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松ヶ岡茶復活プロジェクト「烏龍茶・紅茶づくり体験2017」

烏龍茶・紅茶づくり体験2017

発酵させれば紅茶、発酵させないのが緑茶、ちょうど中間が烏龍茶
どれも、もとは同じ茶樹の茶葉♪

5月の「緑茶づくり体験」に続き、
松ヶ岡茶復活プロジェクト2017 第2弾は「烏龍茶・紅茶づくり体験」

八木手揉み狭山茶道場(埼玉県入間市)のみなさんを講師に、
至福の一杯を手作りしてみませんか?

◆松ヶ岡茶復活プロジェクト「烏龍茶・紅茶づくり体験2017」◆
日時/7月22日(土)午前9時~午後5時30分
場所/松ヶ岡産業 会議室(松ヶ岡開墾場 三番蚕室)
費用/2,000円(茶葉の持ち帰りあり) ※小学生以下無料
定員/20名
申込/7月18日(火)まで
持ち物/汗拭き用タオル、エプロン等

※昼食をご希望者の方は、別途申し込みください(1食500円)

※ウーロン茶と紅茶は、緑茶と違い、摘んだ茶葉を、一晩乾燥させるので
 茶摘み体験は、特別企画として、前日の7月21日(金)に開催します。(参加無料)

詳しくは、案内チラシをご覧ください。
>> 案内チラシ(PDF)

※お申し込みは、電話またはFAXにて、氏名・住所・電話番号・性別・参加人数
 昼食のお申し込みについて、下記まで。

お申し込み・お問い合わせ
松ヶ岡産業株式会社 担当/清野 TEL & FAX 0235-64-1331

↓2014年開催時、ウーロン茶、紅茶づくの様子です。ご参考ください。
http://shonaieigamura.blog24.fc2.com/blog-entry-863.html

春蚕の見学&餌付体験のご案内

春蚕の見学&餌付体験のご案内

今年も「おカイコさまの蔵」(三番蚕室)に、蔵王からお蚕さん達をお迎えします。

半世紀ぶりに大蚕室での飼育が再開され2度めの春蚕。
庄内映画村の本社事務所のおとなりが、お蚕さん達の部屋です。

ご見学は、お蚕さんの成長に合わせ終了となります。
餌付(給桑)体験(100円)も出来ます。

◆松ヶ岡 春蚕の見学&餌付(給桑)体験◆
期間/6月3日(土)~ お蚕さんの成長に合わせ終了
時間/午前10時~午後4時
場所/松ヶ岡開墾場 三番蚕室
料金/見学 : 無料
    餌付(給桑)体験 : 100円

※期間中無休

お問い合わせ
松ヶ岡産業 担当/清野 TEL 0235-64-1331

6/11開催「松ヶ岡 梅酒づくり体験2017」参加者募集

松ヶ岡梅酒づくり体験2017

目指すは「いろんな体験が出来る素敵な場所・松ヶ岡開墾場」
茶摘み&緑茶づくりのあとは梅酒です。

今年で3回目を迎える「梅酒づくり体験」が6月11日(日)に開催されます。

第1回目は、1.4リットルでしたが、
昨年から、ドンと増えて4リットルになりました。

オプションで、直売所ひょうたんのお母さんたち手作りのお弁当や
梅の実の収穫体験も、チョイスできます。

松ヶ岡産の梅で、年月を経て円熟味を増す梅酒を
みんなでワイワイ楽しく手作りしてみませんか?

松ヶ岡梅酒づくり体験

◆松ヶ岡 梅酒づくり体験2017◆
 日時/6月11日(日) 10時~
 会場/松ヶ岡本陣
 参加費/2,500円 (当日持参)
 募集人数/20名
 申し込み/6月8日(木)まで
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 当日の予定
 09:30 受付開始
 10:00 梅酒づくり体験
 11:15 梅収穫(希望者のみ)
 12:15 昼食(希望者のみ)
 13:00 解散
---------------
 ◇オプション ※別途、料金が発生します
 (1)昼食 1食 500円 (松ヶ岡・直売所ひょうたんのお弁当)
 (2)梅の収穫体験 梅1キロあたり500円
    ※圃場は、松ヶ岡本陣より約500メートル先の梅畑
    ※梅の作柄により、中止になる場合もあります。

 ※オプションご希望の方は、申込時にご予約ください。

>> 案内チラシ (PDF)

お申し込み・お問い合わせ
松ヶ岡産業 TEL&FAX 0235-64-1331(担当/清野)

5/27・28開催「松ヶ岡緑茶づくり体験」参加者募集中

茶摘み&お茶づくり体験

今年も、お茶摘み・お茶づくりの季節がやってきました。
2017年は、5月27日(土)・28日(日)の2日間。

八木手揉み狭山茶道場(埼玉県入間市)のみなさんを講師に、
自分の手で茶葉を摘み、緑茶をつくり、至福の一杯を味う体験イベントです。

茶摘み体験

1日目(27日)/松ヶ岡の茶畑で茶摘み。摘んだ茶葉で緑茶づくりを荒茶(緑茶一次仕上げ)まで
2日目(28日)/荒茶に火入れし仕上げ。その後に試飲会。緑茶のプレゼントもあります。

