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映画「くらげとあの娘」の舞台・加茂水族館でリニュ前の閉館イベント

加茂水族館

庄内キネマ第3回製作作品『くらげとあの娘』(2014年初夏公開予定)の舞台
鶴岡市立加茂水族館が、来年2014年6月のリニューアルオープンを前に
今年11月末をもって一旦閉館となります。

ゴンチチと「くらげとあの娘」撮影風景

現水族館の閉館イベントとして、『くらげとあの娘』の宮田宗吉監督や、
音楽を担当するアコースティックギターデュオGONTITI(ゴンチチ)さんをお迎えし、
11月23日(土)に、トークショー&ミニLIVEが開催されます。

加茂水族館

子どもの頃から親しんだあの建物が無くなっちゃうと思うと
ちょっと寂しいような気持ちにもなってしまうんですが、
素敵な水族館になりそうで、リニューアルオープンを今からワクワク楽しみにしてます。

現建物の見納めもかねて、ぜひ、あなたもいかがですか?

◆さよなら現加茂水族館閉館イベント◆
日時/11月23日(土) 17時30分~20時00分(予定)
場所/鶴岡市立加茂水族館 1Fくらげコーナー内特設ステージ

■ イベント内容
 ・鶴岡ギターアンサンブル演奏(代表 豊田瑞穂)
 ・ゴンチチ×村上館長×宮田監督トークショー
 ・ゴンチチミニLIVE

■ 登壇ゲスト(予定)
 ・GONTITI(ゴンチチ)
 ・村上龍男 氏(加茂水族館館長)
 ・宮田宗吉 氏(映画監督)

■ 参加者定員 100名
 事前抽選申込制:11月9日(土) 締切。
 当選者発表は11月11日(月)

限定100名様の無料ご招待となります。
申し込み方法等、詳しくは、加茂水族館のホームページをご覧ください。
>> http://kamo-kurage.jp/


映画『おしん』に登場。ほとりあで、ススキのミミズクを作ろう!

ススキのミミズク

庄内刺し子のお守り入れ」に続き
映画『おしん』に登場する小道具の話 その2

今日は、おしんが、弟や加賀屋の娘・お加代ちゃんに作ってあげた
「ススキで作ったミミズク」をご紹介します。

作り方を、濱田ここねちゃんにご指導くださったのは神田リエさん。
大山下池の湖畔にある鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」で
体験イベントをやってらして、ご協力をお願いした次第で。

その「ほとりあ」で、11月3日(日)に開かれる「里山マルシェ」でも、
神田さんが、ミミズクの作り方を教えて下さるそうです。

私も、自分の手でミミズクを作ってみたいぞとカレンダーチェック完了♪
あなたも、ひとつどうです?

ススキのミミズク、ほとりあでは「ほとすけ」と呼ばれてまして
ミミズク作りのほか、館内に隠された「ほとすけを探せ」なんて、
お子さん大喜びの楽しいイベントも。

このほか、外来生物試食会と題し、食の都親善大使・太田シェフの
ウシガエルのスープ、ザリガニのアボガドあえのふるまい(限定100食)
特製どらやきの販売、渡り鳥の観察会、トレッキング、薪割り体験、
フリマ、ヤギと遊ぼう、薪ストーブで焼きリンゴづくり… などなど
イベントてんこ盛りの「里山マルシェ」。

時間は、午前10時~午後3時です。
ほとりあのテラスでは、ススキがひなたぼっこ。ミミズク作りの準備中♪

大山下池とほとりあ

おしんが、脱走兵・俊作あんちゃんと山を下り、
憲兵に見つかってしまう場面の撮影が行われたのが大山下池の瀬ヶ沢

ほとりあから、下池沿いに周遊道を歩いて5分ぐらいのところにあります。
ちょうど紅葉がいい感じの頃ではないかと。
「里山マルシェ」と一緒に、ロケ地見学もいかがですか。

下池は、上池と共に、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約登録湿地。
池周辺は、ガンやカモなど1年を通じて200種近く飛来する野鳥の楽園。
今年も、冬の使者・コハクチョウ達がやってきています。
>> ほとりあライブカメラ  ← 下池もだいぶ色づいてきましたね~

「ほとりあ」では、様々な自然に親しむ、環境を考える講座や
イベントなどが開催されていまして… そうだ! 忘れちゃならない
第6弾の里地里山学講座の講師は、宇生社長♪

