Entries

紅花×つや姫コラボ商品 第2弾 「紅の酢」完成

紅の酢

話題の新品種米「つや姫」と県花「紅花」… 山形が誇る特産品を使った新商品
ポン菓子「紅の城」「撮影現場のポケット米菓子」に続く第2弾が出来ました。

スタッフA君が、ビンを片手に
「これ紅花とつや姫が入ってんだけど、何だと思う?」と聞くので
「だだちゃ豆じゃなくて、次は紅花で醤油をおいしくしちゃうとか…」と答えたら
(おかげさまで「だだちゃ豆醤油の素」大ヒット販売中。ありがとうございます)

「つや姫」と「紅花」で、今度は「お酢」を、美味しくヘルシーにしちゃうんだそうです。
その名も「紅の酢」(べにのす)

上の写真左側の小さい2つのビン、色が違うでしょ。
左側の酢を、乾燥紅花の入った右側のビンに入れると、あらあら不思議 紅色に。

黄色の花が徐々に赤くなっていく紅花。
黄色に含まれる「サフラワーイエロー」、赤色に含まれる「カルサミン」という
2つのポリフェノールが酢に溶け出して、色が変わるんだそうです。

発ガン予防、コレステロール上昇予防、老化防止、活性酸素消去、血液サラサラ…
紅花には、書くのが嫌になってくるほど ^^; たくさんの効能があることは
みなさん、ご存じですよね。 極めて優秀なる健康食品。

これに焙煎された「つや姫」が、香ばしい香りを添えて
深みのある味わいのお酢に変身させてくれるのが「紅の酢」

黒松林に囲まれた庄内砂丘に広がる紅花畑

映画村の紅花を使った商品は、ポン菓子のほか、海藻麺を紅花で染めた「黄金の紅」
酒田の塩 紅花」を加えると「紅の酢」で4つめ。

庄内映画村の商品で使っている紅花は、
クロマツ林に囲まれた庄内砂丘に広がる紅花畑で栽培されています。
もちろん安心&安全な無農薬栽培♪

紅色に染まった花を一本一本手摘み

紅花は、ひと花 ひと花 丁寧に手摘みされ、商品として仕上げられ
みなさまのお手元に届きます。

いつものお酢を、ワンクラス美味しく
さらにヘルシーに変身させちゃう魔法の小瓶 「紅の酢」

「紅の酢」に、ご家庭でお酢を注いでいただいて、一晩冷蔵庫で熟成し
あとは、いつものお酢のようにお使いください。
「紅の酢」は、色が出なくなるまで繰り返し継ぎ足してお使いいただけます。

特売で売ってるようなお酢ほど、その違いがよくわかる!とスタッフA君(笑)

庄内映画村資料館やオープンセットなどで、まもなく販売開始の予定です。
置いてくださる物産館様等ございましたら、ご連絡いただけると誠に嬉しいです。

醤油」・「」・「酢」とくれば、次は何かなぁ~(^m^)

お問い合わせ
庄内映画村株式会社 商品担当まで TEL 0235-62-2080

南三陸町の小学生が、修学旅行を通じて映画製作に挑戦

伊里前小学校での打ち合わせの様子

宮城県南三陸町の伊里前小学校の6年生たち23名が、
修学旅行で庄内映画村にやってきて映画づくりに挑戦します。

庄内映画村と、映画人の育成ワークショップ・映画24区
子ども達の映画製作の授業を共同で支援するプロジェクトで
『非・バランス』『あの空をおぼえてる』の冨樫 森監督が、撮影の指揮をとります。

庄内映画村オープンセットを使って
映画製作の全工程(脚本・撮影・編集・上映)の全てを、子ども達が自らの手で行い
「絆-きずな-」をテーマにした作品(ドラマ2本、ドキュメンタリー2本)を創ります。

完成した作品とメイキングは、10月6日から山形市で開催される
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011」にて、世界へ向けて発表!
鶴岡まちなかキネマ」でも、上映される予定です。

