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いよいよ公開 映画『おしん』 ツアー&おしん展&舞台挨拶情報

おしんツアー

いよいよ明日12日より全国公開がスタートする 映画 『おしん』
映画の舞台・山形も、盛り上がってますぞ~♪

「サケも『おしん』も帰ってきたよ! 鮭遡上と『おしん展』ツアー」と題し
遊佐鳥海観光協会さんで、鮭の遡上と旧青山本邸「おしん展」を見学する
モニターツアーの参加者を募集しています。

遊佐町・月光川に放流された鮭の稚魚たちが
秋の訪れと共に、たくましく育ち、大きくなって帰ってきます。
映画『おくりびと』思い出しますね~

その遡上の様子と、映画『おしん』で、おしんの最初の奉公先
「中川材木店」ロケ地となった旧青山本邸で「おしん展」を見学するツアー。

さらに、農家レストラン「え~こや 八福神」で、鮭料理でお昼ごはん。
八福神さんには、撮影隊もお世話になりました。
遊佐の絶品鮭料理をご堪能くださいね。

◆ 鮭遡上と「おしん展」ツアー ◆
日時/11月4日(月・祝) 午前7時30分~午後1時
集合/JR遊佐駅
定員/25名 (最少催行10名)
料金/2,500円 (昼食・バス・保険・入館料等)
申込/10月25日 締切 ※定員になり次第締切る場合あり。

行程/遊佐駅 ⇒ 牛渡川 箕輪鮭孵化場(鮭遡上見学)
    ⇒ 枡川さけます増殖資源加工センター(鮭の加工)
    ⇒ 道の駅ふっと ⇒ 旧青山本邸 ⇒ 八福神 ⇒ 遊佐駅

詳しくは、下記案内チラシをご覧ください。
>> 鮭遡上と「おしん」展バスツアー(PDF)

[お申し込み・お問い合わせ] 遊佐鳥海観光協会 TEL 0234-72-5666

映画「おしん」ロケ風景

「おしん展」は、旧青山本邸のほか旧鐙屋でも開催されています。

映画を観てから行くか、行ってから観るか(^m^)
この秋は、映画『おしん』の聖地巡礼の旅なんていかがです?
>> 「おしん」ゆかりの地をめぐる旅モデルコース

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◆ 旧青山本邸 ◆ (遊佐町/奉公先「中川材木店」ロケ地)

「おしん展」開催期間/10月12日(土)~終了未定

[時間] 午前9時~午後4時30分(入館4時まで)
[料金] 一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円
    ※20名様以上団体割引あり
[休館] 月曜日(祝祭日は翌日)12月29日~1月3日
◎お問い合わせ/旧青山本邸 TEL 0234-75-3145
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◆ 旧鐙屋 ◆ (酒田市/奉公先「加賀屋」ロケ地)

「おしん展」開催期間/10月1日(火)~12月3日(火)

[時間] 午前9時~午後4時30分
[料金] 一般310円、高校・大学生210円、 小・中学生100円、幼児以下無料
    ※20名以上団体割引あり 
[休館] 11月まで無休。12月~2月の月曜日(祝祭日は翌日)
    ※おしん展開催期間中は12月2日のみ休館
◎お問い合わせ/旧鐙屋 TEL 0234-22-5001
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明日10月12日(土)は、東京・横浜で
濱田ここねちゃん、上戸彩さんらが登壇しての初日舞台挨拶。
>> 映画『おしん』公式サイト

まちキネでも、13日(日)に、冨樫森監督の舞台挨拶が行われます。
ただいま入場チケット発売中。
>> 鶴岡まちなかキネマ

さぁ、私もこれから山形市まで社長の後ろにひっついて出張でござる。
ムービーオンやまがたさんで、映画『おしん』舞台挨拶付き山形特別先行上映会。
完売御礼! 行ってきまぁ~す♪


NHK TVドラマ エキストラ募集のお知らせ

10月19日(土)~21日(月)に、ロケが行われる
NHK TVドラマの撮影に参加いただける男性エキストラを募集しています。

ご協力のほど、ぜひとも宜しくお願いいたします。

▼募集内容▼
● 10月19日(土)
 18~40歳 男性10名 (21日も参加出来る方4名希望)

● 10月20日(日)
 18~40歳 男性8名 (21日も参加出来る方2名希望)

● 10月21日(月)
 18~40歳 男性6名
 20歳前後 男性7名 (22日も参加出来る方1名希望)

