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庄内映画村資料館と松ヶ岡開墾記念館 一緒に見学してお得

庄内映画村資料館と松ヶ岡開墾記念館

このたび、「庄内映画村資料館」と同じ、松ヶ岡開墾場にある
「松ヶ岡開墾記念館」との割引券が出来ました。

どちらかの施設にご来館いただきますと、もう1つの施設が
100円引きで入場出来るという割引券を差し上げています。

通常の入館料は、庄内映画村資料館が500円、松ヶ岡開墾記念館が450円
つまり、両方見学すると合わせて950円のところ850円で見学出来ちゃう
というわけですね(^_-)-☆

なお、この割引券は、個人・一般(大人)料金でご来館の方専用の割引券です。
学割や団体割引などとの併用は出来ませんのでご了承くださいませ。

松ヶ岡開墾場案内図

さて、ここで「松ヶ岡開墾場」というか両施設の復習(笑)

明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地「松ヶ岡開墾場」。
瓦葺上州島村式三階建の大蚕室が、今も5棟現存しています。
もっと詳しく松ヶ岡開墾場 山形県バージョン
もっと詳しく松ヶ岡開墾場 鶴岡市観光連盟バージョン

その中の1つ、5番蚕室をお借りして、今までに庄内映画村が支援した映画の衣装や、
大道具、小道具などの撮影資料を展示開館しているのが「庄内映画村資料館」。
もっと詳しく庄内映画村資料館

そして1番蚕室にあるのが「松ヶ岡開墾記念館」
1階は、開墾、農業、蚕糸関係資料を展示。
2階は、開墾士の末裔であった田中兄弟が収集した全国の土人形、土鈴など
郷土玩具コレクション約25,000点を展示しています。

記念館にご来館の方は、同じく松ヶ岡開墾場内にある庄内農具館、
庄内の米作り用具収蔵庫も、3館共通入館券でご覧いただけます。

なお、松ヶ岡開墾記念館は、月~水曜日(祝日は開館)は休館で
開館時間は、午前9時30分~午後4時となっております。

もっと詳しく松ヶ岡開墾記念館 
 (致道博物館のページに飛びます。左側のメニューより選んで下さい。)

ちなみに、庄内映画村資料館は、月~水曜日も開館しています。
両方見学するには、木~日曜日、もしくは祝日においでください
ということになりますね(^_-)-☆

さらに、松ヶ岡開墾記念館は冬季(12月~2月)は休館。
庄内映画村資料館も、今年も昨年に引き続き、冬季は休館になりそうな気配なので
紅葉のきれいな11月までにおいでくださるとよろしいかと<(_ _)>

「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」のFBページが出来ました

映画祭FBページ

鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」のフェイスブックページが出来ました。
>> http://www.facebook.com/tsuruoka.food.film.fest

「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」の最新情報は
これからFBページでご紹介していきますので
ポチッと「いいね」なんかしてもらえると嬉しいデス。

開幕まで、あと11日!


「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」で秋鍋を楽しもう

鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ

10月6日(土)~8日(祝)と、いよいよ開催間近となった
鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ

もう前売り特別鑑賞チケットはご購入いただけましたか?
前売券には「食のフェスタ」で使える食券200円分が付いてて、お得ですよ(^_-)-☆

6日と7日の「食のフェスタ」テント屋台・昼の部(11時~16時)に登場する
「鶴岡の名店が作る秋鍋の味比べ」の8店の秋鍋メニューが決まりました。
一挙に全部ご紹介しちゃいますね。

アル・ケッチァーノさんは、「鱈のクリームスープ」
鱈の旨みを存分に味わえるアルケ流どんがら汁。
岩のりの風味がきいた特製クリームスープだそうですよ。

日本料理 椿さんの秋鍋は「山形地鶏のスープ きのこ鍋」
山形地鶏のおいしさを皆さんに知ってもらいたいという椿さん。
秋はキノコの美味しい季節なので、じゃがいもと合わせた
トマトの酸味がアクセントのおいしい鍋をご提供くださるそうです。

韓国料理のミョンドンさんからは「骨付き豚カルビ鍋」
庄内と言えば「庄内豚」ということで、みんな大好きなカルビを使った鍋を
ミョンドンオリジナルで作ってくれるそうです。
骨付き豚カルビをじっくり煮込んだコクのあるミョンドンでしか味わえない鍋
「そんなに辛くないよぉ~」と、ミョンドンママが申しておりました(笑)

