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「原田美枝子×宇生雅明トークショー」が開かれました

原田美枝子×宇生雅明トークショー

29日、「原田美枝子×宇生雅明トークショー」が
東京第一ホテル鶴岡を会場に「庄内の魅力とは」をテーマに開催されました。

当初予定していた200名の定員を上回る300名近い
お申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

原田美枝子さんは、映画「蝉しぐれ」に文四郎の母役でご出演以来、
プライベートでも幾度となく庄内においでになっていて、
宇生社長とは一緒に月山などにも登山する仲。

普段は撮影した土地に再び訪れることは、ほとんどないそうなのですが
映画ロケをきっかけに、まさに庄内ファンになってくださった原田さんです。

原田美枝子×宇生雅明トークショー

原田さんが触れた羽黒山南谷をはじめ出羽三山などの風景のすばらしさ
お米や、野菜などの庄内の食のおいしさなど、庄内の魅力をたっぷりとお話してくださり
シャイな庄内人は、大いに嬉しく、少し気恥ずかしく…

トークショーの席でもご紹介がありました
16歳で芝居の世界に入り、増村保造、黒澤明といった名だたる監督たちのもと成長し
いまも第一線で活躍しつづける原田美枝子さんの半生を綴った単行本
「俳優 原田美枝子 映画に生きて生かされて 」がこのたび発刊されました。
私も、ぜひ読ませていただこうと思います。



俳優 原田美枝子」は、庄内映画村資料館でも販売いたします(サイン入りですよ~)

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11月2日は、NHK「ひるブラ」で庄内映画村

11月のNHKは山形ぎっしり

全国各地の“旬”な場所から、地域の魅力をダイレクトに“生中継”している
NHK総合「ひるブラ」の11月2日の放送は、「映画村はホンモノがいっぱい!」と題して
紅葉の季節を迎えた庄内映画村オープンセットからの生中継です。

ゲストは、はしのえみさんと片岡鶴太郎さん。

11月2日(水)午後0時20分~0時43分
チャンネルはNHKですよ~(^o^)/

ひるブラ
>> http://www.nhk.or.jp/program/hirubura/

映画24区「第2回 映画俳優ワークショップ in 山形」が開かれました

ワークショップ

22日・23日の2日間に渡って、
映画24区「第2回 映画俳優ワークショップ in 山形」が
羽黒コミュニティセンターを会場に開かれています。

今回は定員をオーバーする多くのお申し込みをいただき
年齢も、下は6歳から上は74歳と幅広く、県外から参加の方もいて
舞台など演技経験のある方もいれば、初めてという方もいるし
ドキュメンタリー映画の製作に携わっている方も参加されていて多種多様。

私も昨日ちょっとワークショップにおじゃましてきたんですが
指導にあたっている冨樫森監督の真剣ぶり、
それに応える受講生の雰囲気に圧倒されちゃいました。
決して素人向けの趣味講座じゃないんです。

事前に配布された台本に沿って、いろんなシーンを演じていくんですが
ここでカメラが回ってれば、そのまま映画の撮影が始まっちゃいそうな感じ

たぶん今日も羽黒コミセンでは、今ごろ熱い授業の真っ最中…

地方に住んでいて、ここまで本格的な講座はほかには無いんじゃないかと思います。
これから役者さんを目指そうという方に、ぜひ参加してほしい講座でした。

庄内映画村では、まちキネさんなどと協力して
庄内発の映画製作のプロジェクトを計画しています。

撮影に携わるスタッフも、もちろん役者さんも、
地元の人を中心にと予定さてれいます。

次回はぜひ あなたも参加してみませんか?

月山高原に、ステキなコスモス畑が広がっています

コスモス畑

庄内映画村オープンセットから車で5分。
月山高原に、この秋 初お目見えした広~いコスモス畑が、ただいま見頃を迎えています。

夏に100万本のひまわり畑を見せてくれた「月山高原ひまわり畑」の仕掛け人たちが
作り上げたコスモス畑です。耕作放棄地がまたひとつ見事によみがえりました。

コスモス畑

眼下に月山高原牧場の緑が広がりその先には月山の山並み、背には鳥海山

ひまわり畑ができた時に、次は春は菜の花、秋はコスモスと、
これから季節に合わせたお花畑も整備していきたいと話をされていらしたのですが
月山高原に広がるピンクの絨毯は、それはそれは見事!

