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冨樫森監督に、お誕生日の従撮画

冨樫森監督(従撮画)

3月末のクランクアップめざし、好調撮影中の映画『おしん』
いよいよ撮影も佳境に入って参りました。

なんと今日は、冨樫監督のお誕生日。

監督、お誕生日おめでとうございます *☆*:;;;;;:*☆ (⌒▽⌒)/゜・:*

庄内映画村といえば従撮画。
撮影に同行している平野画伯より、お祝いの一筆でございます。

誕生日を現場で迎えるなんて、監督冥利に尽きるねぇなんて
おっしゃってるんじゃないかと想像してみたりして(^m^)

現場を拝見するたび、眼光鋭くなっていく冨樫監督。
お疲れも、そろそろピークを迎えてらっしゃるんじゃないかと (o´・c_・`o)
そんな心配無用だよと笑われそうではありますが^^;

おしんの“しん”は、冨樫森監督の“しん” (^o^)/
クランクアップまで、あと10日 p(^^)q

冨樫森監督(従撮画)
【鋭意 演技をつける冨樫監督】

映画「おしん」撮影風景(従撮画)
【冨樫監督と、監督を支えるスタッフ達】


「俳優・シナリオワークショップ in 山形」が開催されました

俳優ワークショップ

3月9日(土)、10日(日)の2日間に渡り、いでは文化記念館を会場に
「俳優&シナリオワークショップin山形」が開催されました。

第5回目となる俳優ワークショップ。
今回は、庄内キネマ製作委員会 第3回製作作品
クラゲになりたい(仮)』でメガフォンをとる宮田宗吉監督を講師に迎え
初級・中級の2クラスでの講座。

なんと定員をはるかに上回る過去最高のご応募者数を記録。
地元・庄内はもとより、東京なども含め県内外から多数のご参加をいただきました。

冨樫監督の右腕として何度も庄内にお越しいただいている宮田監督。
顔なじみの受講生も多く、あちこちから笑い声があがる場面も多々あり
5月のクランクインを前に、すでに会場は、温かな宮田ワールド。

『クラゲになりたい(仮)』は、宮田監督が脚本も担当。
「使いたいキャストがいたら、あて書きしても出す」と笑う宮田監督。

キャスト数も過去の作品の中で一番多い脚本になっていて
多数のワークショップ受講生が参加する映画となりそうです。

3月5日~6日に開催された主役の2人を決める
メインキャストオーディションの応募数、その数なんと500人超!
ただいま選考中だそうですが、宮田監督、嬉しい悲鳴をあげていました。

どんな作品になるか楽しみですね。
映画『クラゲになりたい(仮)』は、2014年春~夏頃に公開の予定です。

シナリオワークショップ

一方、第3回めとなるシナリオワークショップは
脚本家の大前玲子先生が、今回も講師を担当くださいました。

こちらも脚本の書き方の基礎を学ぶ初級と
より実践的に脚本を学ぶ中級の2クラスに分かれての講座。

自分をさらけ出しなさいと、シナリオの書き方だけでなく、
その取り組む姿勢までを含めた大前先生の講座。

今回の中級クラスの事前課題は、ドラマの流れが先に決められたものの続きを書く練習。
登場人物やあらすじなどが提示され、途中まで書かれたシナリオの続きを書いて提出。

大前先生の的確なアドバイスは、知らず知らずに陥っていた自分の落とし穴を
コツンと叩かれ、あぁぁ~ そうかと納得。ホント参考になります。
誉め上手にして、指摘上手。東京での講座が3年待ち…は、噂どおりと納得です。

主人公のキャラがしっかり描かれている作品、セリフがキラキラ輝いている人
構成や展開が上手。発想がオモシロい!などなど
他の受講生が仕上げたシナリオを読むのも、
同じ課題で、こんなにも異なる作品が生まれるのだと勉強になります。

そろそろシナリオ公募に参加してもいいんじゃないかという大前先生。
いつかは庄内キネマ製作委員会の作品を、ワークショップの受講生で!…が目標。
その前に、みんなでひとつシナリオコンクールに応募してみることになりました。
結果やいかに…

