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本日仕事納めなり よいお年を…

庄内映画村本社事務所

本日12月27日(金)で、庄内映画村も、2013年の仕事納めを迎えました。
今年一年、誠にお世話になりました。

映画に、テレビドラマに撮影が続いた今年の庄内映画村。
ご協力くださったみなさん、ホントにお疲れさま。
どうも、ありがとうございました。

なお、本社事務所は、1月6日(月)より仕事始めとなります。

さて来年2014年は、12年に一度の「羽黒山午歳御縁年」にあたります。
羽黒山は「現世の幸せ」を約束する御山。
馬は、豊穣の神。豊穣をもたらす神の使いとされてきました。
また山形ディスティネーションキャンペーンの年でもあります。

みなさまのご多幸と、映画村の飛躍の一年を願って…
よいお年を…


[オンエア情報] 12/30放送 SAY「山形元気大図鑑」に冨樫森監督

冨樫監督と映画「おしん」室内セット撮影風景等

山形県内だけのオンエアになりますが、
12月30日放送の年末のスペシャル番組「山形元気大図鑑」に、
我らが冨樫 森監督が登場します。

庄内映画村資料館にある映画『おしん』の室内セットで
宮川俊二さんをナビゲーターに、冨樫監督へのインタビューの
収録が行われました。

また、11月20日~22日に開催された
第1回「半農×半映画」プロジェクトの様子も
合わせて紹介される予定です。

お見逃しなく♪

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◆SAY MESSAGE 2013 山形元気大図鑑◆
さくらんぼテレビ(SAY)
放送日時/12月30日(月) 午後4時30分~午後5時25分
>> http://www.sakuranbo.co.jp/program/tokuban/1312/

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1月25日~26日開催。俳優ワークショップin山形 受講生募集中

俳優ワークショップin山形

一般クラス、キッズクラス共に、受講生の募集は締め切りました(1/18記)

来年2014年25日(土)、26日(日)の2日間に渡り
第7回目となりますワークショップが開催されます。

今夏開催の第6回に引き続き、映画『おしん』の冨樫 森監督、
主人公・おしん役を演じた濱田ここねちゃんの演技トレーナーを
担当された俳優の中台あきおさんを講師にお迎えしての
「俳優ワークショップ」です。

小学生以下のお子さまを対象とするキッズクラスが中台さん
中学生以上の一般クラスが冨樫監督が担当する2クラス。

今回の会場は、鶴岡駅前にあるマリカを予定しています。
間違って、いでは文化記念館や羽黒コミセンに行かないように(笑)

性別不問! 経験不問! 受講料無料。
※ただし教材テキスト代として5,250円が必要です。

ワークショップの受講生は、映画『おしん』をはじめ
『夏がはじまる』『くらげとあの娘』(2014年初夏公開)などの
庄内キネマ製作委員会の作品にも多数出演しています。

あなたもこの機会に、ぜひ参加してみませんか?
応募の締め切り17日(金)必着です。

チャンスの神様に後ろ髪はありませんよ(^_-)-☆
ガッツリつかんで、銀幕デビューのチャンスをものにしませう♪

シナリオワークショップの常連さん達、
今回も俳優だけで、ごめんねっっ <(_ _)>

次こそはぜひ!ぜひ!と、ブログから、
事務局のみなさんにお願いしてしまうにゃぁでありました^^;

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◆俳優ワークショップ in 山形 (監修 映画24区) 募集要項◆
期日/1月25日(土)、26日(日)
時間/キッズクラス 10:00~13:00、一般クラス 14:00~18:00
会場/鶴岡駅前 マリカ (予定)
受講料/無料 ※ただし教材テキスト代として5,250円(税込)をいただきます。
講師/中台あきお氏(キッズクラス)、冨樫森 監督(一般クラス)
定員/各クラス20名
参加資格/キッズクラス:小学生以下、一般クラス:中学生以上 ※両クラスとも男女経験不問。
締切/1月17日(金) (応募書類必着)

申し込み用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先までお送りください。
>> 申込用紙はこちら
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【お申し込み・お問い合わせ】
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8 千駄ヶ谷S’ビルB1
株式会社映画24区 ワークショップ運営事務局行き
TEL: 03-3497-8824  E-mail: info@eiga24ku.jp


北限のお茶の産地を目指して、松ヶ岡の茶畑で雪囲い

松ヶ岡の茶畑で雪囲い

北限のお茶の産地を目指す松ヶ岡で、茶畑の雪囲いが始まりました。
宇生社長が、お手伝いに行くというので、にゃあもカメラ片手に…^^;

庄内映画村資料館のある松ヶ岡開墾場は、
戊辰戦争を経て、旧庄内藩士 約3000人が、刀を鍬に持ちかえ、
大木を伐採し、苦労の末、わずか58日という短い期間で
100余町歩(約100ha)という広大な土地の開墾を成し遂げた歴史を持つ地。

