袋西口メトロポリタン通り)
入場無料

画家・平野克己

画家・平野克己(ひらの・かつみ)
1957年 京都府京丹後市生まれ
武蔵野美術大学卒業 東京都福生市在住。
1987年~ 浜野総合研究所・黒川紀章事務所の企画案件はじめ
       空間企画の美術描写の専門職として活動。
2000年~ イタリア・ベネチア中心の取材・滞在を経て画家としての活動を開始。
2004年~ ベネチア・セントエラズモ島にて作品展。
       庄内映画村資料館プロデュース。館長・従撮画家として活動。
       映画「おくりびと」の題字、「十三人の刺客」劇中使用地図などを手掛ける。
2014年~ 拠点を東京に戻し活動中。

「BCNOFNe 平野克己作品展」では、待望の新作 BCNOFNe2017、漁船、
バブルアパートメントなど本年の新作を展示。

7/29・30開催「じくちあんどん夏祭り2017」

7月29日(土)、30日(日)は、松ヶ岡の夏祭り
毎年恒例の「地口まつり」が、さらに進化して2日間に渡っての開催となり
その名も「じくちあんどん夏祭り」となりました。

松ヶ岡夏祭り場内図

>> 場内図拡大(PDF)

■ 地口まつり 7月29日(土)14時~21時
14:00 地口絵体験広場(三番蚕室会議室)
     参加費/地口1つにつき1,000円(要申込)
19:30 巨大あんどんの点灯
19:30 地口競争 松ヶ岡子ども会スタート
20:00 地口競争 一般の部スタート(参加者募集中)

地口まつり

地口(じぐち)とは、いわば駄洒落。ことわざや、有名な芝居のセリフなどを
みんなが知ってる言葉にちょっと代えてそれを楽しむ文化。
※詳しくは、記事下部をご覧ください。

江戸時代から日本の祭りに欠かせなかった「地口行灯」(じぐちあんどん)
ここ松ヶ岡でも、古くからお盆の伝統行事として「地口競争」が行われ
鎮守さまの蚕業稲荷神社の例大祭には、参道に、地口行灯を飾る風習が残っています。

自分で地口絵を描き、あんどんを作ろうというのが「地口絵体験広場」
三番蚕室を会場に、午後2時から、ご都合のいい時間にご参加ください。

平野さん

講師は、全国地口絵振興協会代表・平野克己さん。
庄内映画村資料館に飾られている地口行灯も平野さんの筆によるもの。
(前館長ですからね(^_-)-☆ 現在は中国など海外で広く活躍中)

自分で作った地口行灯を手に、伝統の「地口競争」に、あなたも参加してみませんか?
3人一組でお申し込みください。

地口行灯をバトン替わりに、ろうそくの火を消さないように、約100メートルを3人でリレーします。
ゴールした時に火が消えていたらアウト!
申込は7月25日(金)まで。優勝チームには、賞品もあります!
※当日飛び入りも大歓迎

■松ヶ岡の夏まつり 7月30日(日) 10時~16時

松ヶ岡の夏祭り

◆松ヶ岡大蚕室群 まゆストリート 流しそうめん
 昨年、好評だった流しそうめんの規模を大拡張。
 「まゆストリート」と名付けられた大蚕室が並ぶ通りを会場に
 100メートルの流しそうめんに挑戦します。

◆お祭り広場(三番蚕室前)
 〇荘内武者隊演武と琵琶の調べ
  12時~/13時~/14時~(3回公演)
  琵琶法師・三浦襄水氏が奏でる菅原兵治先生作詞による琵琶曲「松ヶ岡」の調べにのせ
  四季島のおもてなし演武で大人気の荘内武者隊が、刀を鍬に持ち替えて演武を披露します。

 〇オーガニック・マルシェ
  人にも自然にも優しい人たちのつながりの輪を広げる、こだわりの逸品が並ぶ市場(マルシェ)
  桜まつりでも大人気だった庄内オーガニック・マルシェが再び松ヶ岡で店開き

 〇ターゲットバードゴルフ ホールインワン賞チャレンジ

 〇縁日コーナー(金魚すくい等)

 〇食のブース
  ※二番蚕室にお引っ越しした「直売所ひょうたん」でも、
   松ヶ岡のお母さん達の手作りランチがお楽しみいただけます。

◆持ち帰り陶芸
 会場/松岡窯陶芸教室 陶の蔵 ※要予約 ☎0235-62-4824
 10時~/14時~(2回)
 タイルコース:10㎝角 994円、15㎝角 1,620円
 フォトフレームコース:1,296円
 絵付けコース:マーカー湯飲み 994円、マーカーお茶碗 1,080円

◆ゴム鉄砲射的
 会場/くらふと松ヶ岡こぅでらいね
 あなたもガンマンになって景品を狙おう!
 参加費:100円

◆昔あそび広場
 庄内映画村資料館前が、竹馬や缶ぽっくりなど昔懐かしい遊びの広場になります。
 資料館では夏休み特別企画「映画で冒険の旅」開催中。あわせてこちらもどうぞ。

◆川柳コンテスト
 投句受付/松ヶ岡開墾記念館
 テーマは、特に設けません。地口を彷彿させる一句のご応募お待ちしております。
 投句箱の設置期間は、7/15~30
 優秀作品には賞品も。FAXでのご応募もお受けいたします。

 >> 投句用紙(PDF)

お問い合わせ・地口のお申し込み・川柳投句
じぐちあんどん夏祭り実行委員会事務局
TEL・FAX 0235-64-1331(松ヶ岡産業内・担当清野)

蚕業神社例大祭の地口絵行灯

地口について
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地口とはその土地を口【言葉】で元気にするという事からきています。
宝暦 明和【江戸時代】の頃より全国で広く楽しまれた遊びの一種で
よく知られたものでは 【その手は桑名の焼きハマグリ】などがあります。

地口遊びが盛んな頃には、障子紙に絵としゃれ言葉を組み合わせた
地口絵を描き、それを行灯に張って地口行灯(じぐちあんどん)にしました。

祭りの日に、門口に下げて、その趣を競ったということです。
明りのともった判じ物の行灯の謎解きをしながら歩く
夕暮れは何とも楽しかったことでしょう。

庄内の地口絵の特徴は、山・海・田と庄内藩の歴史などがあり
お侍も町人・農民に混ざって筆をとっていたことにあります。

しゃれ言葉の妙が生まれるのは、
その土地の風趣の豊かさや歴史の深さによるところですので、
この点、庄内はまさに、地口遊びの中心地のように感じます。

庄内地方に伺うようになってからこの土地に住み暮らす方たちの
優しさに触れて、たくさんの地口と地口絵をかいています。

水彩画や墨絵の制作に加えて今後とも皆様とご一緒に、
楽しく地口を詠んでいきたいと思います。

平野克己
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地口行灯

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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