未曾有の大震災の爪痕

9月20日~21日に、伊里前小学校で、冨樫監督による映画の基礎授業。
29日~30日に、庄内映画村オープンセットへロケハンを兼ねた修学旅行。

10月8日~10日に、映画村で映画の撮影と編集を行い、
山形国際ドキュメンタリー映画祭で発表というスケジュール。
映画のポスターも、子ども達の手作りです。

映画24区の「地域プロデューサーコース」の生徒さん達や
東北芸術工科大学 映画学科所属の学生さん達も、撮影・編集のサポートをしてくれます。

8月30日(火)の午前10時から、文化放送「くにまるジャパン」で
映画村の宇生社長が出演し、このお話もする予定ですので、
ぜひ、お聴きくださいませ。

◆宇生社長より◆
震災から2ヶ月が過ぎた頃、南三陸町でボランティア活動をしていた知人から、
伊里前小学校が修学旅行を計画している、映画村オープンセットでも
受け入れてもらえるかとの打診がありました。

もちろん快くでしたが、もっと記憶に残る何かをと考えました。
冨樫森監督の手がけている「子供映画教室」を思い出し、これだ!と思いました。

早速、南三陸町伊里前小学校を訪ね、兵藤校長先生始め
PTAの方々もこの企画にたいへん賛同していただき、
大勢の映画関係者も力を貸していただくことになりました。
素敵な映画撮影ができるよう頑張りたいと思います。

庄内クラフトフェアin松ヶ岡&甲冑工房

庄内クラフトフェアin松ヶ岡

昨日・今日と庄内映画村資料館のある松ヶ岡開墾場で
「庄内クラフトフェアin松ヶ岡」が開かれとっても賑やかです。
青空広がるお天気で、よかったですね(^^)

本社事務所前の駐車場は、庄内味自慢のブースがずらりと並んでいて
今日は、にゃぁもお弁当をお休みして、おいしいのを1つ買ってきちゃいました。

甲冑工房

「新徴屋敷」では、甲冑師・小川伸夫さんの工房も店開き。
見学に訪れてくださったお客さま ありがとうございました。

松ヶ岡では、これから9月下旬までの毎週日曜日にやっていますので
興味のある方、ぜひ一度いらしてみてくださいね。

オープンセットでは平日を中心に、宿場町エリアの「具足屋」で見学できます。
>> 甲冑工房の詳細はこちら

「庄内クラフトフェアin松ヶ岡」は、本日28日の午後4時までやっています。
昨日は4時をまわってもお客さん多くて、今日も、クラフト作家さん達 残業?かなぁ~(^m^)

27、28日は庄内クラフトフェア。松ヶ岡で甲冑工房も店開き

クラフトフェア準備中

久しぶりに青空の広がった本日の庄内地方。
庄内映画村資料館と、映画村本社のある松ヶ岡開墾場は
明日・明後日開催の「庄内クラフトフェアin松ヶ岡」の準備で朝から賑やかです。

「庄内クラフトフェアin松ヶ岡」は、全国から100人を越える
手作り工芸家「クラフトマン」達が一同に集まり作品を展示・販売する祭典。

映画村本社事務所前

本社事務所前の駐車場もテントが準備され、明日の本番待ち中です。

例年は4月の開催で、松ヶ岡桜祭りとの同時開催でしたが、
今年は震災と雪解けの遅れの関係から初めての8月開催となり、
松ヶ岡夏まつりとの併催。

庄内自慢の特産品を販売するブースや
鶴岡北高校の書道部と音楽部によるパフォーマンス(27日)
鶴岡中央高校のシルクガールズコレクション(27日・28日)
夕刻からは、地口行灯の展示(夜10時まで)なども予定されています。

新徴屋敷

松ヶ岡開墾場には、庄内藩が江戸取締の際に、その配下となった浪士組織「新徴組」が
庄内に移住した際に、その住宅として建てられた「新徴屋敷」が移築復元されています。

この「新徴屋敷」を会場に、今月から9月下旬まで毎週日曜日、
(社)日本甲冑武具研究保存会の甲冑師・小川伸夫さんが
甲冑の組み立て工程を披露してくださっています。
>> 甲冑工房の詳細はこちら

「庄内クラフトフェアin松ヶ岡」開催中の27日(土)・28日(日)も
甲冑工房の見学が出来ますので、ぜひこちらにもお立ち寄り下さいませ。

普段は、鍵のしてある施設なので、内部を見学するチャンスでもありますよ(^_-)-☆

なお、クラフトフェア開催中は、駐車場が大変混み合います。

庄内映画村資料館においでのお客さまも、鶴岡市羽黒庁舎より、松ヶ岡まで
随時、無料シャトルバス(羽黒庁舎始発:午前9時45分、松ヶ岡最終:午後4時)が
運行されていますので、こちらをご利用くださいますようお願いいたします。

本社にご用のある方は、出来るだけ土日のご来社を避けていただき
急用の場合は、事前にお電話くださいますようお願いします。

>> 「庄内クラフトフェアin松ヶ岡 & 松ヶ岡夏まつり」の詳細

映画24区「第2回 映画俳優ワークショップ in 山形」 10月開講決定!