開墾当時、「鶴岡シルク」の礎である桑園開発と共に、静岡から技術者を呼び、
お茶の栽培も行われましが、残念ながら当時の品種では気象条件などが合わず断念。

この歴史を知る、狭山茶で知られる埼玉県の入間市博物館(お茶の博物館)の
館長さんのお力添えを頂き、寒さに強い品種を配し、その試験圃場として
平成22年より、再び、お茶づくりが始まった松ヶ岡。

「さやまかおり」「ゆめわかば」「ほくめい」「ふくみどり」の4種
約2000本が植えられた茶畑が、4回目の冬を迎えました。

松ヶ岡の茶畑で雪囲い

本陣の裏手にある竹林から切り出した竹を使っての雪囲い。
部材づくりから、すべて手作業の根気のいる作業。

お茶の産地は、雪が降らない気候の場所が多く
降ったとしても、松ヶ岡のような積雪量のところはないそうで、
試行錯誤の連続だと、お聞きしました。

約140年の時を経て開墾時から残る茶樹

松ヶ岡には今も、約140年の時を経て
試験圃場に植えられた苗木達の成長を見守るかのように
開墾当時の面影を伝える茶樹が残っています。

この茶樹達が植えられた時に、西郷隆盛さんより名付けられた
茶銘があるのだそうです。

その名をいただいた北限のお茶を
皆さんにお届けできる日を目指して…




庄内映画村資料館で、秘蔵のおひな様を展示してみませんか?

にゃぁんちの雛人形

「社長! うちのお雛はんだけじゃ、おいでくださる方に申し訳ないデス」
てなわけで…

ここ庄内は、参勤交代で江戸から、北前船で京の都から運ばれた
雅やかな雛たちが代々大切に受け継がれ残る地。
毎年「庄内ひな街道」や「鶴岡雛物語」なども催されています。

松ヶ岡開墾記念館の土人形のおひなさま

資料館と同じ、松ヶ岡にある開墾記念館でも
全国の土人形のお雛様が展示されていることですし

来春は、資料館でも、お雛さまを展示しよう!ということで、
あなたの家の古雛・雛道具、はたまた創作雛などなど、
展示に、ご協力いただける方を募集しております。

折角のご自慢のお雛さま、蔵に閉まったまんまじゃ、もったいないです。
ぜひぜひ皆さんに、ご覧いただきましょうよぉ~

ご協力いただける方、庄内映画村(TEL 0235-62-2080 担当/伊藤)まで
ご一方いただけると誠に誠に嬉しく… <(_ _)>


庄内映画村資料館:冬休みに入りました

雪の庄内映画村資料館

映画『おしん』の室内セットの公開など、リニューアルオープンから8ヶ月。
庄内映画村資料館も、本日12月16日(月)より、冬季休館に入りました。

ご来館くださったみなさま、どうもありがとうございました。
まだの方、来年はぜひぜひ (^_-)-☆

冬季休館中も、団体様のご見学につきましては、
ご予約を承りますので、事前にご相談くださいね。

ただし、国の史跡という関係上、資料館には暖房が入れられません。
お寒い中での見学となりますので、何卒ご承知おきくださいまし <(_ _)>

おひな様を展示しようなんて話もあるので若干早くなる可能性もありますが
来年2014年は、雪解けの状況を見つつ、展示内容も再び新たにし
4月上旬からのシーズンインを予定しています。

冬休みに合わせるかのような雪。
鶴岡公園など市街地からも、車で15分程というのに
積雪量が、赤川を渡るとグンと増える。
これから3月まで雪との戦いが始まります。

冬季休館中は、雪の松ヶ岡開墾場の様子などと一緒に
フェイスブックでお伝えしていきますので、時々ご覧いただけると嬉しく…
クリック ⇒ 庄内映画村資料館Facebook (映画村のTwitterにも反映されます)

資料館は冬ごもりでも、
スタッフ達は、来年に向けての準備が始まりました。
さぁ、がんばらねば♪


第2回「半農×半映画」プロジェクトが開催されました。

第2回「半農×半映画」プロジェクト

農業を体験しながら、2泊3日の合宿スタイルで、演技とシナリオを学ぶ
県外在住の方を対象としたワークショップ「半農×半映画」プロジェクトの
第2回めの講座が12月7日(土)~9日(月)に開催されました。

第2回「半農×半映画」プロジェクト 俳優クラス

◆俳優クラス
橋本光二郎監督、水元泰嗣監督を講師に、
映画「おしん」で撮影を担当された鈴木カメラマンも加わり
3つのチームに分かれ、エチュードと呼ばれる形式でのレッスン。

監督さん達のアドバイスで、発表のたびにどんどん変わっていく様が、
もう凄い感動的で、写真撮るのも忘れて見入ってしまったという…
脚本の勉強にもなりました。

第2回「半農×半映画」プロジェクト 脚本クラス

◆脚本クラス
前回に引き続き、脚本家・山田耕大さんを講師に迎え
事前課題のプロットをもとに、先生のアドバイス、合評を踏まえ、
ハコ書きを作り、3日間で、シナリオ1編を書き上げました。

なかなかこれ、凄くハードなスケジュールでして、
宿に帰ってからもパソコンや原稿用紙に向かって深夜まで。
しかし脱落者なく、全員無事ゴールイン!