コスモスと丸山副社長

こんな可愛らしい写真も撮れちゃいますよ(^o^)/
モデルは、映画村の丸山副社長♪

コスモス畑までの道案内

オープンセットからコスモス畑へは、
オープンセットを背に、写真左上の海谷森の交差点右折して
水芭蕉橋を渡って、月山高原牧場を目指します。

そのまま道なりに行くと写真左下のような看板が見えてきますのでここを右折
(夏にひまわり畑のあったところです)

少し行くと、写真右下のような赤い帽子をかぶったお地蔵様が右手に見えますので、
ここをまた右折して、そのまま道なりに少し進むとコスモス畑が見えてきます。

オープンセットからの地図は、「月山高原に100万本のひまわり畑 出現」を参照してください。

オープンセットの帰り道、ぜひコスモス畑にもお立ち寄りくださいませ。

▼「月山高原コスモス畑」のお問い合わせ
羽黒町観光協会 TEL 0235-62-2500 
http://shounai.info/himawari.html (羽黒ファーム)

冨樫森監督トークショーin鶴岡まちなかキネマ

冨樫森監督トークショーin鶴岡まちなかキネマ

10日、伊里前小学校の映画上映が終わったあと、別れを惜しむ間もなく
冨樫監督一行は、山形国際ドキュメンタリー映画祭の会場をあとに、鶴岡にトンボ帰り

「冨樫森監督特集」開催中(14日まで)の、鶴岡まちなかキネマでのトークショーへ。

トークショーに先立ち上映された次世代の映画人を育てるワークショップ「映画24区」の
受講生達が脚本&出演し、冨樫監督が郷里・庄内で初めて撮影した短編映画『傷跡』で、
主人公・加藤喜美役を演じた梨乃さん(山形市出身)もステージに上がり
オーディションやワークショップでの様子など撮影秘話を披露。

傷跡メンバー

会場には、梨乃さんのほかにも、相手役・山本和則役の吉田俊大さんはじめ、
出演陣も東京から駆けつてくれました。

ちなみに、傷跡のカメラマンさんは、伊里前プロジェクトでもB班を指導
ケアスタッフにも、傷跡メンバーが参加してくれてたんですよ。

冨樫監督が、映画人を目指すきっかけとなった経緯や、師匠・相米慎二監督のこと
長編初監督作品 『非・バランス』のために奔走したプロデューサーさんがいたこと
おかまの菊ちゃん役を演じた小日向文世さんのことなど、これまでの作品の話…
映画好きにはたまらない業界話もたっぷり♪
気がつくと、身を乗り出して話に聞きいってしまいました。

トークショーのあと、昭和通りにある「Bar LAPITA(ラピタ)」で打ち上げ。 
ちなみにマスターは、冨樫監督の同級生(^^)/

恥ずかしながら、私にゃあが撮影&編集した傷跡のメイキング上映もありまして
これが終わるまで、まるでスピーチを頼まれた結婚式のごとくド緊張。
クランクイン当日にカメラの使い方を聞いて撮ったのは、伊里前の子どもたちと一緒(笑)
撮影現場に、ずっとベタ付きもしたのも初めて。 貴重な経験をさせていただきました。

打ち上げ会場の雰囲気が盛り上げてくれたという力が、かなり大きかったのですが、
楽しんでいただけたようで、ほめてもらってとっても嬉しかったデス ←ほめられて育つ子^^;

傷跡メンバーとの久しぶりの再会、とても楽しく嬉しく
また一緒に冨樫組で、映画撮りましょうね(^_-)-☆

『傷跡』のまちキネでの上映は先行上映。
スケジュールの関係で、まだパソコンの画面でしか『傷跡』本編が観れてないのが
とても残念で(やっぱり映画は、劇場の銀幕で観なくちゃ!)
3月に予定されている東京での公開に駆けつける算段を始めたにゃぁであります。
星に願いを♪