※設定は、明治時代ですので、黒髪・短髪(白髪OK)の方のみの参加となります。
※撮影は、映画村オープンセットで行います。
※20日は、ナイター撮影もありますが、日中のみ、ナイターのみの参加も可能です。
※集合時間は、配役よって違います。目安は、朝6:00・10:00・12:00です。

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▼お申し込み方法▼
○ お名前
○ 年齢
○ 連絡先(携帯電話番号、メール等)
○ 身長・体重・足のサイズ
○ 参加希望日

以上を記載いただき、
髪の長さがわかる顔写真(携帯で写した写真でもOK)を添付して、
メール(ex.vs@s-eigamura.jp)にて、お申し込み下さい。

※携帯メールの場合、受信制限している方は、
 s-eigamura.jpからのメールが受信できるよう予め設定お願いします。

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お問い合わせ
庄内映画村株式会社 エキストラ担当 佐藤
TEL 080-4299-0699 (直通)



邦画初! 映画「おしん」 金鶏百花映画祭で最優秀作品賞受賞

授賞式にて。冨樫森監督と丸山副社長

関係者のみなさん、ほんとに、ほんとに、おめでとうございます。

やりました!! 10月12日からの全国公開を前に嬉しいニュース。
映画『おしん』が、第22回 金鶏百花映画祭の国際映画部門で
最優秀作品賞を受賞しました。

冨樫監督と共に、中国・武漢での授賞式に出席していた丸山副社長。
「最優秀とっちゃったよ」という電話の声が、もう喜び一杯で
いつもより2トーンぐらい高いというか(^m^)

喜びに沸く映画村

映画村も、朝からお祝いムード満点!
お祝いの号外?を、オープンセットと資料館においでのお客様に配布。

留守を守るスタッフ達も、受賞を大喜び。
あちこちで、「おめでとう。よかったね」の声が飛び交ってます。

夕べ入った連絡に、TwitterFacebookでは、一足お先にご報告したのですが
舞い上がってた気持ちが落ち着いたところで、改めてブログでご嬉しい報告を。

金鶏百花映画祭にて

中国版アカデミー賞としても知られ、中国の映画業界関係者、製作者、
そして一般の人々からの投票も含め大賞を決定する参加者約4万人規模という
中国本土最大の映画祭である金鶏百花映画祭。

邦画では、08年に『おくりびと』が、作品賞、監督賞、
そして主演の本木雅弘さんが男優賞を受賞。
10年に『孤高のメス』が、外国映画部門優秀賞を受賞していますが、
最優秀作品賞の受賞は『おしん』が、日本映画としては初めてという快挙。

なんと『おくりびと』を超えちゃったわけですか。 わぁぁぁ!!!
にしても、数少ない邦画受賞作のうち、2つが庄内ロケ作品って凄くないですか?

米・アカデミー賞だって、『おくりびと』に『たそがれ清兵衛』だし
映画関係者のみなさん、庄内で撮ると、いいことあるかもですよ (^_-)-☆
ロケのご相談は、庄内映画村まで… って、いきなりのロケ誘致攻撃(^m^)

世界68の国と地域で放送されているTVドラマ版「おしん」
中国でも、日本で最初に放送された翌年の1985年3月から
「阿信」(アーシン)として中国語の吹き替えで放送されたそうです。

その時の北京での視聴率は、なっなんと75.9%!
日本での視聴率だって、テレビ放送60年の歴史で最高視聴率を誇る
62.9%という凄い数字なのに、それを遙かに上回る記録ではござりませぬか。
そんな中国の映画祭でいただいた栄えある賞。

第22回金鶏百花映画祭 授賞式

授賞式で、最優秀作品賞が発表されると
「30年前、中国でも非常に話題をさらったあの”阿信”が
映画になって帰ってきました!」と司会の方も大興奮だったとのこと。

客席からの大喝采のなか、笑顔で壇上へ向かい
トロフィーを受け取った冨樫森監督。

第22回金鶏百花映画祭 授賞式

> 苦労を共にした全てのキャストとスタッフと一緒に
> この映えある賞をいただきたいと思います。
> あの極寒の山形で、親もとを離れて一人で頑張った濱田ここね、
> この賞はあなたのものです。
> あなた無くして、この映画はできなかった…