すたんど割烹 みなぐちさんは「鰆の沖すき鍋」
ここ10年ぐらい前からの海水温の上昇で、捕れはじめた鰆(さわら)。
昨今の庄内浜の秋の主流になりつつある鰆を鍋物にしてみようと
思いついた鍋だそうですよ。
脂ののった秋鰆を昆布だしでアッサリと仕上げた秋鍋です。

千葉寿司さんからは「きのこいろいろきのこ汁」
ヒラタケ、舞茸、しめじ、エノキダケ、なめこと
5種類のキノコを使った醤油ベースのさっぱりしたキノコ汁。
秋の庄内の山の味覚キノコを使ったおふくろの味鍋。

夕日家さんの秋鍋は「山形牛スジとキノコのコラーゲン鍋」
コラーゲン豊富な牛スジ肉と秋の旬食材キノコをじっくり煮込み
味付けはシンプルに素材の旨みをひきだした
山形牛と庄内産きのこの最強コラボ絶品鍋。

炭火焼・炉端焼ダイニング 和せん流さんは「いも煮風チゲ」
和食と韓国料理を一緒に味わっていただくために
この季節ならではの芋煮風に仕上げてくださるそうですよ。
季節の野菜を辛みの効いたスープでお召し上がり下さい。

レストランダイニング グラードさんは「米の娘ぶたとやまぶし筍のトマトみそ風味鍋」
やまぶし筍の食感と米の娘ぶたや秋野菜の旨みをトマトみそ風味で仕上げた
芋煮の季節のイタリアン鍋でお楽しみくださいとのこと。

どの鍋も美味しそうで、どれにしようか迷っちゃいますよね。
友達やご家族と一緒に2日がかりで秋鍋 全部を制覇するなんてどうでしょう(^^)/

観て美味しい 食べて美味しい「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」
たくさんのご来場、お待ちしております。

「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」ホームページ
>> http://www.s-eigamura.jp/food-film-fest/


庄内キネマ製作委員会 第2回作品キャストオーディションのお知らせ

おいしい時間メインキャストオーディション

シナリオ決定のお知らせをしたばかりの庄内キネマ製作委員会
第2回製作作品ですが、11月中旬予定のクランクインを前に
どんどこ準備が進んでいます。

まずは仮タイトルが『おいしい時間』に、
さらに、そのメインキャストオーディションが開催されます。

山形県を舞台に、料理部に所属する食いしん坊の女子高生4人組が
料理コンテスト優勝を目指す東北の食材をたっぷり使った美味しく、
楽しい青春映画で、監督は『しあわせのかおり』の三原光尋監督。
撮影は11月中~下旬の予定で、鶴岡・酒田でのロケが中心になります。

勉強より恋愛より食べることが大好きな女子高生役を演じてくださる
メインキャスト 15~22歳ぐらいまでの女の子を募集します。

オーディションは、山形と東京の2会場。
山形(鶴岡市羽黒町)が10月8日(月)、東京が翌9日(火)の開催です。

ご応募の締め切りは、10月1日(月)。

応募要項等、詳しくは下記ページをご覧ください。
http://eiga24ku-workshop.jp/news/2012/09/post-57.html

もしくは「庄内キネマ製作委員会」のホームページでもご案内しています。



庄内キネマ製作委員会 第1回作品名は「夏がはじまる」

「夏がはじまる」撮影風景

『春、庭に咲く(仮)』ということでお伝えしていた
庄内キネマ製作委員会の第1回製作作品のタイトルが
『夏がはじまる』に決定しました。

公開は、来年2013年の初夏となりました。
0号というか、最終調整前のをちょっと拝見したんですけど
劇場で観るのが、今からとって待ち遠しい仕上がりでした(^_-)-☆
楽しみにしててくださいね♪

シナリオを募集していた第2回製作作品も、審査結果が発表となり
応募総数41作品の中から、小森まきさんの 『スタートライン』に
決定いたしました。

来月下旬辺りからクランクインの予定です。

10月7日の午後3時より、「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」の会場で
庄内キネマ製作委員会の制作発表も行われますので、ご注目ください。

