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「俳優ワークショップin山形」と『くらげとあの娘』関係者試写会

俳優ワークショップin山形 キッズクラス

1月25日と26日の2日間に渡り、第7回めとなります
映画24区さん監修による「俳優ワークショップin山形」が
鶴岡駅前・マリカの研修室を会場に開催されました。

今回も、前回に引き続き、映画「おしん」で、濱田ここねちゃんの
演技トレーナーを担当された俳優の中台あきおさんがキッズクラスを
そして、冨樫森監督が、一般クラスを担当する2クラスでの開講。
どちらのクラスも共に、定員いっぱい。大盛況のワークショップでした。

午前中はキッズクラス。
受講生は、5歳から14歳までと年齢層も幅広く、
ご指導も大変かと思うのですがそこは、さすが中台さん。

ご出演の映画『永遠の0』拝見しましたよぉ。
『かぐや姫の物語』にもお名前が。大活躍の俳優さんにして名トレーナー。

お芝居が始まる前にストレッチで身体をほぐし
昆布になったり、波になったり…

氷・水・お湯では、どこが違う。それからどんな人や性格を連想する?
子ども達それぞれが、自分で考えて身体で表現していくのですが
氷は…、水は… と、みんなで話し合う場面では
子ども達の豊かな発想には、ほんとに驚かされました。

つい一緒になって考えてた自分の既成概念が恥ずかしい。
シナリオ勉強中の身にも、大変学ぶこと多し。

さらに、話し合った後の子ども達の表情や身体の動かし方が全然違う。
自ら考え表現することを学ぶワークショップ。

俳優ワークショップin山形 一般クラス

午後からは一般クラス。
冨樫森監督が担当するワークショップはこれで5回目。
常連さんの受講生も多く、真剣さの中にも和やかな雰囲気。
回を重ねるごとに、皆さん、どんどん力をつけられているように感じます。

今回は、2回目になりますね、小津安二郎監督の『東京物語』を題材に
笠智衆さんが演じたお父さんになったり、原節子さんになったり(笑)
監督のアドバイスで、どんどん変わっていく様は圧巻でした。

一般クラスも、15歳から75歳までと幅広い年齢層の受講生。

特に、75歳と最高齢の受講生である鶴見功さんは、庄内で撮影された映画やドラマの
ほとんど全てに、エキストラとして参加されておられまして(エキストラの重鎮?!)
先日放送されたNHK土曜ドラマ『足尾から来た女』には、なんとキャストとして出演。
エンドロールにもしっかりお名前が出てましたぁ。

映画『おしん』をはじめ、
今夏・秋に公開される『るろうに剣心』『超高速!参勤交代』などなど
受講生達の活躍の場は、庄内キネマ作品にとどまらず広がっています。

映画『くらげとあの娘』関係者試写会

というわけで、もちろん受講生が多数参加といえば
庄内キネマ製作委員会の作品。

第3回めの作品となります『くらげとあの娘』の関係者試写会が
宮田宗吉監督や、加茂水族館の村上館長、奥泉副館長も会場に駆けつけ
ワークショップ初日終了後に、鶴岡まちなかキネマで開かれました。

撮影にご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

ゆらゆらと漂うクラゲ、ゴンチチさんの嫋やかで心癒やされる音楽…
加茂水族館を舞台に繰り広げられるラブストーリー
ご期待ください(^_-)-☆

映画『くらげとあの娘』は、加茂水族館のリニューアルオープンに
合わせての公開となります。

さらに今回は、2月に撮影が行われる「半農×半映画」プロジェクトの集大成として、
冨樫森監督総合監修・山形を舞台にした短編オムニバス映画(3編)の
ロケハンなども並行して行われスタッフ大忙しの2日間でした。

みなさんお疲れ様でした♪

>> 映画『くらげとあの娘』作品紹介
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第2回「半農×半映画」プロジェクトが開催されました。

第2回「半農×半映画」プロジェクト

農業を体験しながら、2泊3日の合宿スタイルで、演技とシナリオを学ぶ
県外在住の方を対象としたワークショップ「半農×半映画」プロジェクトの
第2回めの講座が12月7日(土)~9日(月)に開催されました。