あったか暖炉を囲んで、お菓子をつまみながらの楽しい座学にしたいと、
ほとりあのスタッフさん達が話してらっしゃいました。

◆里地里山学講座 第6弾 「映画で見る庄内の自然」◆
日時:12日(土) 午後7時~8時30分
会場:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
講師:宇生 雅明(庄内映画村株式会社 社長)
参加費:500円
※要申し込み 定員40名
※マイカップ持参

お申し込み・お問い合わせ
鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
TEL : 0235-33-8693 FAX : 0235-33-8694
>> http://hotoria-tsuruoka.jp/

ちなみに第5弾は、11月13日(水)の開催で講師は山大の江頭先生。
テーマは 『灰が育む里山文化』。こちらも、ぜひどうぞ。

おしんのミミズク

撮影に使われた、濱田ここねちゃんが作ったミミズクは
ただいま庄内映画村資料館のおみやげコーナーで「おしん新聞」の案内役を担当中♪
おみやげコーナーは無料でご覧いただけます。

青空広がる本日の庄内地方。
資料館のある松ヶ岡開墾場も、少しずつ色づいてきました。

オープンセットでは、来年1月放送の尾野真千子さん主演
NHK 土曜ドラマ『足尾から来た女』を撮影中。
>> http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/168940.html

エキストラのみなさん、お疲れ様です。
ご見学の皆様、ご協力、誠にありがとうございました。

なお、庄内映画村オープンセットの今季営業は11月24日(日)までの予定です。
積雪状況によっては、これより前に閉村を迎える場合もありますのでご了承ください。
お天道さまのご機嫌を祈るばかりです。
庄内映画村資料館は、12月15日(日)までです。


映画『おしん』 庄内刺し子のお守り入れ

庄内刺し子・佐藤絵美さん

大ヒット御礼! 映画『おしん』 もう、ご覧いただけましたか?

普通、映画の小道具といえば、美術さん達が用意しますが
映画『おしん』では、地元のみなさんにも多大なるご協力を
いただいて撮影が行われました。

今日はその中から「庄内刺し子のお守り入れ」をご紹介します。

おしんが、最初の奉公に出る時、
上戸彩さん演じる母・ふじから首にかけてもらった、そして
ばんちゃんからもらった50銭硬貨を大事にしまっていたお守り入れ。

庄内刺し子の文様に彩られた赤いお守り入れを作って下さったのが、
刺し子の教室なども開かれている佐藤恵美さん。

江戸時代に西廻り航路が開かれると、庄内にも、上方から
当時貴重だった木綿が入ってくるようになり
どんな労働にも耐える丈夫な布に…と生み出されたのが「庄内刺し子」。

「津軽こぎん刺し」「南部菱刺し」と共に、日本三大刺し子に数えられ
「米刺し」「そろばん刺し」「柿の花刺し」「菱刺し」など
独自の美しい文様に、庄内の女達の願いや家族への愛情が込められています。

「女ってぇのはな、自分のために働いてるんではねぇんだぞ
親や亭主や子どものために働いてるんだ…」
泉ピン子さん演じる加賀屋の大奥様の名セリフ思い出しちゃいますね。

庄内刺し子

羽黒山山頂(駐車場のところ)にあるレストハウスの並びに、
佐藤さんの庄内刺し子のお店がありまして
お邪魔した日も、羽黒山ご参拝帰りの方達で大賑わい。

佐藤さんを囲んで、にわか刺し子教室なんかも始まっちゃったりしてね(^m^)
人切れを待ってやっと撮ったお店の写真^^;

お守り入れは、監督・スタッフの思い入れも強い小道具で
なんと11種類のお守り入れを作っていただきまして
撮影の思い出にと、その中の1つがお店に飾ってありました。

佐藤さんは、「作りたくなったら作る」のだそうで
普段は、頼まれては作らないとのこと。

お客さんからもよくリクエストされるそうなのですが
今のところ、お守り入れの販売予定は無し。

欲しい方、佐藤さんが作りたくなることを祈りましょう(笑)
可愛らしい小さな巾着は、レジ横にありましたよ(^_-)-☆

バッグ、名刺入れ、ブックカバー、ペンケース、携帯・スマホケース…
様々な文様をあしらった小粋な品がいっぱいで
私め、刺し子のシュシュに、まだ後ろ髪引かれてます。

また行って来ようかな…
おっと、庄内刺し子のお店は、今年は10月末までで冬季閉店。
急がないと…

来年は、4月下旬・GWからの再開です。
営業は、朝9時30分頃~夕方4時頃までで
定休日は、概ね、第2、第4火曜日となっております。
お問い合わせはこちら ⇒ TEL 090-9740-2473

映画『おしん』聖地巡礼の旅の際は、庄内刺し子のお店にも
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