茶摘み娘の衣装で体験されたい方には、衣装を無料で貸し出します。
お申し込み時にお伝えください。

お茶づくり体験

松ヶ岡開墾場は、戊辰戦争を経て、旧庄内藩士 約3000人が、刀を鍬に持ちかえ、
大木を伐採し、苦労の末、わずか58日という短い期間で
100余町歩(約100ha)という広大な土地の開墾を成し遂げた歴史を持つ地。

開墾当時、「鶴岡シルク」の礎である桑園開発と共に、静岡から技術者を呼び、
お茶の栽培も行われましが、残念ながら当時の品種では気象条件などが合わず断念。

この歴史を知る、狭山茶で知られる埼玉県の入間市博物館(お茶の博物館)の
館長さんのお力添えを頂き、「さやまかおり」「ゆめわかば」「ほくめい」
「ふくみどり」と寒さに強い品種を配し、その試験圃場として
平成22年より、再び、お茶づくりが始まった松ヶ岡。
今年で7年目。お茶づくり体験は、4年目となりました。

あなたも、自分の手で摘んだ茶葉で、プレミアムティーを作ってみませんか?

◆松ヶ岡 緑茶づくり体験2017◆
期日/5月27日(土)・28日(日)
時間/27日 9:00~17:00、28日 9:00~11:30
集合場所/松ヶ岡産業(株)会議室(松ヶ岡開墾場内 3番蚕室内)集合
参加条件/原則2日間とも参加できる方(27日のみでも可)
募集人数/20名
参加費/2,000円 ※小学生以下 参加無料
     ※2日目にお茶葉持ち帰りあり。27日のみの方は後日渡し
昼食/ご希望の方は、1食500円(別途申込)
持ち物/帽子、虫よけスプレー、汗拭き用タオル、エプロン、飲み物など
     ※雨天決行のため、雨具もご準備ください。
申込/5月22日(月)まで、電話またはFAXにてお申し込みください。
    ※氏名・住所・電話番号・性別・参加人数・昼食申し込みについてご連絡ください。
    ※茶摘み娘の衣装をつけて体験ご希望の方は、その旨もお伝えください(貸出無料)。

募集要項、体験スケジュール等、詳しくは下記のチラシをご覧ください。
>> http://www.s-eigamura.jp/pdf/cya2017.pdf

お申し込み・お問い合わせ
松ヶ岡産業 TEL&FAX 0235-64-1331(担当/清野)

「松ヶ岡開墾場」が、日本遺産に認定されました

日本遺産でバンザイ

日本遺産とは……
地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを
「日本遺産(Japan Heritage)」に認定するとともに、
ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を
地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することにより、
地域の活性化を図る。
(文化庁ホームページより)

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4月28日 平成29年度 日本遺産認定
「サムライゆかりのシルク 日本の近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」
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ストーリー概要
山形県鶴岡市を中心とする庄内地域は、旧庄内藩士が刀を鍬に替えて開拓した
松ヶ岡開墾場の日本最大の蚕室群をきっかけに国内最北限の絹産地として発達し
今も養蚕から絹織物まで一貫工程が残る国内唯一の地です。

鶴岡市では、松ヶ岡以外にも六十里越古道沿いの田麦俣集落に、四層構造で暮らし・
養蚕などが一つの建物にまとまった多層民家が現存しています。

さらに、国内では、ここだけの精練工程が明治時代創業の工場で行われるなど、
絹産業の歴史、文化が保存継承とともに、新たな絹の文化価値の創出にも取組んでいます。

鶴岡を訪れると、先人たちの努力の結晶である我が国近代化の原風景を
街並み全体を通じて体感することができます。
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このたび、庄内映画村資料館がある「松ヶ岡開墾場」が、日本遺産に認定されました。

山形県では、松ヶ岡開墾場から車で20分・羽黒山を初めとした「出羽三山」に続いて
北前船の酒田と共に3箇所目。

ここ松ヶ岡開墾場はじめ、田麦俣の多層民家(旧遠藤家住宅)や、
旧風間家住宅丙申堂、風間家旧別邸無量光苑釈迦堂、
致道博物館の旧渋谷家住宅、旧西田川郡役所、庄内藩校致道館 羽前絹練さん等
北限の絹まち・鶴岡の「サムライ・シルク」を語るにキーとなる場所、全てが日本遺産。

訪れてくださったみなさんに、すばらしい旅の思い出を、
満足いただけるよう、精進しなさいという認定だと理解しています。

地域のみなさんと、しっかりタッグを組んで、
気合いを入れなきゃと、スタッフと話をしているところです。
たくさんのお祝い、ありがとうございました。

さぁ、がんばっぞぉ!

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>> 酒田 北前船寄港地 鶴岡 サムライシルク 日本遺産認定(荘内日報)
>> 魅力発信、努力実った・日本遺産認定(山形新聞)
>> <日本遺産>シルク生産拠点 戊辰敗れた藩士開墾(YAHOOニュース・河北新報)

▼ 俯瞰の桜風景がすばらしいです。どこより詳しい、さすが、お殿様のブログです。
>> 日本遺産認定「サムライゆかりのシルクー日本の近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」 (致道ブログ)

▼ 庄内映画村なので、こんな映画も紹介させてください。酒田でロケが行われました。 
>> 映画「シルク-SILK-」

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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