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「日本一おいしい米」を味わう

審査中の宇生社長

なにやら、真剣な表情でご飯を食べている宇生社長。

27日に庄内町で開催された「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の決勝大会に
庄内映画村の宇生社長も決勝審査員として登壇。

宇生社長は、自らも台所に立ち、おいしい料理を作り上げる美食家で
社長の手料理をいただいた面々は、その美味に感動しちゃうという…(^^)/

科学的な成分分析ではなく、人の味覚でおいしい米を選ぼうという
このコンテストは、今回で4回目。

今年は、全国から過去最高の51品種・438点のお米が出品され、
公募審査員による予選から勝ち上がった上位30点の中から
決勝審査員16人が食べ比べて、
みごと、岐阜県高山市の小林達樹さんの「いのちの壱」が「日本一」に選ばれました。

日本一おいしい米コンテスト決勝大会

上位30点をトーナメント方式で選んでいくんですが
決勝審査員は、これに新設された高校生部門のお米を加え
朝から54食ほど、ご飯を食べ続けるわけで、
宇生社長、事務所に帰ってきて第一声「しばらくご飯食べなくてもいいや」と(笑)
お疲れ様でした。

にゃぁも、ステージ下でご飯を食べ比べ。力作ぞろいに舌鼓。
社長から「バクバク食いながら写真撮ってるし」と笑われてしまいました^^;
どれも、おいしかったにゃぁ~♪

このほか会場では、米粉などを使った料理の試食や、
つや姫やコシヒカリのおにぎりサービス、地元の特産品の販売なども行われ、
庄内映画村の紹介コーナーも展示させていただきました。

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