さぁ、まずはシナハン(シナリオ・ハンティング)行ってくるぞ!
みんな、がんばろうね(^_-)-☆


映画『おしん』エキストラ募集(撮影日/3月23日~24日)

映画 『おしん』 撮影にあたり、エキストラを募集しています。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

撮影日/3月23日(土)・24日(日)
募集対象/高校生以上の男女(男性100名、女性50名)

※男性は、黒髪で短髪、女性は、黒髪でロングの方に限ります。
※男女ともに、白髪はOKです。
※詳細は、参加者に追ってご連絡いたします。

▼お申し込み方法▼
お名前、年齢、連絡先(携帯、メール等)、身長・体重・足のサイズを記載いただき
髪の長さがわかる顔写真を添付して、メール(ex.vs@s-eigamura.jp)にて、申し込み下さい。

※携帯メールの場合、受信制限している方は、
 s-eigamura.jpからのメールが受信できるよう予め設定お願いします。

ご応募の締め切り/3月20日(水・祝) 20時 必着
※応募者多数の場合は、事前選考があります。また事前に締め切る場合もあります。

お問い合わせ
庄内映画村株式会社 エキストラ担当者 佐藤 昌之
TEL 080-4299-0699 (直通)


庄内キネマ製作委員会『夏がはじまる』6月15日より山形先行上映

映画「夏がはじまる」のチラシと撮影風景

庄内キネマ製作委員会の第一回製作作品
冨樫森監督最新作 『夏がはじまる』 の公開日が決定いたしました。

6月15日(土)より、鶴岡まちなかキネマはじめ、
山形県内の4館で先行上映スタートです。

↓上映劇場はこちら↓
鶴岡まちなかキネマ
MOVIE ON やまがた
フォーラム山形
フォーラム東根

7月より、東京や関西などで順次、全国各地で上映の予定です。

映画『夏がはじまる』は、冨樫森監督が、故郷の山形県庄内地方を舞台に撮った
サクランボ農園を営む一家の親子三世代間をめぐる
面倒で厄介だけど嫌いにはなれない家族の物語。

現在、映画『おしん』撮影中の冨樫監督の最新作になりますね。

昨年12月に開催された関係者試写会で先に拝見させていただきましたが
エンドロールの後、会場割れんばかりの大きな拍手が起こりまして…

主人公・藤崎ななえ役の齊藤絵美ちゃんはじめ、キャストのほとんどが、
地元在住にして俳優・シナリオワークショップin山形の受講生。

「ねばりの冨樫」の手にかかると、地元のキャストさんでも
こんないい作品が出来ちゃうんだというところも、ジモティとしては感動ひとしおでした。

私もこれは家族と一緒に観たいなぁと、早々に前売りチケット買っちゃった次第です。
『夏がはじまる』の前売券は、庄内映画村の本社事務所や鍋屋庄左衛門などで販売中です♪

山形県庄内の魅力を旅する地域文化情報誌「Cradle(クレードル)
3月号の特集は「庄内キネマストーリー」
庄内キネマ製作委員会のこと、製作作品のことなど
バッチリとご紹介いただきましたので、ぜひこちらもご覧くださいませ。

◆『夏がはじまる』 あらすじ◆
主人公・藤崎ななえ(23)は、幼い頃に両親が離婚し、姉・みほと共に祖母・イノに育てられた。兄・悠太は、ななえが生まれる前に事故で亡くなって いる。みほは嫁ぎ身重の体。祖母も認知症を患い福祉施設に入居し、父・哲一との二人暮らし。サクランボ農園を営む父は忙しく、祖母の着替えなどを施設まで 届けるのはもっぱら ななえの仕事だ。東京で暮らす憧れを持ちながらも仕方なく地元の漬物工場でアルバイトをしているが、どうも職場の雰囲気になじめない。父親との関係もいま いちしっくりといっていない。そんなある日、農園経営が思わしくなく借金の保証人を父は別れた元妻・有紀に頼むことに。ななえが母に会うのは、みほの結婚式以来だ。自分を捨てて去った母を未だ許せないななえ…

>> 映画『夏がはじまる』作品紹介

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村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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