詳しくは、庄内キネマ製作委員会のホームページをご覧ください。
>> http://shonai-kinema.com/


さて、明日と明後日は、オープンセットで「庄内映画村de歌いまSHOW」が開催されます。
17日の本大会を前に、明日はトラックステージが一般開放され、カラオケ広場になります。

にゃぁも、カラオケ大好き派で、ボックスやスナック、はたまた
家にも通信カラオケを引き込んで、友達や家族と一緒によく歌うんですけど、
考えてみると青空の下で、大勢のみなさんを前に歌う機会ってあんまりないですよね。

TVドラマの撮影中なので合間みてということになりそうですが
明日は、本大会にエントリーしていない人も歌えるので
ちょっと私も歌って来ようかしらぁ(^^)♪
おっと、仕事しないとぉ(笑)


10/6~8「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」が開催されます

映画と食の街 “鶴岡” を楽しもう!
10月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)の3日間に渡って
鶴岡まちなかキネマとその周辺を会場に
鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」が開催されます。



10月20日公開の小池栄子さんと台湾の人気俳優ワン・チュアンイーさん主演
大ヒット商品「食べるラー油」の原点“辺銀食堂の石垣島ラー油”を生み出した
夫婦の絆を描く「ペンギン夫婦の作りかた」が、公開前にプレミア招待作品として
特別上映されるほか

今秋クランクインする庄内キネマ製作委員会の「庄内の食」をテーマにした
第2回製作作品(7日に、このイベント会場で制作発表あり!)で、メガフォンをとる
三原光尋監督の「しあわせのかおり」など、食に関する映画5作品が上映されます。

6日と7日は、まちキネ駐車場や周辺の山王商店街に食のテント屋台が軒を並べ、
「食の国際映画祭」にあわせて「食のフェスタ」も開催されます。
オープンセットの真っ赤なトラックステージも特設会場に出動!

ゲストに、冨樫森監督や三原監督、「しあわせのかおり」のフードコーディネーター
NHK「きょうの料理」でおなじみの高城順子さんなどをお迎えしてのトークイベントや
アル・ケッチァーノの奥田シェフと、よしもと山形県住みます芸人・三浦友加さんの
郷土愛にあふれた創作料理を作る「わがまま料理教室」などなど、
観ておいしい、食べておいしいイベントてんこ盛り♪

テント屋台は、昼と夜に別のお店が出店する2部構成。
昼は、アルケにミョンドン、椿、みなぐち、千葉寿司、夕日家、和せん流…
「鶴岡の名店が作る秋鍋の味比べ」を郵便局前を歩行者天国にして。
さらには平牧三元豚・金華豚でおなじみの平田牧場、出羽三山の精進料理。
夜は、大人気の琴平荘のラーメンに、BAR ChiCのカクテル、蜩コーヒー…
あぁ 書き切れない(笑) 詳しくはホームページ見てくださいな。

料理が特技という三原監督も、中華料理店「三原飯店」を店開きするそうですよ。

ちょうど7日と8日は、オープンセットスペシャルイベント第3弾
庄内映画村deサムライになりまSHOW」の開催日。
7日の夜は「食のフェスタ」に、コスプレチームが参戦してくれるかも~(^o^)/

「鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ」、「庄内映画村deサムライになりまSHOW」
どちらも、たくさんの皆さんの御来場、心よりお待ちしております<(_ _)>


◆鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ◆
• 期日/10月6日(土)~8日(月・祝) ※食のフェスタは6、7日のみ
• 時間/午前10時~午後8時
• 会場/鶴岡まちなかキネマとその周辺
• 特別鑑賞チケット/1,000円  好評発売中
  ※チケット1枚につき期間中にお好きな1作品をご鑑賞いただけます。
  ※前売券は、食のフェスタで使えるお得な食券200円付
  ※特別鑑賞チケットは「鶴岡まちなかキネマ」でお求めいただけます。

↓ 詳しくはこちら ↓
>> 鶴岡・食の国際映画祭と食のフェスタ

 

