Entries

準備着々 「狐美里一座」韓国公演

狐美里一座 韓国公演グッズ

8月1日(水)・2日(木)に、韓国で行われる「密陽演劇祝祭」に
出演することになった庄内映画村の人形劇団「狐美里一座」

韓国公演に向けて、特別プログラムに合わせた
子供達にプレゼントするグッズなど準備が着々と進んでいます。

お昼休みに、お弁当を食べてた映画村スタッフを前にプレ公演なども開かれたりして
ネイティブの先生の指導を受け、平野座長の韓国語もさらに磨きがかかってきました。

とっても楽しい演目に、仕上がったようですよ(^_-)-☆

映画村の缶バッチをあしらったお揃いの黒いハットをかぶって
狐美里一座、29日にいよいよ松ヶ岡出発です。

韓国のみなさま、よろしくお願いします。
잘 부탁합니다.

荘内藩甲冑研究会「甲冑制作教室説明会」が行われました

植木甲冑師心得による実演

荘内藩甲冑研究会の甲冑制作教室説明会・開講式が
荘内神社参集殿で16日に開かれました。

荘内藩甲冑研究会は、酒井忠順(松岡物産社長)さんを会長に、
数多くの甲冑が残る城下町・鶴岡で甲冑文化を保存・継承して行きたい
との願いから今年5月に発足。

説明会には、約50名のみなさんが参加。
茨城や新潟など県外からいらした方もおいででした。
中には、南相馬から、震災で壊れてしまった野馬追いの
甲冑の修復を手がけたいと説明会においでくださった方も。

熱田甲冑師による挨拶ほか

理事長・石原純一さん(荘内神社・宮司)の挨拶に続き
今回ご指導くださる、名古屋市在住の日本に残る7人の甲冑師の1人
熱田伸道先生から、鶴岡の甲冑文化を保存・継承できる人を育てたい
との甲冑制作教室を開講する意義などをお話いただきました。

熱田先生は、全国各地で、甲冑の修復や制作指導を手がけられておいでで
庄内藩主酒井家二代目・家次公の甲冑の修復もなされていらっしゃいます。

そのご縁で昨年は、庄内映画村オープンセットで甲冑工房「具足屋」
店開きしていただき、ご来村のみなさんに甲冑の製作工程をご覧いただきました。

説明会では、熱田先生のもとで甲冑師を目指して修行を積んでいる
植木甲冑師心得による製作工程の説明と実演などのほか、
甲冑研究会の副理事長である映画村の宇生社長も、マイ甲冑を持参し、
甲冑を身につけていく様子などを披露。

こんな甲冑を作ります。

甲冑制作教室は、毎年8月15日に行われている荘内大祭の武者行列や
映画村での映画撮影などで着用する鎧甲の制作を通じて、
将来的には、甲冑師として旧庄内藩酒井家に伝わる
甲冑の修理と復元に携わる人材の育成を目指します。

1年めは、写真右側の「足軽級甲冑」、2年めは、写真左側の「徒歩武者級甲冑」
3年めには「侍大将級甲冑」を、4~5名の「組」に分かれて作ります。

そして4年め以降から、いよいよ自分所有の甲冑づくりに取り組むという長丁場の教室。
男性向きかと思いきや、制作工程には針仕事も多く、女性の参加も大歓迎ということでした。

鶴岡公園の中にある護国神社の社務所が甲冑工房。
塗りの工程は、松ヶ岡開墾場にある新徴屋敷で行われます。

いざ出陣

甲冑づくりに興味のある方、今がチャンスです。
1年めと同じような教室を再び開催するのは3年め以降の予定です。

と、ほんとはこのブログでね、甲冑制作教室の受講生募集の
お知らせしようかと思っていたんですけどもぉ
受講希望者が多く、もう人数的に、これ以上の受け入れが難しいかもと… ^^;
植木心得も、その反響の大きさに驚いていました。 

それでも、どうしてもという方のために、問合先をお知らせしますね。
甲冑制作教室のお問合せはこちら↓
荘内神社(TEL 0235-22-8100) まで。

なお、宇生社長のような甲冑が欲しい、自分で作らずにマイ甲冑が欲しい
もっと手軽に手作りできる甲冑づくりキッドが欲しいなどのご要望がございましたら、
その際は、庄内映画村(TEL 0235-62-2080)までご連絡くださいませ。
分割払いも出来ますよ(^_-)-☆