冨樫森監督の授業風景

※応募は、9月27日をもって締め切りとなりました。

映画俳優、脚本家、地域プロデューサー…
次世代の映画人を発掘、育成するワークショップ「映画24区」の
短期講座「俳優ワークショップin山形」が
10月22日(土)・23日(日)の2日間にわたって
羽黒コミュニティセンターを会場に開催されます。

山形での開催は、好評いただいた5月の講座に続き、2回目の開講となります。
>> 「第1回 映画俳優ワークショップ in 山形」の様子

前回のワークショップに参加したみなさんは、冨樫森監督の短編映画 『傷跡』 にも出演。
メイキングを撮影してた にゃぁは、しっかり、その活躍ぶり拝見させていただきましたぞよ。

東京から映画を誘致するだけでなく、
庄内に映画人が、数多く育ってくれることが庄内映画村の願いです。

地方に住んでいて、素晴らしい作品の数々を世に送り出している
現役の映画監督さんに演技指導してもらえるなんて滅多にないチャンス。

年齢・性別・演技経験の有無は一切問いません。ぜひご参加下さい。

庄内映画村サポートメンバーズのみなさん
一般エキストラに満足してないで、キャスト・エキストラに格上げのチャンスが、ほらそこに…
もう「俺、映ってるかな?」なんて思いながら、試写会に行かなくてもいいんです(笑)
そしてさらには、俳優デビューなんて… 夢も広がるワークショップ(^_-)-☆

受講された方には、今後庄内映画村で撮影される作品の
出演オーディションへのご案内を優先的に差し上げる予定です。

-------------------------------------
◆映画24区 「第2回 映画俳優ワークショップ in 山形」 募集要項

 講師 : 冨樫 森 (映画監督/代表作品「非・バランス」「ごめん」「あの空をおぼえてる」)

 内容 : 台本を用いた芝居の演出 (課題は事前に配布致します)

 日程 : 第1日目/10月22日(土) 10:00~16:00
     : 第2日目/10月23日(日) 10:00~16:00
      ※終了時間は若干延長する場合がございます

 会場 : 羽黒コミュニティセンター(山形県鶴岡市羽黒町荒川字谷地堰28)

 定員 : 先着30名(予定) 男女・年齢・経験不問

 受講料: 一般 15,750円、大学生 8,400円、 高校生以下 5,250円 (各税込・昼食は各自)
      ※1日のみしか参加できない場合は事務局までご相談ください

 方法 : 参加希望者は9月27日(火)までに電話またはメールにてお申込みください。
      お申し込みいただいた後、プロフィール記入用紙を
      映画24区事務局より郵送させていただきます。

 備考 : 10月23日のレッスン修了後は冨樫監督を囲んで懇親会を行います。
      1人2,000円程度の会費となる予定です(希望者のみ。当日受付で可)
      10月8日(土)~14日(金)は鶴岡まちなかキネマにて冨樫森監督の特集上映を
      予定しています。
      ワークショップに参加される方は極力監督の作品を観ておいてください。

-------------------------------------
【冨樫森監督からのメッセージ】
 あのワークショップをまたやります。今度はどんな方達が来てくれるか。
 もちろん、リピーターも嬉しい。
 内容は前回同様、私が映画の芝居において基本的に考えている事を
 可能な限り伝えて行きたいと思っています。
 一緒に豊かな時間を作り出しましょう

 >> [映画24区] 冨樫監督の授業風景1 全15回、映画漬けのスタート!
 >> [映画24区] 冨樫監督の授業風景2 脚本をもっと読まないと・・・
-------------------------------------
【ワークショップのお申込・お問い合わせ先】
 株式会社プランシップ 映画24区事務局 岩田
 〒156-0043 東京都世田谷区松原2-22-7-402
 TEL 03-5329-5334 E-mail info@eiga24ku.jp
 映画24区HP/http://eiga24ku.jp/

