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「座頭市 THE LAST」の殺陣師・菅原先生の殺陣講座のお知らせ

庄内藩殺陣乃会

時代劇の見せ場といえばやっぱり殺陣(^^)/

映画『座頭市 THE LAST』の殺陣師・菅原俊夫先生を京都よりお迎えして、
7月8日(日)の正午~午後3時
庄内映画村オープンセットのトラックステージで
公開殺陣講座を開催いたします。

なぜ、“公開”とついてるかというと“非公開”があるからです(笑)

映画「座頭市 THE LAST」のロケが庄内映画村で行われた際に、
エキストラをつとめたメンバーが集まって
これから映画村で映画を撮るときには殺陣が必要となる…
地元の人たちに本物の殺陣を知ってもらおう…
殺陣を極めたい… との思いから結成されたのが「庄内藩殺陣乃会
>> 初稽古の時の様子

その道のプロ中のプロ
庄内で、菅原先生のような素晴らしい殺陣師の先生に稽古を
つけてもらえるなんて滅多にないチャンス!

オープンセットで開催される公開講座は、一般のお客様も飛び入り参加可能ですが
やはり、みっちりたっぷり本格的に殺陣を学びたいという方には
庄内藩殺陣乃会の殺陣講座がオススメです。

■庄内藩殺陣乃会の殺陣講座■
日時/7月7日(土)・8日(日) 午後6時~9時
会場/松ヶ岡開墾場 保護室(庄内映画村本社向かい)
受講料/1日参加 500円、2日参加 1,000円
持ち物/木刀・帯またはヒモ・足袋または素足
申込み/7月3日(火) 午後5時まで

あくまでも庄内藩殺陣乃会の講座なので、基本的には会員限定。
でもでも、庄内藩殺陣乃会では新規会員を大募集中なのです。

殺陣乃会に興味のある方、新規会員を希望される方の参加も可能です。

殺陣講座のお申し込み&お問い合わせ
庄内映画村オープンセット TEL 0235-62-4299
サポータトメンバー担当・佐藤 昌之まで

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映画『おしん』主演女優オーディションのお知らせ

NHKで1983年に放送され、社会現象を巻き起こした橋田壽賀子さん原作の『おしん』。
初放映から30周年、ついに映画化が決定し来年2013年1月にクランクインの予定です。

これまでに世界75カ国以上で放映され、
世界中のみなさんに感動を与え続けてきた『おしん』

本作は、おしんの子ども時代に焦点を当て
いまだ日本の原風景が残る山形・庄内の厳しくも雄大な自然の中で、
数々の困難にぶつかりながらも、家族を想い、ひたむきに、
時にはユーモラスに愛らしく、おしんが成長していく姿を描きます。

テレビでは、小林綾子さんが演じたおしん役を
プロ・アマを問わない全国オーディションを開催し決定します。

オーディションの詳細については、下記のページをご覧ください。
>> http://movie-enter.com/feature/oshin/

撮影はオール山形。監督は、鶴岡市出身の冨樫森監督。
「あれだけの人々をテレビに釘付けにしたドラマの魅力を引き継ぎつつ
人が生きてあることの素晴らしさを感じられる作品にしたい。
舞台の山形は私の故郷。美しくも過酷な雪を背景に、小林綾子さんを超えるほどの
美しい『おしん』をスクリーンに花開かせようと思っています」と冨樫監督。

庄内映画村では、現場制作のプロデュースを担い
山形県全体の盛り上げに発展していくよう支援していきます。

また、中山町で「おしんの生家」として親しまれてきた古民家の解体作業が完了し、
全ての資材が庄内映画村オープンセットにやってきました。

積雪等による傷み・老朽化が著しく、今後は資材をみながら
今夏の公開を目標に、移築工事を進めていく予定です。

庄内キネマ製作委員会 『春、庭に咲く(仮)』クランクアップ

春庭に咲く 記念写真

庄内キネマ製作委員会 第一回作品『春、庭に咲く(仮)』
無事クランクアップいたしました。

6月9日から17日まで9日間、キャストさん、エキストラのみなさん、
そしてスタッフのみなさん、晴れの日、雨の日いろいろありましたが
ホントにホントにお疲れ様でした。

写真は、最後の撮影が行われた
鼠ヶ関にある日本海一望のお寺「大龍寺」

主人公の父親・哲一役を演じた佐久間さんてば、残念なことに
記念写真撮影の時に現場にいなかったものでちょっと右上に^^;

春庭に咲くキャスト

「映画24区 俳優ワークショップin山形」の受講生など
地元のキャストさん達を中心に撮影が行われた今回の作品。

冨樫監督の時に優しく、時に厳しい演技指導で、
キャストさん達がどんどんいい表情や台詞まわしになっていく様子が
まるでLiveなドキュメンタリーを見ているかのようで
メイキングのカメラそっちのけに感動しまくりのにゃぁでした。