世界に羽ばたけ 人形劇団「狐美里一座」 韓国公演へ

狐美里一座

縁はご縁をよび、なんと! このたび
庄内映画村の人形劇団「狐美里一座」が、今夏8月1日・2日に
韓国で行われる「密陽演劇祝祭」に出演することになりました (^^)//゛゛゛パチパチ

日頃より皆様のご支援のたまものと感謝しております。 と平野座長。

英語は達人の域にある平野座長ですが、韓国公演用の特別プログラムもご用意して
ここのところ韓国語の習得に励んでおられまする。
にゃあも行きたかったなぁ~

密陽演劇祝祭のホームページアドレスはこちら
http://www.stt1986.com/stt_new/new/

説明

ページ上部のナビゲーションバーの選択項目の中に
SUB EVENTがあります(左から3つめ)。

そこにマウスを合わせるとさらに選択項目が出てきますので、
左から3番目をクリックしてみてくださいね。

また同HPのナビバー選択項目の中の英字表記の
「Miryang fest.」および「Program」の中にも「Konmirizwa」で紹介されています。

Japanese Cinema Village(日本の映画村)と
紹介されているのはご愛敬でしょうか?(^m^;)

世界に羽ばたけ 日本の庄内映画村(^^)/

俳優・シナリオワークショップ in 山形 受講生募集

俳優・シナリオワークショップ in 山形

お待たせしました! 回を重ねるごとに充実度満点 大好評!
「ワークショップ in 山形」の、第4回目の受講生募集がいよいよ開始となりました。

今回のワークショップのタイトルはちょっと長い^^;
「総務省「定住自立圏」地域創富力高度化調査事業
俳優・シナリオワークショップ in 山形 (監修 映画24区)」

なかなか覚えられないにゃぁでございます(爆)

俳優ワークショップ、シナリオワークショップ共に初級と中級の2クラスで
9月1日(土)・2日(日)の2日間に渡っての開催となります。
受講料は無料ですが、教材テキスト代として5,250円が必要です。

庄内キネマ製作委員会第1回作品の「春、庭に咲く(仮)」で、
主演をつとめた齊藤絵美ちゃんや、子ども時代を演じた穂上まどかちゃんも、
この俳優ワークショップの受講生。ほかにも受講生が多数出演しています。

今回の俳優ワークショップの講師は、
第2回製作作品でメガフォンをとる三原光尋監督です。

出演を狙ってるそこのあなた、わかってますね。
受講しといた方がいいに決まってますよ(笑)

性別不問、経験不問!
第4回は、俳優ワークショップにキッズクラスはありませんが
小学生以上のお子さんの参加も、もちろんOKです。

私にゃぁも、またもや前回に続きシナリオワークショップを受講予定。
たとえばト書きひとつにしても書く順番でカメラのアングルが違ってくるとか
仕事で目にする台本の読み方が、受講前と後では俄然違ってきました。
受講料がお安くなったのをいいことに、初級・中級W受講をもくろんでいます(笑)

シナリオワークショップの講師は、前回に引き続き、脚本家の大前玲子先生。
世にたくさんの優秀な脚本家を送り出している
大前先生のシナリオ講座を受講しようと思うと東京じゃ3年待ち。
それを山形にいながらにして受講できるなんて、なんて幸せなこと。

受講のお申し込みの締め切りは、8月24日(金)
各クラス定員がありますので、お申し込みはお早めに!

詳しくは、庄内キネマ製作委員会のホームページをご覧ください。
>> http://shonai-kinema.com/workshop.html

庄内キネマ製作委員会の第2回製作作品のシナリオ公募の締め切りも迫ってきました。
こちらもご応募お待ちしてます。

さて、早速申し込みの手続きしなくっちゃ♪
チャンスの神様に、後ろ髪はございませんぞ。

>> 第3回 映画24区ワークショップin山形の様子


Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

検索フォーム

最新記事

QRコード

QRコード