映画『おしん』撮影小道具と室内セット

なお、撮影に使われた赤いお守り入れは、
俊作あんちゃんとの思い出の品のハーモニカや
与謝野晶子の「君死にたもうことなれ」が掲載された「明星」などと一緒に、
庄内映画村資料館で展示中です。

羽黒山山頂から資料館までは車で約30分。
山小屋の室内セットと合わせて、こちらもぜひご見学お待ちしてます。

なお、庄内映画村資料館も、12月16日(月)から来年4月15日(火)まで
冬季休館に入りますので、よろしくお願いします。

次は、ススキのミミズクのお話♪

映画『おしん』:「第37回 山路ふみ子映画賞」おめでとう!

映画『おしん』舞台挨拶付き山形特別先行上映会

冨樫森監督! 「第37回 山路ふみ子映画賞」受賞おめでとうございます。
濱田ここねちゃん、新人女優賞おめでとう!
ここねちゃんの笑顔には、いっぱい泣かせてもらったものね~

日本は、この涙で強くなった。「生きる力」の物語。
先週土曜日、10月12日からいよいよ公開が始まった映画『おしん』
もうご覧いただけましたか?

「山路ふみ子映画賞」は、日本映画に贈られる数々の映画賞のトップバッター。
冨樫監督は、映画『おしん』での演出力に対して映画賞
ここねちゃんは、映画『おしん』の演技力に対しての新人女優賞。
映画の公開と共に飛び込んだ嬉しいニュースです。

全国公開の前日には、映画の舞台である山形で、特別先行上映会が開かれました。
舞台挨拶には、冨樫監督、濱田ここねちゃん、そして上戸彩さんが登壇。

スーツ姿の冨樫監督、「金鶏百花映画祭」の授賞式での様子を
お写真では拝見したことがありますが、Liveは初めてかも(^m^)
廊下でお待ちしてた時、カランコロンと音がして、
あっ監督だ!…と思って振り向いたら、ここねちゃんの下駄の音でした(笑)

いつにも増して美しい上戸さん。
ここねちゃんが困ったりすると、さっと助け船を出す様子は、まさにお母さん。
こうした上戸さんの細やかな心配りには、いつも感心してしまいます。
撮影現場でも、そんな場面がいっぱいでした。

ロケ弁がとっても美味しかったなんて感想もいただきまして
オープンセット&鍋屋庄左衛門はじめ、仕出しご協力の地元のみなさん、よかったね~♪

そして、何より驚いたのは、ここねちゃんの成長ぶり。
クランクイン前、映画村の事務所に来てた頃は、ホントに普通の小学生で
会うたびどんどん、しっかりとして、女優・濱田ここねになってきたなぁと…
しみじみ (-_- )ウンウン

映画『おしん』舞台挨拶付き山形特別先行上映会

初日12日は、東京・横浜などで舞台挨拶が行われ、
13日は、鶴岡まちなかキネマでも冨樫監督の舞台挨拶が行われました。
まちキネでは、お客様と一緒にお写真なんて場面もありまして…
監督、山形⇔東京大移動 ご苦労様でした(^_-)-☆

関係者試写会では、もう何度が拝見してるんですけど(毎回泣かされる^^;)
一般の方と一緒に観たのは今回が初めてで、客席のみなさんの反応も気になるところ。

上映が始まって間もなくの頃から、もう会場には、すすり泣く声が聞こえて…
おおっっ…!! ここでもうきたか! おいおい最後までもたんぞ ニヤリ的なぁ

若い子達の反応はどうなんだろうねぇなんて、スタッフと試写の頃に話してたんですけど
たまたま隣の席が若い女性の方達が座ってらして、もう号泣というか、声を出しての涙・涙…

しかも上映後は、放心状態というか、なかなか立ち上がれない様子で
ハンカチを手に、よかったねぇ~と話してらして
何とも、よっしゃ!な気持ちにさせてもらって劇場を後にしました。

こうした客席の雰囲気も一緒に味わえるのが劇場で映画を観る醍醐味。
ぜひお近くの劇場まで、足をお運びいただければ嬉しいなと。
映画 『おしん』 ただいま絶賛公開中です!