今回も、講座がクローズした後に受講生達だけで自主合評会。
完成した作品を、人に読んでもらうってホント勉強になるんです。

シナリオを学ぶという同じ立場の人に読んでもらえる機会なんて
スクールに通学でもしていなければ、そう滅多になく
自分では、気づかなかったところをズバズバと指摘してもらえて
こんな有り難いことはない。

歴の長い受講生が、教える側に回ったりもして。教えるって自分の勉強になる(^^)
時間が許す限り、ギリギリまで、熱く語り合ったひととき…

第2回「半農×半映画」プロジェクト 農業体験

2日目の午前中は、みんなで農業体験。
今回は、藤島の井上農場さんで、小松菜の収穫体験。
庄内が誇るレストラン「アル・ケッチァーノ」の野菜を作っている農場です。

ほかにも、土づくりの基本、広いハウスの草むしりをしたり、赤カブを漬け込んだり、
炊きたての「はえぬき」や「つや姫」を、みんなで握って、おにぎりに。
美味しい笑顔の花が咲きました♪

食べられない時は、いつでも来い!とエールをくださった井上ご夫妻。
受講生のみなさん、元気100倍。

前回にも増し、体験が作品に活かされた脚本クラスの受講生も多かったです。
机に向かってるだけのワークショップとは、ひと味違う
「半農×半映画プロジェクト」ならではの醍醐味。

第2回「半農×半映画」プロジェクト 講話等

宿舎となった修験の里・羽黒山の宿坊「大進坊」さんでは、
おいしい精進料理のお夕飯をいただい後、
半農×半デザイナーな「鈴木さくらんぼ園」のご夫妻、
庄内にIターンし、ライターをしている今野さん、
そして農林漁家民宿おかあさん100選に選ばれた
やさいの荘の家庭料理 菜ぁ(なぁ)」の小野寺さんの講話。

前回は、半農×半女優な奥様もご一緒だったんですけども (^m^)
庄内キネマ『夏がはじまる』が、「函館港イルミナシオン映画祭」で、
招待作品として上映され、その舞台挨拶と重なり…

そうなんです。奥様は、主人公のお姉ちゃん役・朝倉亮子さん。
『夏がはじまる』の役づくりに、菜ぁさんで農作業体験におじゃましたことを
きっかけに出会いゴールインしたお二人なのであります。
まさに縁結び映画♪ 私もあやかりたい(笑)

講話が終わってからも、講演いただいたみなさんを囲んで
受講生達と夜遅くまで語らいが続いていました。

冨樫森監督と共に、函館から帰って来た
『夏がはじまる』のキャストさん達もワークショップを見学。

最終日の俳優クラスは、冨樫監督も講師に加わり
今まで以上に熱いレッスンと総仕上げの演技が繰り広げられ
総評では、一番頑張った受講生の表彰なども。
今回も充実の3日間でした。

このワークショップの集大成として、冨樫森監督総合監修のもと、
山形が舞台の短編オムニバス映画(3編)が、来年2月中旬、鶴岡でクランクイン。
完成後は、上映会も予定されています。

さて、どんな素敵な作品に仕上がりますか
今からとても楽しみにしています。

半農×半映画プロジェクトは、来年度も開催できればと考えています。
次回は、あなたもぜひ!

>> 第1回め(11月20日~22日)の様子


庄内映画村資料館:12月16日(月)より冬休みに入ります。

庄内映画村資料館

庄内映画村資料館の今季の開館も残すところあと10日あまり。
12月15日(日)を最後に、冬季休館に入ります。

映画『おしん』の室内セットなど
この春のリニューアルオープンから8ヶ月。
早いものですね。年々歳々時間が速度を増してドンドコ流れる(笑)

来年は、雪解けの状況を見つつ、展示内容も再び新たにして
4月上旬からのシーズンインを予定しています。

が…
庄内は北前船に乗ってやってきた雅やかな古雛の残る街。
毎年「庄内ひな街道」なども開かれていて
資料館でも、おひな様を飾ろうかなんて話もチラホラ出てまして
さて、どうなりますか
詳しいことが決まりましたら、またこのブログでご案内しますね♪

松ヶ岡の干し柿

すっかり冬支度の松ヶ岡開墾場ですが
この季節になると庄内映画村本社のある3番蚕室は活気づくのです。

蚕室の2階では、松ヶ岡のお母さん達が特産の庄内柿の干し柿づくり。
賑やかな声が響きわたる季節を迎えました。

地元のフリーペーパー「鶴岡タイムス」さんの
表紙にもなってましたね(^_-)-☆

屋内で遠赤外線を使って丁寧に干された「柿の詩」
庄内柿の風味たっぷりのまさに絶品の干し柿で、
年の瀬になると事務所にお裾分けが届くのが嬉しくて。
首を長くして待ってたりするこの頃です。


Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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