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第二回 松ヶ岡活動大寫眞の夕べ 今年は千恵蔵の「瞼の母」

松ヶ岡活動大写真の夕べ

映画の都 京都・太秦から活弁士がやってくる!
昨年、小津安二郎監督サイレント時代の傑作「浮草物語」で好評を博した
活動弁士付き 無声映画の上映会が、今年も10月17日(土)に開催されます。

千恵蔵の「瞼の母」

今年の上映作品は、片岡千恵蔵さんの「瞼の母」

太秦の映画人が集結し、京都を中心に優れた文化を映像等で記録している
NPOグループ「京都の文化を映像で記録する会」(京文映)さんのご協力で
全国各地で大活躍されている活動弁士・遊花さんの名調子にのせ
時代劇人気を支えた不滅の剣士スター・片岡千恵蔵さんの不朽の名作を
お楽しみください。

上映に先立ち、京文映 理事長の濱口 十四郎さん、
同じく、京文映 理事で鶴岡市出身の杉山 京子さん、
そして松ヶ岡開墾場理事の山田鉄哉さんによるトークセッションも
「文化を映像で残してゆく意義II ~松ヶ岡の懐かし8ミリ映像をみながら~」を
テーマに行われます。

料金は、2,000円。 全席自由で、定員は80名。
入場チケットは、9月24日(木)より、庄内映画村資料館で販売します。
当日、会場でもご購入いただけます。

さらに、これに先立ち、同日 午後5時から、
京都・右京の昔話を集めた電子紙芝居のようなアニメーション映画
「今様秦氏話」を無料上映します。

雄略天皇や聖徳太子などが登場する昔話で、
お子さまだけでなく、大人の方にも古代に関心を持って頂けるお話ばかりです。

秋の夜長、明治の史跡・松ヶ岡開墾場で、懐かしの映画をお楽しみください。

■□ 第二回 松ヶ岡活動大寫眞の夕べ 千恵蔵の「瞼の母」上映会 □■
日時/10月17日(土) 午後6時~ (開場4時30分)
会場/松ヶ岡開墾場 二番蚕室 2階
料金/2,000円(全席自由・定員80名)

▼タイムスケジュール▼
16:30 開場
17:00 右京の民話 「今様秦氏話」 上映 (無料)
18:00 トークセッション (これより有料)
18:50 千恵蔵の「瞼の母」 上映
20:00 閉会

▼チケット販売所▼
庄内映画村資料館
酒楽食家こいけ (羽黒町押口)
食彩居酒屋あかのれん (東原町)
まほろば燦 (末広町)
焼きもん居酒屋 暁 (神明町)

※当日、会場でもご購入いただけますが
  定員を超えた場合はご入場をお断りする場合があります。

◆「瞼の母」あらすじ
やくざ渡世の番場の忠太郎は幼い頃、母親と別れたままである。父親は死に天涯孤独の身の上。母親を探して江戸へ出た忠太郎は柳橋の料理屋の女将おはまが昔、江州に子供を残してきたことを聞く。忠太郎は、おはまに会いに行くが、おはまには、すでにお登世という娘もあり忠太郎は自分の子ではないとつっぱねて追い返す……。

1931年(昭和6年) 千恵蔵プロダクション
原作/長谷川 伸  監督/稲垣 浩
出演/片岡千恵蔵、山田五十鈴、常盤操子  他

>> 案内チラシ(PDF)

お問い合わせ
鶴岡の文化を映像で保存し上映する実行委員会 事務局
TEL 0235-62-2134 (庄内映画村内)

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村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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