映画『おしん』まちキネ冨樫監督舞台挨拶

>> 映画「おしん」先行上映 ここねさん、上戸さんら舞台あいさつ (山形新聞)
>> 映画「おしん」全国公開始まる (荘内日報)
>> 「おしんは山形のもの」 先行上映会で冨樫監督らあいさつ (河北新報)
>> 浜田さん「違うおしんができた」 山形で先行上映会 (朝日新聞)
>> 「おしん」封切り、上戸さん「最上川痛かった」 (読売新聞)
>> 「おしん」きょう全国公開 世紀超えるヒットに 地元・山形で先行上映会 (毎日新聞)
>> 山路ふみ子映画賞、「おしん」の冨樫監督に (日経)
>> 「おしん」の濱田ここねが山路ふみ子新人女優賞を受賞 ピン子も“辛口”祝福 (映画.com)
>> “おしん”濱田ここね、史上最年少9歳で「新人女優賞」 (スポーツ報知)
>> 上戸彩&泉ピン子、おしん役ここね&ポスト剛力彩芽を絶賛!映画『おしん』初日舞台挨拶 (アメーバ)
>> 上戸彩:「いいお母さんになれたら」と願望語る(毎日新聞)
>> ピン子&上戸「おしん」浜田ここねを絶賛 (日刊スポーツ)
>>【インタビュー】上戸彩×濱田ここね…極寒の『おしん』撮影は「寒いってより痛い」(シネマカフェ)

>> 映画『おしん』公式サイト

いよいよ公開 映画『おしん』 ツアー&おしん展&舞台挨拶情報

おしんツアー

いよいよ明日12日より全国公開がスタートする 映画 『おしん』
映画の舞台・山形も、盛り上がってますぞ~♪

「サケも『おしん』も帰ってきたよ! 鮭遡上と『おしん展』ツアー」と題し
遊佐鳥海観光協会さんで、鮭の遡上と旧青山本邸「おしん展」を見学する
モニターツアーの参加者を募集しています。

遊佐町・月光川に放流された鮭の稚魚たちが
秋の訪れと共に、たくましく育ち、大きくなって帰ってきます。
映画『おくりびと』思い出しますね~

その遡上の様子と、映画『おしん』で、おしんの最初の奉公先
「中川材木店」ロケ地となった旧青山本邸で「おしん展」を見学するツアー。

さらに、農家レストラン「え~こや 八福神」で、鮭料理でお昼ごはん。
八福神さんには、撮影隊もお世話になりました。
遊佐の絶品鮭料理をご堪能くださいね。

◆ 鮭遡上と「おしん展」ツアー ◆
日時/11月4日(月・祝) 午前7時30分~午後1時
集合/JR遊佐駅
定員/25名 (最少催行10名)
料金/2,500円 (昼食・バス・保険・入館料等)
申込/10月25日 締切 ※定員になり次第締切る場合あり。

行程/遊佐駅 ⇒ 牛渡川 箕輪鮭孵化場(鮭遡上見学)
    ⇒ 枡川さけます増殖資源加工センター(鮭の加工)
    ⇒ 道の駅ふっと ⇒ 旧青山本邸 ⇒ 八福神 ⇒ 遊佐駅

詳しくは、下記案内チラシをご覧ください。
>> 鮭遡上と「おしん」展バスツアー(PDF)

[お申し込み・お問い合わせ] 遊佐鳥海観光協会 TEL 0234-72-5666

映画「おしん」ロケ風景

「おしん展」は、旧青山本邸のほか旧鐙屋でも開催されています。

映画を観てから行くか、行ってから観るか(^m^)
この秋は、映画『おしん』の聖地巡礼の旅なんていかがです?
>> 「おしん」ゆかりの地をめぐる旅モデルコース

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◆ 旧青山本邸 ◆ (遊佐町/奉公先「中川材木店」ロケ地)

「おしん展」開催期間/10月12日(土)~終了未定

[時間] 午前9時~午後4時30分(入館4時まで)
[料金] 一般400円、高校・大学生300円、小・中学生200円
    ※20名様以上団体割引あり
[休館] 月曜日(祝祭日は翌日)12月29日~1月3日
◎お問い合わせ/旧青山本邸 TEL 0234-75-3145
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◆ 旧鐙屋 ◆ (酒田市/奉公先「加賀屋」ロケ地)

「おしん展」開催期間/10月1日(火)~12月3日(火)

[時間] 午前9時~午後4時30分
[料金] 一般310円、高校・大学生210円、 小・中学生100円、幼児以下無料
    ※20名以上団体割引あり 
[休館] 11月まで無休。12月~2月の月曜日(祝祭日は翌日)
    ※おしん展開催期間中は12月2日のみ休館
◎お問い合わせ/旧鐙屋 TEL 0234-22-5001
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明日10月12日(土)は、東京・横浜で
濱田ここねちゃん、上戸彩さんらが登壇しての初日舞台挨拶。
>> 映画『おしん』公式サイト