第2回「半農×半映画」プロジェクト 俳優クラス

◆俳優クラス
橋本光二郎監督、水元泰嗣監督を講師に、
映画「おしん」で撮影を担当された鈴木カメラマンも加わり
3つのチームに分かれ、エチュードと呼ばれる形式でのレッスン。

監督さん達のアドバイスで、発表のたびにどんどん変わっていく様が、
もう凄い感動的で、写真撮るのも忘れて見入ってしまったという…
脚本の勉強にもなりました。

第2回「半農×半映画」プロジェクト 脚本クラス

◆脚本クラス
前回に引き続き、脚本家・山田耕大さんを講師に迎え
事前課題のプロットをもとに、先生のアドバイス、合評を踏まえ、
ハコ書きを作り、3日間で、シナリオ1編を書き上げました。

なかなかこれ、凄くハードなスケジュールでして、
宿に帰ってからもパソコンや原稿用紙に向かって深夜まで。
しかし脱落者なく、全員無事ゴールイン!

今回も、講座がクローズした後に受講生達だけで自主合評会。
完成した作品を、人に読んでもらうってホント勉強になるんです。

シナリオを学ぶという同じ立場の人に読んでもらえる機会なんて
スクールに通学でもしていなければ、そう滅多になく
自分では、気づかなかったところをズバズバと指摘してもらえて
こんな有り難いことはない。

歴の長い受講生が、教える側に回ったりもして。教えるって自分の勉強になる(^^)
時間が許す限り、ギリギリまで、熱く語り合ったひととき…

第2回「半農×半映画」プロジェクト 農業体験

2日目の午前中は、みんなで農業体験。
今回は、藤島の井上農場さんで、小松菜の収穫体験。
庄内が誇るレストラン「アル・ケッチァーノ」の野菜を作っている農場です。

ほかにも、土づくりの基本、広いハウスの草むしりをしたり、赤カブを漬け込んだり、
炊きたての「はえぬき」や「つや姫」を、みんなで握って、おにぎりに。
美味しい笑顔の花が咲きました♪

食べられない時は、いつでも来い!とエールをくださった井上ご夫妻。
受講生のみなさん、元気100倍。

前回にも増し、体験が作品に活かされた脚本クラスの受講生も多かったです。
机に向かってるだけのワークショップとは、ひと味違う
「半農×半映画プロジェクト」ならではの醍醐味。

第2回「半農×半映画」プロジェクト 講話等

宿舎となった修験の里・羽黒山の宿坊「大進坊」さんでは、
おいしい精進料理のお夕飯をいただい後、
半農×半デザイナーな「鈴木さくらんぼ園」のご夫妻、
庄内にIターンし、ライターをしている今野さん、
そして農林漁家民宿おかあさん100選に選ばれた
やさいの荘の家庭料理 菜ぁ(なぁ)」の小野寺さんの講話。

前回は、半農×半女優な奥様もご一緒だったんですけども (^m^)
庄内キネマ『夏がはじまる』が、「函館港イルミナシオン映画祭」で、
招待作品として上映され、その舞台挨拶と重なり…

そうなんです。奥様は、主人公のお姉ちゃん役・朝倉亮子さん。
『夏がはじまる』の役づくりに、菜ぁさんで農作業体験におじゃましたことを
きっかけに出会いゴールインしたお二人なのであります。
まさに縁結び映画♪ 私もあやかりたい(笑)

講話が終わってからも、講演いただいたみなさんを囲んで
受講生達と夜遅くまで語らいが続いていました。

冨樫森監督と共に、函館から帰って来た
『夏がはじまる』のキャストさん達もワークショップを見学。

最終日の俳優クラスは、冨樫監督も講師に加わり
今まで以上に熱いレッスンと総仕上げの演技が繰り広げられ
総評では、一番頑張った受講生の表彰なども。
今回も充実の3日間でした。

このワークショップの集大成として、冨樫森監督総合監修のもと、
山形が舞台の短編オムニバス映画(3編)が、来年2月中旬、鶴岡でクランクイン。
完成後は、上映会も予定されています。

さて、どんな素敵な作品に仕上がりますか
今からとても楽しみにしています。

半農×半映画プロジェクトは、来年度も開催できればと考えています。
次回は、あなたもぜひ!