本番! 伊里前小学校 オープンセットで映画撮影

伊里前小学校 全体打ち合わせと機材の使い方

10月8日~10日、宮城県南三陸町・伊里前小学校の子ども達の映画撮影が、
いよいよ本番の日を迎えました。 
初日のランチタイムに、にわか雨があったものの、撮影に出かける頃には青空広がり、
3日間ともお天気に恵まれてほんとにヨカッタ♪

8日と9日の2日間にわたって、撮影と編集、そしてポスター作成。
10日に山形市で開催中の「山形国際ドキュメンタリー映画祭」での上演という日程。

冨樫森監督の指導の下、「絆-きずな-」をテーマに
子ども達は、ドラマ班2つとドキュメンタリー班2つの4班に分かれ
映画24区のスタッフや東北芸術工科大学の学生さんたちがケアスタッフとなり
カメラなど機材の使い方を教わったあと、いよいよクランクイン
いざ庄内映画村オープンセットの各エリアに出発。

A班「過去へ未来へいってらっしゃい」

A班は、ドラマ「過去へ 未来へ いってらっしゃい」
脚本は、修学旅行の時のシナハン&ロケハンをもとに子ども達が考えたストーリーで
監督も、カメラを回し録音するのも、役者となって演じるのも、みんな子ども達が交代で担当。

最初は、スタートとカットの区別もあまりなかった子ども達も
カメラを回すごとに、カチンコの音や「本番!」の声の意味を理解し
次第に高まる緊張感、まるでホントの撮影現場にいるかのような雰囲気に。

B班「時空をこえた友情」

B班は、ドラマ「時空をこえた友情」
大人顔負けの演技指導をする子がいたり、役者やなぁの演技をする子も。

庄内藩殺陣乃会や映画村のしゃべりびと・佐久間さんもゲスト出演。
とにかく大人は手を出すな!という指令のもと
「こうした方がいいよ」とクチに出せないもどかしさにひたすら忍耐の大人達。

アドバイス不要の状況に、普段は殺陣の段取りを指導している
植木師範代のグニュグニュ度はマックスでした(^m^)

C班「つながり」

C班は、ドキュメンタリー「つながり」
ドキュメンタリー班は、来村中のお客様や映画村スタッフにインタビューしていくという手法。
フットワークよく村内を回ろうということで、カメラもドラマ班より小ぶり。

お客さんに声をかけては断られるということも多く、
大人だって凹んじゃうような状況にも負けない子ども達に
後ろでカメラを構えていたにゃぁ、思わず心の中でガンバレと叫んでました。

D班「津波・映画村・榊原さん」

D班はドキュメンタリー「津波と映画村と榊原さん」
南三陸町でのインタビューに始まり、〆が榊原さん(^m^)

いろんな人にインタビューしてもいいし、誰かターゲットを決めておいかけてもいいということで
子ども達が、見つけたのが“榊原さん” ←さて誰のことでしょう?

私もインタビューしてもらったんですけど、話してるうちに、
何を質問されて、何を答えようとしてたのかわからなくなってしまって^^;
尺がオーバーしたら、一番最初にまず私を削ってとお願いしたんですけど、
そんな心配もなく、もちろん本編削除(笑)

編集とポスター作成

夜は、今回のプロジェクトの宿となった宿坊「大進坊」に戻って、
各班 編集とポスターづくり担当に分かれての作業。

編集は、パソコンを前に、プロも御用達の難しい編集ソフトを使っての作業だったのですが
「ホントに初めて?」と、指導にあたったケアスタッフさんが、何度も驚ろきの声をあげるほどの
腕前を発揮する子もいました。

ポスターづくりは、平野画伯の指導で行われ、
映画のタイトルやエンドロールとしても使われました。

昼の撮影でどんなにか疲れているだろうに… なんでこんなに元気なんだぁ~
ホントは、撮影の様子を毎日ブログ更新しようなんて企んでいたにゃぁですが、
家に戻ると撃沈&爆睡^^; しかもその日どころか報告2日遅れ。 
撮りも撮ったり、3000枚 まだ写真整理終わってません^^; 子どもたちの体力に脱帽

山形国際ドキュメンタリー映画祭

最終日10日は、山形市で開催中の「山形国際ドキュメンタリー映画祭」での上映
出発ぎりぎりまで、最後の編集の仕上げに取り組んだ班も!