まちキネでも、13日(日)に、冨樫森監督の舞台挨拶が行われます。
ただいま入場チケット発売中。
>> 鶴岡まちなかキネマ

さぁ、私もこれから山形市まで社長の後ろにひっついて出張でござる。
ムービーオンやまがたさんで、映画『おしん』舞台挨拶付き山形特別先行上映会。
完売御礼! 行ってきまぁ~す♪


観て楽し、食べて美味し「鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ」

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

10月4日(金)~6日(日)の3日間にわたり
今年も「鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ」が開催されました。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

初の試みとして、初日は出羽庄内国際村で、映画上映のほか
講師に、林海象監督(京都造形芸術大学教授)をお迎えして、
映画24区の三谷社長と「メディアリテラシー・ワークショップ」を開催。

山田洋次監督と親交の深い林監督は、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』などの
撮影にも立ち会われており、地元ロケ作品を題材とした映像研修とロケ地である
湯田川温泉・由豆佐売神社や金峰山・桜谷神社に出かけての現地研修が行われました。

林監督の最新作・謎の映画『彌勒 MIROKU』には、
『隠し剣 鬼の爪』主演の永瀬正敏さんも出演されていて、
バス移動の途中に監督が「永瀬君にメールで様子を伝えたよ」なんて一コマも。

映画の新しい世紀が始まるという林監督の言葉に、
ワクワクと心躍るワークショップでした。
ぜひ、鶴岡でも『彌勒 MIROKU』の上映を期待しています。

さらに映画交流会と題し、『乙女のレシピ』上映後に、三原光尋監督、
金澤美穂さん、城戸愛莉さん、渡辺恵伶奈さんによるアフタートークや
『よみがえりのレシピ』の渡辺智史監督とのトークセッションなども
繰り広げられました。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

5日、6日は、鶴岡まちなキネマで、おいしい映画4作品の上映と
まちキネ駐車場特設会場と山王商店街を舞台に庄内の秋味の饗宴。

イベント限定の「秋鍋」「のり巻き」「スイーツ」の味比べ
フレンチトーストや奥田シェフオリジナルの炊き込みご飯など
上映作品にちなんだものの販売をはじめ、
出店のみなさん腕によりを掛けた自慢の逸品が勢揃い。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

ステージでは、ガッツ石松さんと冨樫森監督の『おしん』トークショーをはじめ
『夏がはじまる』のテーマソング「その向こうには」の歌手・優河(Yuga)さんのミニライブ
奥田政行シェフのライブクッキング&振る舞い、『乙女のレシピ』トークセッションなど
大勢のみなさんを前に盛り上がりました。

鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ

丸山副社長に、なんかいつも食べてると指摘されてしまったにゃぁ
ちゃんと働いてましたからぁ~ でも美味しいのがいっぱいで、ついつい…^^;
お腹に入りきらない分は、お土産にしてたんまり購入(笑)

観て楽しい、食べて美味しい「鶴岡 食の国際映画祭・食のフェスタ」でした。


NHK TVドラマ エキストラ募集のお知らせ

10月19日(土)~21日(月)に、ロケが行われる
NHK TVドラマの撮影に参加いただける男性エキストラを募集しています。

ご協力のほど、ぜひとも宜しくお願いいたします。

▼募集内容▼
● 10月19日(土)
 18~40歳 男性10名 (21日も参加出来る方4名希望)

● 10月20日(日)
 18~40歳 男性8名 (21日も参加出来る方2名希望)

● 10月21日(月)
 18~40歳 男性6名
 20歳前後 男性7名 (22日も参加出来る方1名希望)

※設定は、明治時代ですので、黒髪・短髪(白髪OK)の方のみの参加となります。
※撮影は、映画村オープンセットで行います。
※20日は、ナイター撮影もありますが、日中のみ、ナイターのみの参加も可能です。
※集合時間は、配役よって違います。目安は、朝6:00・10:00・12:00です。

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▼お申し込み方法▼
○ お名前
○ 年齢
○ 連絡先(携帯電話番号、メール等)
○ 身長・体重・足のサイズ
○ 参加希望日

以上を記載いただき、
髪の長さがわかる顔写真(携帯で写した写真でもOK)を添付して、
メール(ex.vs@s-eigamura.jp)にて、お申し込み下さい。

※携帯メールの場合、受信制限している方は、
 s-eigamura.jpからのメールが受信できるよう予め設定お願いします。

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お問い合わせ
庄内映画村株式会社 エキストラ担当 佐藤
TEL 080-4299-0699 (直通)



Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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