この冨樫監督のコメントを読んで、思わずウルッと…
試写で泣かされ、コメントで泣かされ もう… 監督ぅぅ

100倍返し… もとい 喜びの微笑み返しで、
無事のお帰りお待ちしてます。

>> 「おしん」中国の映画祭で最優秀賞 冨樫監督が授賞式に (山形新聞)
>> 映画「おしん」が最優秀作品賞…中国の映画祭 (読売新聞)
>> 「おしん」、中国の映画祭で最優秀作品賞を受賞 (朝日新聞)
>> 「おしん」に最優秀作品賞 中国の金鶏百花映画祭 (日本経済新聞)
>> 日本映画初の快挙! 映画「おしん」が中国最大の映画祭国際映画部門で最優秀作品賞(映画.com)
>> 映画『おしん』が中国のアカデミー賞で国際映画部門最優秀作品賞を受賞! (ムビコレ)
>> 中国で「おしん」に最優秀賞 金鶏百花映画祭 (47ニュース)
>> 「おしん」が中国映画祭で最優秀作品賞 (時事通信)
>> 「おしん」中国映画祭で最優秀作品賞を受賞 (サンスポ)
>> 映画「おしん」 中国で最優秀作品賞! (デイリー)
>> 『おしん』中国版アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞!日本映画初の快挙!(インフォシーク)


映画「おしん」舞台挨拶付き山形特別先行上映会のお知らせ

映画「おしん」チラシ

いよいよ、10月12日(土)に公開がスタートする映画『おしん』

全国公開に先立ち、前日の10月11日(金)に、
映画の舞台となった山形での特別先行上映会が決定いたしました。

会場は、ムービーオンやまがたさん。
主演の濱田ここねさん、上戸彩さん、そして冨樫森監督が登壇する
舞台挨拶つきの特別先行上映会です。

チケットは、本日9月27日より販売開始となります。
劇場窓口またはインターネット予約にてお買い求め下さいませ。

詳しくは、ムービーオンやまがたさんのホームページをご覧くださいまし。
>> http://www.movieon.jp/

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◆映画『おしん』 舞台挨拶付き特別先行上映会◆
日時/10月11日(金)
   【1回目】15:45 開演  映画上映後、舞台挨拶
   【2回目】18:10 開演  映画上映前、舞台挨拶
会場/ムービーオンやまがた(山形市)
登壇予定/濱田ここね、上戸彩、冨樫森監督
料金/2,000円(全席指定)
   ※前売券等の鑑賞券はご使用いただけません。
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そうそう、今日は、ニュースもこまめにチェックしないと。

現在開幕中の中国最大の映画祭「金鶏百花映画祭」
『おしん』も出品されておりまして、本日その発表の日。

映画村からも、丸山副社長が中国・武漢に馳せ参じております。

金鶏といえば『おくりびと』が、
2008年に国際映画部門で作品賞、監督賞、男優賞を受賞。

昨夜は、楽天の優勝に小躍りし涙してた私にゃぁ。
どうかどうか神様、今日も、もうひと踊りさせてくださいまし(^人^)
ドキドキドキ… 朗報を待つ!!!

>> 映画『おしん』公式サイト


2014年公開予定の大型娯楽時代劇 エキストラ募集のお知らせ

ご協力のほどおん願い奉り候

9月19日(木)~23日(月・祝)に撮影が行われる映画の
18歳以上~70歳未満の男性エキストラを募集しています。

撮影するのは、『鴨川ホルモー』『おかえり、はやぶさ』などで知られる
本木克英監督がメカホンを取る2014年公開予定の大型娯楽時代劇。

作品名やキャストさんについては、聞くなかれ、語るなかれ。
後日ご紹介。待てば海路の日和あり(^_-)-☆。

時代劇の製作で実績を誇る松竹撮影所さんが、
京都近郊を離れてロケを行うのは今回が初めて。

庄内映画村オープンセットのほか、山形市などでのロケも予定されています。

「京都にはない魅力がある。今や時代劇の撮影といえば山形の時代」
ううっ、なんて嬉しい担当さんのお言葉(T_T)

ご協力のほど、ぜひとも宜しくお願いいたします <(_ _)>

▼お申し込み方法▼
○ お名前
○ 年齢
○ 居住地
○ 連絡先(携帯電話番号、メール等)
○ 映画村までの交通手段
○ 身長・体重・足のサイズ
○ 参加希望日

以上を記載いただき、
髪の長さがわかる顔写真(携帯で写した写真でもOK)を添付して、
メール(ex.vs@s-eigamura.jp)にて、お申し込み下さい。

※携帯メールの場合、受信制限している方は、
 s-eigamura.jpからのメールが受信できるよう予め設定お願いします。

お問い合わせ
庄内映画村株式会社 エキストラ担当 佐藤
TEL 080-4299-0699 (直通)


Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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