特に主人公・藤崎ななえ役を演じた斎藤絵美(酒田市)さんの演技は
ほんとに映画初出演なのかと思えるほどの素晴らしさで冨樫監督も大絶賛。

『傷跡』で主演をつとめた梨乃ちゃんも介護士さん役で応援に来てくれました。
映画公開のあと、お仕事の幅が広がったとニコニコ笑顔の梨乃ちゃん(^^)

鶴岡市櫛引地区にある佐久間さんの実家と観光さくらんぼ園が藤崎家の舞台。
藤崎家の面々は、カメラが回ってないところでもまるでホントの家族のように仲良し。

春、庭に咲く

ちょうどサクランボの美味しいこの季節。
サクランボ狩りのいらしたお客さん達も撮影の見学をしたりしてましたよ。

春庭に咲く撮影風景

このほか、「鶴岡まちなかキネマ」「羽黒・のうきょう食品加工藤島工場」
「グループホーム鼠ヶ関」などでロケが行われました。
ご協力くださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

差し入れをお持ち下さったみなさんも、ありがとうございました。
冨樫監督のお母さんからごちそういただいたスイカの美味しかったこと♪

映画の完成が今からとっても楽しみです。
にゃぁも、メイキングの編集にとりかからないと(^^)/

『春、庭に咲く(仮)』は、今秋、鶴岡まちなかキネマでの上映を皮切りに
順次各地で公開の予定のほか、海外の映画祭への出品も予定しています。

映画『春、庭に咲く(仮)』 クランクインしました

『春、庭に咲く(仮)』撮影風景

9日、「庄内キネマ製作委員会」の第1回作品
『春、庭に咲く(仮)』がいよいよクランクインを迎えました。

初日は、主人公の父親役で映画にも出演している映画村のしゃべりびと
佐久間さんの実家でのロケ。ここが藤崎家の舞台になります。

小雨まじりのあいにくの天気からのスタートでしたが、
冨樫監督の熱い演技指導のもと、順調に撮影が進み予定時間より早いアップ♪
快調な幕開け(^^)/

『春、庭に咲く(仮)』撮影風景

にしても、今回の撮影機材、クレーンに、レール&ドリーと
カメラが、上下に左右に前後に(笑) 『傷跡』の時よりなんか凄い^^;

撮影は、『傷跡』に引き続き、冨樫森監督との息もぴったり
鈴木周一郎さんが担当。

録音は、酒田市在住の石寺健一さん。
ご存じ、映画『剱岳 点の記』のスタッフとして参加し、
日本アカデミー賞 録音優秀賞を受賞されています。

撮影や録音助手として、東北芸術工科大学の学生さんも参加。
冨樫組の現場は、キャストだけでなく映画人育成の場のような雰囲気もあり
助監督さんや制作スタッフ陣のきめ細かな心配りも素晴らしく
私も後ろでメイキング用のカメラを構えながら、感心することがいっぱい…

『春、庭に咲く(仮)』クランクイン会見

撮影開始に先立ち、8日にはクランクイン記者会見も鶴岡まちなかキネマで開かれ
冨樫森監督をはじめ、オーディションで選ばれた主要キャスト陣も参加して
撮影にかける意気込みを大勢のマスコミさんを前に語ってくれました。

写真左から、主人公の祖母・イノ役の橋本せつさん、冨樫監督
幼少の頃のななえ役の穂上まどかちゃん、主人公・藤崎ななえ役の斎藤絵美さん
ななえの母・中村有紀役の菅原比路美さん、ななえの父・哲一役の佐久間利彦さん
そして、ななえの姉・みほ役の朝倉亮子さん

主役に選ばれた斎藤絵美さんは酒田在住で
俳優ワークショップに第1回から参加してくれています。
映画出演は今回が初めて。初めてにして主役の大抜擢!

橋本さんや菅原さんは、映画村支援作品で、
エキストラとして、いつもお世話でなっているお二人。

まどかちゃんは、『デンデラ』で、浅丘ルリ子さんの子供時代を演じた経歴の持ち主。
朝倉さんは、南陽市出身で『傷跡』に主人公の同級生役で出演しています。

地方発の映画はたくさんありますが…
冨樫監督は鶴岡市出身ですけども、中央で活躍されている映画監督が
地元のキャストを使って映画を撮るって、なかなか珍しいことではないかと。

しかも、観光名所がてんこ盛りのありがちな観光誘致が目的の映画でもないですし^^;
全国どこに住んでいる人にも普遍的なテーマ
今回は「家族」をテーマに、庄内から全国に、世界に向けて映画を発信する
なんかワクワクしてきますね。

これから17日まで、鶴岡市の櫛引や藤島、鼠ヶ関地区などでロケが行われ
今秋、鶴岡まちなかキネマを皮切りに順次各地で公開の予定です。

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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