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庄内映画村資料館 甲冑展&足軽甲冑着付け体験 開催中

庄内映画村資料館 甲冑展

庄内映画村資料館で、愛知・国宝 犬山城 御抱具足師
熱田伸道氏制作による甲冑3領を展示中です。

熱田氏は、庄内藩主酒井家二代・家次公はじめ、加藤清正公、
2002年に新たに発見された前田利家公の甲冑など、
全国各地で、甲冑の検証・修復制作指導を手がけていらっしゃる
日本に残る7人の甲冑師のひとり。

左から、紺糸威二枚胴具足、兜桃形赤塗桶側二枚胴具足、白糸威二枚胴具足。
具足とは、武士や侍が身につける防具・甲冑のこと。

武田信玄に仕えた天才軍師・山本勘助の左文字 陣太刀(本格模造刀)も、
甲冑と一緒に展示中です。

庄内映画村資料館 足軽甲冑の着付け体験

さらにさらに、足軽甲冑の着付け体験も出来ますよ。
こちらは、熱田先生のお弟子さんが作られたもの。

甲冑を身につけて、エイっ、ヤーと記念の写真を一枚いかがです?
大人サイズではありますが、昨日も、ご来館のお子さん達が大喜びで…

本物の甲冑を作るには、一領300万円以上もかかるそうで、
最近は、紙製の甲冑を作る教室が全国で盛んなのだとか。

でも、やはり紙では物足りないという声も多く、より本物に近く、
購入しやすい価格で、しかも動きやすいものを作れないか、ということで開発されたのが
プラモデル感覚で、本格的な甲冑を自作できる「さむらいアルモデルキット」。

長い時間 身につけていても疲れないよう、加工しやすいようにと
軽量アルミ素材を使い、重さは7kg程度。

本物の甲冑は、小柄だった当時の人が身に付ける物で10kgぐらい。
現代人の体型で同じものを身に付けるとすれば20kg近くになるといいますから、
かなり動きやすく、鎧武者アクションにもピッタリ♪

映画『築城せよ』で、阿藤快さんが着用した甲冑なども
手がけられている熱田甲冑師。

遠くの戦場へも楽々持ち運びで、あなたの領地拡大に一役買います。

安土桃山時代の武将・日根野氏考案の兜(かぶと)に織田信長考案の「桶側胴」など、
時代考証に基づいたデザインから、兜の前立てや甲冑の色が選べるほか、
皮を張ったり、色を変えたりなど独自改造もできるそうですよ。

マイ甲冑欲しいぞという方は、こちらをご覧ください
>> http://www.s-eigamura.jp/katchu/amk.html

荘内藩甲冑研究会 甲冑工房

城下町・鶴岡で、日本に数少なくなった甲冑師の育成を目指す荘内藩甲冑研究会。
毎週土曜日・日曜日は、資料館と同じ、松ヶ岡開墾場にある新徴屋敷で
熱田先生のご指導で甲冑工房も開かれています。

甲冑づくりの様子が無料で見学できますので、あわせてどうぞ。
完成した甲冑は、今年も、8月に開かれる荘内大祭の武者行列で大活躍の予定です。

酒井佐衛門様 お国はどこよ 出羽の庄内鶴ヶ岡
酒井なければお江戸は立たぬ 御回りさんには泣く子も黙る…

普段は、内部の見学が出来ない浪士組「新徴組」の屋敷の中を
縁側から覗き見ることもできますし(^_-)-☆


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庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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