おめでとうございます。殺陣師・菅原俊夫さん「京都映画功労賞」

殺陣師・菅原俊夫先生

映画「座頭市 THE LAST」で殺陣をご担当されたことがご縁で
庄内藩殺陣乃会をご指導くださっている殺陣師・菅原俊夫さんが
第8回 京都映画祭で「京都映画功労賞」を受賞されたそうです。

「京都映画功労賞」は、京都での映画の製作を
高い創造力と技術力で支えてきた方に贈られる賞。

庄内藩殺陣乃会の稽古風景

7月においでいただいた時も、庄内藩殺陣乃会へのご指導はもちろん
オープンセットで公開殺陣講座も開いていただき
ご来村のみなさまにも、殺陣の魅力をたっぷりとご披露いただきました。
>> 殺陣師・菅原俊夫さんをお迎えして公開殺陣講座

菅原先生(今日は先生と呼ばせてくださいね(^_-)-☆)
この度は栄えある受賞、誠におめでとうございます。
映画村スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。

>> 第8回 京都映画祭
>> 京都嵐山クラブ/撮影所の人々 殺陣師『菅原 俊夫』

第4回 俳優&シナリオワークショップin山形 開催

俳優ワークショップ

9月1日、2日の2日間に渡って、第4回めとなりました
「俳優&シナリオワークショップin山形」が、羽黒コミセンを会場に開催されました。

今回も、地元はもとより県外から参加の方も多数いらしてありがとうございました。
FM山形「こちら映画村放送部」のMCを担当してくださってる
松浦彩さんも参加されてましたよ(^_-)-☆

今回の俳優ワークショップは、初級と中級の2クラスに分かれ
講師に、三原光尋監督を迎えての開催。

第3回までを担当された冨樫監督の時は、事前に台本を渡し、
それを読み込んできてもらい何組かにわかれて演じるというスタイルでしたが、
三原監督の場合は、シチュエーションが書いてある資料が渡され
それに沿って自分で演技プランを考えて表現するエチュードと呼ばれる形式のレッスン。

みんな上手に演じるもんだなぁと見学していたんですが
「とってもいいんだけど練習してきてないでしょ?」「劇団入ってる?」とか
ずばり見抜いてしまう三原監督にひたすら感心しちゃいました。

冨樫監督とは全く違うタイプの三原監督でしたが
共通して感じたことは、映画監督さんの人間観察眼って凄いですね…(^m^)

映画監督に、直接演技指導してもらえるって
地方に住んでいてはなかなかないチャンス
受講生のスキルアップぶりは、素人の私からみても感動的です。

小さくまとまったり、恥ずかしがることが一番恥ずかしい
そつのない演技より、際立つ個性を持つ人と一緒に仕事がしたいという三原監督。

庄内キネマ製作委員会第2回作品のキャストオーディションが
すでに始まったようなワークショップ会場でした。

シナリオワークショップ

一方、シナリオワークショップは前回に引き続き、
脚本家の大前玲子先生が講師を担当。

こちらも今回から初級と中級の2クラスに分かれての講座。
まだ書き方の基本もおぼついてない私ですが受講してきましたよ。中級クラス^^;

設定は活かされているか、主人公は主人公になっているか
葛藤はあるか、独りよがりになってないか
作者の都合になってないか、ドラマとして立ち上がっているか
行動原理は納得できるか、基本的な間違いはないか…
物語を書くのではなく、登場人物の気持ちを描けという大前先生。

大前先生からの的確なアドバイスに、初心者の陥りやすい罠に、
どっぷりはまってることを、しっかりと自覚させられ、
よぉし、がんばっぞぉ~な気分たっぷりで帰ってきました。

「シナリオワークショップは、台本の読み方も勉強できて、俳優を志す方にも
ぜひ受講していただきたいですよね」と大前先生にお話ししたら
「脚本家を志す人が俳優ワークショップを受講しても勉強になるわよ」と

次回は、俳優ワークショップも受講か? いやはて あらまぁそんな大それたこと
もし私が受講してたら、そういう理由なので(笑)

俳優・シナリオ共に、講師の先生達が強くおっしゃってたのが人間観察。
o(=¬ェ¬=)oジーーーッ  Σ( ̄□ ̄≡ ̄□ ̄) なっ なんだよ?
こらこら眺めてないで仕事なさいっっ(笑)

次回ワークショップに向けて、勉強開始!

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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