※庄内映画村のしゃべりびと・佐久間としひこの携帯でもお申し込み承ります。
090-8787-3746

『デンデラ』 バンクーバー国際映画祭へ

姥捨山エリア

今年1月~2月に、庄内映画村オープンセットで撮影が行われ
全国公開中の天願大介監督作品『デンデラ』が、9月29日からカナダで開催される
「第30回 バンクーバー国際映画祭」に招待されることになったそうです。

>> 浅丘ルリ子、映画「デンデラ」で国際映画祭に招待 (スポーツ報知)

>> 姥捨山伝説が“海外進出”
  映画『デンデラ』バンクーバー国際映画祭出品決定‎
(ORICON STYLE)

>> 父・今村昌平に続き息子・天願大介も世界へ!
  浅丘ルリ子主演『デンデラ』第30回バンクーバー国際映画祭に出品決定!
(シネマトゥデイ)

なでしこ?パワー爆発! 最後まであきらめない
日本の女の底力を、海外の人にも観てもらえるなんて嬉しいですね。

バンクーバー国際映画祭といえば、昨年は、天願監督が脚本を担当した
十三人の刺客』(三池崇史監督)も出品された映画祭。
庄内映画村支援作品、2年連続の出品です (^o^)//"""

上の写真は、『デンデラ』のロケが行われた「姥捨山エリア」
山間に撮影のために建てられた竪穴式住居のセット10棟が点在しています。
このほか、オープンセットでは農村エリアなどでも撮影されました。

>> 『デンデラ』 全国上映劇場案内

映画村の地元にある映画館
まちなかキネマ」が、劇場案内では8月12日までとなっていますが、終了日未定で上映中です。
イオンシネマ三川」も、9月10日から再上映が決定いたしました。

このほか、全国各地の映画館でも、9月からの再上映決定の劇場が多数あります。

まだ観てないよぉ~という方、ぜひ どうぞ♪
もう一度観たいよぉ~という方も、ぜひ ぜひ どうぞ(^_-)-☆


ただいま庄内映画村だけの特別鑑賞券も 900円 で発売中です。⇒ 詳しくはこちら
デンデラ』 もしくは 『大鹿村騒動記』 がご覧いただけるチケットです。
(原田芳雄さんには『座頭市 THE LAST』の撮影やトークショーなど大変お世話になりました。
映画村スタッフ一同 心からご冥福をお祈りいたしております。)

庄内映画村資料館⇔オープンセットの道案内

映画を楽しむ庄内旅のご参考に
庄内映画村資料館とオープンセット間の道案内です。

資料館⇔オープンセット

資料館とオープンセットは、車で約20分の距離。
かなり、おおざっぱな地図ですけど、ご参考まで。

>> Googleマップでご覧になりたい方はこちら
31分と出ますが、信号もない道なので ^^;

資料館からオープンセット

まずは資料館からオープンセットに向かう場合。
資料館のある松ヶ岡開墾場西側の道を、まっすぐまっすぐどこまでも。

駐車場側からだと、開墾場の施設を背にまっすぐ向かって、豚舎で左折。
さらに右折で、同じ道に合流します(地図 黄色ライン)。

いまは休店しているお食事処なんですが「のぐち」の看板が見えてきたら
すぐの大きい通りが庄内こばえちゃライン(庄内あさひICに向かう道)。

ここを横断して道沿いに行くって、最初の交差点で右折。
右側に玉川寺庭園の黒字に白の看板が見えるのも参考にしてください。

あとは月山を正面にまっすぐ走ればオープンセットにたどりつきます。

オープンセットから資料館

オープンセットから庄内映画村資料館へは、来た道をまっすぐ戻って
右手に、玉川寺の案内看板が見えてきたら、看板と逆側、左折です。

あとは、道なりに、こばえちゃラインを横断して、まっすぐ まっすぐ。
左手に「今井繁三郎美術館」が見えてきても、まっすぐ、まっすぐ (寄り道もオススメ)

右手に「松ヶ岡開墾場」の石碑が見えてきたら、左折すると、
松ヶ岡開墾場駐車場の案内をご参考にお進みください。

>> 庄内映画村までの交通アクセス

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

検索フォーム

最新記事

QRコード

QRコード