>> 第1回め(11月20日~22日)の様子


「さよなら現加茂水族館」閉館イベントが開催されました。

「さよなら現加茂水族館」閉館イベント

宮田宗吉監督や、アコースティックギターデュオGONTITI(ゴンチチ)さんをお迎えして、
11月23日(土)に、「さよなら現加茂水族館」閉館イベントが開催されました。

庄内キネマ第3回製作作品『くらげとあの娘』の舞台
鶴岡市立加茂水族館が、来年2014年6月のリニューアルオープンを前に
今月末をもって一旦閉館となることから催されたイベント。

定員100名のところ、200名を超えるご応募があったそうで
世界一の展示種を誇る(この日は、50種類近く)
クラゲの展示室「クラネタリウム」に特設されたLIVE会場は、
ご招待のお客様に加え、関係者を入れて150名というかなり密度の濃い満席御礼状態。

『くらげとあの娘』に出演したキャストやエキストラさん達も会場にかけつけてくれました。
ちなみに、この日のMC担当、『夏がはじまる』主演、FM山形ラジオロイドでおなじみ
齊藤絵美ちゃんも、主人公の元カノ役で出演してます(^_-)-☆

映画『傷跡』『夏がはじまる』で、助監督を担当した宮田監督。
3年前、初めて冨樫監督から加茂水族館に連れてきてもらい
その雰囲気の良さに感動した話や映画を撮ることにいたった経緯
作品にかける意気込みをお話くださいました。

このクラネタリウムには見えないものがいると話す村上館長。
出るんだそうですよ ⇒ 詳しくは「館長ブログ」で

まだ民営で経営が苦しかった頃に、偶然出会ったクラゲ。
神様が、クラゲになってやってきてくれた
今日は、ゴンチチさんに来ていただいて、クラゲも見えないものも喜んでいると感慨深げな館長。
それ「ユーレイクラゲ違いますか?」とゴンチチ・チチ松村さんからのツッコミに大笑い。
村上館長も、主人公の父親役で出演。その時の様子などもお話くださいました。

「さよなら現加茂水族館」閉館イベント

待ってましたのゴンチチさんのミニLIVEでは
映画で使われる曲は公開までお楽しみということで…

チチ松村さんが、流れが一番美しく大好きだというミズクラゲ
夕方の海に、プカプカと浮かぶ様子を描いたという
タイトルもズバリ「夕海月(ゆうくらげ)」に始まり
映画『卒業』でお馴染み「スカボロフェア」
常盤貴子さん出演のCMの曲ですね「放課後の音楽室」
映画『サウンド・オブ・ミュージック』から「マイ・フェイバリット・シングス」の
4曲を披露くださいました。

私め、ビデオまわしてたんですが、あまりに嫋やかで心癒やされる音色に、
もうカメラ固定にしちゃって聴き入ってしまったという
お~い ちゃんと仕事しろぉぉいってな感じで…^^;

う~ん もっと聴きたかったぁ!!
今度は、ぜひぜひ鶴岡でコンサートを!

コンサートが実現するまで、NHK-FMで毎週土曜
朝9時からオンエア中の「世界の快適音楽セレクション
こちらをじっくり聴かせていただきます。

ゴンチチのお二人は、初めての加茂水族館。
館長の苦労話に、よくぞここまでと泣きましたと。

大のクラゲファンとしても有名なチチ松村さんの著書「私はクラゲになりたい」は、
まさにこの映画の原案と言ってもいいくらいと話す宮田監督。

ゴンチチさんが『くらげとあの娘』の音楽を担当することになったのは、
なんと日本全国に広がるクラゲ仲間のネットワーク。
クラゲ好きのみなさんの熱い気持ちに支えられた映画です。