山形美術館の会場はほぼ満席。温かく大きな拍手に包まれた上映となりました。
ドラマ班の作品の音声が少し聞き取りづらくて、そこだけがなんとも残念。
同日、鶴岡のまちキネでも上映されたんですけど、こちらは問題なく音声流れてたそうなので、
スピーカーとか機材の関係なんでしょうか。音声担当さん、君たちのせいじゃないからね(^_-)-☆

山形市の子ども達が撮影したドキュメンタリー映画祭のドキュメンタリー
「映画祭で世界一周! 監督を探せ!」との一緒の上映で、最後にみんなで記念撮影。

帰り際、すっかり仲良くなったケアスタッフさんとの別れを惜しむ子ども達
大人も子どもも、みんなが映画という1つの「絆」で結ばれた3日間でした。

作品上映のあと、“榊原さん”ご本人に「ヨカッタよ~」とメールしたら
「きれいに写ってた?」の返信。女ですものそこ大事です。はい。 
ね♪ 雅… おっと 榊原さん(^_-)-☆

人止めをしての撮影などもあり、ご協力くださったお客様、誠にありがとうございました。
おかげで素晴らしい作品が出来上がりました<(_ _)>

映画村で、子ども達の映画撮影の授業…
この輪がどんどん広がってくれたらいいなぁと思った次第です。

伊里前小学校のみんながオープンセットにやってきた!

伊里前小学校のみんな

先週9月29日に、伊里前小学校の6年生23名が、10月8~10日に撮影・編集する
映画のロケハンを兼ねて、庄内映画村オープンセットに修学旅行にやってきました。

冨樫監督からのアドバイスを受け、ドラマ班とドキュメンタリー班の二手にわかれ
庄内映画村オープンセットの全エリアをくまなくロケハン。

伊里前小学校のみんな

ロケハンの合間には、商家屋敷の矢場で弓を射ったり
馬場で馬にえさをあげたり、映画村オープンセットをたっぷりと楽しんでいただけた模様。

にゃぁも、カメラを片手に一緒に回ったのですが、子ども達の足の速いこと、速いこと^^;
おばちゃんたらもう、ついて行くのに息が上がってしまって(笑)

オープンセットをあとに羽黒山五重塔を見学した一行は、北月山荘に宿泊。
伊里前小学校のある南三陸町は、庄内町の友好町で、
主婦レストラン山ぶどうのお母さん達手作りの夕飯に舌鼓。
ちなみに、この日まわった場所では、カートソレイユ最上川が一番人気でした(^^)

北月山荘

夕飯が終わってからは、庄内映画村の人形劇団「狐美里一座」の公演。
演目は、平野座長が、この日のために新たに書き下ろした新作「おむすびころりん」

ネズミになって、みんなで一緒にデンデラ節を踊ったり
子ども達も人形を手に演じたり、楽しいひとときとなりました。

記念写真

庄内映画村オープンセットのどこで映画を撮ってみたい?の質問には
宿場町エリアが圧倒的人気で、その後に漁村・農村エリア、姥捨山エリアと続きました。
日本アカデミー賞美術賞受賞のセットですものね。さすがお目が高い(^m^)

「いろんなエリアがあっておもしろかった」「昔の暮らしがよくわかって参考にしたい」
「アイデアが、どんどんわいてきて机の上で書いたシナリオは一端リセットしたい」
「早く映画を撮りたい」など、映画づくりに意欲満々の感想を発表してくれた
伊里前小学校のみんな

10月8日~10日の本番に向けて、きっと今頃、着々と準備が進んでいるのではないかと…
楽しみに待ってるからね!

あと気になるのは、お天気だけ。
冨樫監督は晴れ男とお聞きしました。微力ですが、にゃあも晴れ女です。
お天気の神様、どうかひとつよろしくお願いします(^人^)

>> 冨樫監督が伊里前小学校で映画づくりの授業
>> 南三陸町の小学生が、修学旅行を通じて映画製作に挑戦

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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