クラゲのためなら何でもしたいというチチ松村さん。
ゴンザレス三上さんも、監督の熱意、
仮編集の画面をみた時の構図、全体の流れの良さ、リズムに
よしOK!という運びになったのだそうです。

「さよなら現加茂水族館」閉館イベント

トークショー&ミニLIVEの前には、鶴岡ギターアンサンブルのみなさんによる演奏もあり
ゆらゆらと揺れるクラゲたちに囲まれながら、素敵なひとときを過ごさせていただきました。

ギターアンサンブルの代表の方が、ゴンチチさんのギターが優しいのは
お二人の人柄がそのまま音色に響いているんだなぁと
控え室で、つぶやいてらした言葉を小耳にし思わずうんうん(^^)



会場でも上映された映画『くらげとあの娘』の特報。
特報だけに、これは一体何の映画かと思われましょうが
特報と予告編は違います。違いは、ネットをグぐってね(^_-)-☆

何も執着しなければ、何も失わない
クラゲの飼育係にして、クラゲになりたい男が、
ある日、クラゲ採集にいった先で素敵な女性に出会って恋をするお話です。

既に編集は終わり、現在、ゴンチチさんの音楽などを入れて
最後のツメに入った『くらげとあの娘』。年内には完成の予定です。

2万匹を越すミズクラゲが、40トン(ちなみに現在は4トン)の水槽の中でゆらゆらする
新加茂水族館が「クラゲドリーム館」となってリニューアルオープンするのに合わせ、
『くらげとあの娘』も山形先行公開となります。

イベントが行われたこの建物の場所は、その頃は駐車場。
でもフィルムの中に、私たちが幼い頃から慣れ親しんだ水族館が残ります。

公開の暁には、ぜひ、みなさん劇場まで足をお運びいただけると誠に嬉しく<(_ _)>

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第1回「半農×半映画」プロジェクトが開催されました。

半農×半映画プロジェクト

農業を体験しながら、合宿スタイルで俳優とシナリオを学ぶ
県外在住の方を対象としたワークショップ
「半農×半映画」プロジェクトの第1回めの講座が
11月20日(水)~22日(金)(2泊3日)に開催されました。

修験の里・羽黒の宿坊「大進坊」さんに寝泊まりしながら
鶴岡駅前のマリカ東館の研修室を会場に
俳優クラス、脚本クラスそれぞれ、みっちりがっちりの3日間。

半農×半映画プロジェクト 俳優クラス

俳優クラスは、冨樫森監督、水元泰嗣監督を講師に
東北芸術工科大学映像学科の風間大樹さんも加わり
3チームに分かれ、エチュードと呼ばれるレッスン形式での講座。

冨樫監督の迫力ある「よ~い、はいっ!」のかけ声、
久しぶりに聞きましたが、毎回気持ちが引き締まるというか…

冨樫監督の講座って、撮影現場と変わらぬ緊張感があって、
ただ見学してるだけでも、どんどん引き込まれちゃうのです。

半農×半映画プロジェクト 脚本クラス

一方、脚本クラスは、脚本家・山田耕大さんを講師に迎え
事前課題として作成していったプロットをもとに、
山田先生のアドバイス、他の受講生との合評を踏まえ
3日間で、1編書き上げるという講座。

私も、脚本クラスを受講させていただいたんですが
宿坊に戻ってからも、部屋で課題を書き上げるべく
連日パソコンを前に2時~3時までみっちり。

さらに最終日は、講座がクローズした後に、
スケジュールの許す受講生達だけで、完成した作品の合評会も。

ハードではありましたが、得たものの大きさは
何物にも代えがたい3日間でした。

半農×半映画プロジェクト 農業体験

2日目の午前中に開かれた農業体験。
当初、赤カブの収穫を予定していたのですが、あいにくの天気で
月山高原にあるハグロファームさんで、山芋の土落としのお手伝い。

この体験を、さっそく脚本に反映させる受講生も…
山芋は、みんなでお手伝いしてその夜のお膳に天ぷらとなって登場。

半農×半映画プロジェクト 宿坊にて

宿坊で、おいしい精進料理のお夕飯をいただきながら
半農×半●●な若手農家のみなさんのお話を伺うという講座も開かれ
机の上に向かってるだけのワークショップでは得られない収穫の多い
「半農×半映画」プロジェクトでした。

最後の総評では、庄内・鶴岡の食や自然の魅力を語ってくださる方も多く
映画に携わる方に庄内ファンが増えてくれるってことは
「夢は日本のハリウッド」計画が着々と前進しているような気持ちになりまして、
これからもこのプロジェクトが毎年開催されるといいなと思った次第です。

中には、感動のあまり涙を流す受講生もいてね(私も… 歳を取ると涙腺がどうも^^;)
俳優クラス、脚本クラス共に充実の3日間でした。

このプロジェクトの様子が、テレビで観られるかも…
放送が決まったら、改めてご案内しますね。

地方で脚本を勉強していると、なかなか仲間を得るのが難しいのですが、
同じ志のみなさんとお話出来たことはたいへん参考になり、また大きな喜びとなりました。
みなさんと、またお会い出来たらうれしいなぁ~♪

というわけで、ただいま12日(土)~日(月)開催の
第2回目の講座の受講生を募集しています。

俳優クラス・脚本クラスいずれも、締切は、12月2日(月)必着です。

詳しくは、下記ページをご覧ください。
>> 「半農×半映画」プロジェクト:俳優&脚本クラス受講生募集



観て楽し、食べて美味し「鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ」

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

10月4日(金)~6日(日)の3日間にわたり
今年も「鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ」が開催されました。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

初の試みとして、初日は出羽庄内国際村で、映画上映のほか
講師に、林海象監督(京都造形芸術大学教授)をお迎えして、
映画24区の三谷社長と「メディアリテラシー・ワークショップ」を開催。

山田洋次監督と親交の深い林監督は、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』などの
撮影にも立ち会われており、地元ロケ作品を題材とした映像研修とロケ地である
湯田川温泉・由豆佐売神社や金峰山・桜谷神社に出かけての現地研修が行われました。

林監督の最新作・謎の映画『彌勒 MIROKU』には、
『隠し剣 鬼の爪』主演の永瀬正敏さんも出演されていて、
バス移動の途中に監督が「永瀬君にメールで様子を伝えたよ」なんて一コマも。

映画の新しい世紀が始まるという林監督の言葉に、
ワクワクと心躍るワークショップでした。
ぜひ、鶴岡でも『彌勒 MIROKU』の上映を期待しています。

さらに映画交流会と題し、『乙女のレシピ』上映後に、三原光尋監督、
金澤美穂さん、城戸愛莉さん、渡辺恵伶奈さんによるアフタートークや
『よみがえりのレシピ』の渡辺智史監督とのトークセッションなども
繰り広げられました。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

5日、6日は、鶴岡まちなキネマで、おいしい映画4作品の上映と
まちキネ駐車場特設会場と山王商店街を舞台に庄内の秋味の饗宴。

イベント限定の「秋鍋」「のり巻き」「スイーツ」の味比べ
フレンチトーストや奥田シェフオリジナルの炊き込みご飯など
上映作品にちなんだものの販売をはじめ、
出店のみなさん腕によりを掛けた自慢の逸品が勢揃い。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

ステージでは、ガッツ石松さんと冨樫森監督の『おしん』トークショーをはじめ
『夏がはじまる』のテーマソング「その向こうには」の歌手・優河(Yuga)さんのミニライブ
奥田政行シェフのライブクッキング&振る舞い、『乙女のレシピ』トークセッションなど
大勢のみなさんを前に盛り上がりました。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

丸山副社長に、なんかいつも食べてると指摘されてしまったにゃぁ
ちゃんと働いてましたからぁ~ でも美味しいのがいっぱいで、ついつい…^^;
お腹に入りきらない分は、お土産にしてたんまり購入(笑)

観て楽しい、食べて美味しい「鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ」でした。


Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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