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映画村で遊んだ後は、やまぶし温泉「ゆぽか」でお得にまったり2011

やまぶし温泉「ゆぽか」の露天風呂

庄内映画村資料館から車で5分。
広々とした浴室と開放的な露天風呂で人気の日帰り温泉施設 やまぶし温泉「ゆぽか」。

昨年好評いただい「ゆぽか」のお得企画が、今年も7月1日からスタートします。

庄内映画村オープンセット、または庄内映画村資料館の
入場チケットの半券を「ゆぽか」にお持ちいただくと、
入浴料400円のところ、330円で ご入浴いただけます。

割引期間は、7月1日(金)~10月31日(月)までの4ヶ月間。

映画村で遊んだ後は、やまぶし温泉「ゆぽか」で、お得にまったり
いかがですか

◆やまぶし温泉「ゆぽか」◆
山形県鶴岡市羽黒町後田字谷地田188
TEL 0235-62-4855
時間:午前6時~午後10時(入浴:最終受付 9時20分)
>> http://www16.ocn.ne.jp/~yupoka/
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「黄金の紅」 海藻を紅花で染めてみました

黄金の紅

日夜、新商品の企画・開発に余念のないスタッフA君がやってきて、
食べてみてよと渡してくれた庄内映画村の新オリジナル商品。

「酒田の塩 紅花」・「米菓子」に続く、庄内映画村の紅花染めシリーズ第三弾
海藻から出来た話題の新素材「海の宝石」の海藻麺を、
山形県の花「紅花」で染めあげました。

「海の宝石」は、昆布などの海草類に含まれている「アルギン酸」で出来た自然食品で
紅花で染めた「黄金の紅」は、庄内映画村だけのオリジナル

プチプチとした新食感とキラキラ光る宝石のような輝きが
お料理を素敵に演出してくれます。

スープや鍋物、炒め物、煮物、酢の物に… アイデア次第で、用途は多彩。

たとえば、サラダに少量トッピングするだけで
見た目が華やかに食欲をそそり、その食感が料理の味を引き締めてくれます。
平野さん名付けて「クイーンセレブリティサラダ」(^m^)

紅花

紅花には、血液の流れを良くし美肌作用があるといわれ、美人を作る魔法の薬草。
聖徳太子は、女性の最高位を表す色を「紅花」としていたんだそうですね。

紅花の生産量 日本一の山形県。
江戸時代から、国内一級の品質を誇り、京都の高級織物に欠かせない染料でした。
近年は、健康食材としてさまざまな分野から注目を浴びています。

まもなく山形各地の紅花畑は、紅色の絨毯がひろがる季節を迎えます。
スタジオジブリのアニメ作品「おもひでぽろぽろ」の舞台となった
山形市高瀬地区の紅花畑も、7月上旬に開花の予想です。

山形の紅花開花状況 ⇒ やまがたへの旅「紅花探訪」

レストランなど、お店で使ってみたいという方に、まずは業務用をご用意いたしました。
ご来場のお客様向けの商品も、準備ができ次第お知らせしますね。

お問い合わせ
庄内映画村株式会社 商品担当まで TEL 0235-62-2080



本日より全国公開 映画『デンデラ』

デンデラ撮影風景

いよいよ、いよいよですね。
本日25日より、映画『デンデラ』全国公開スタートです。
たくさんの方に、劇場に足を運んでいただけると嬉しいですね。

>> 『デンデラ』公式サイト

庄内映画村にも「『デンデラ』のセットは見学できますか?」なんていう
お問い合わせの電話をいただいたりして、嬉しくなってるにゃぁです。

もちろん見学いただけますよ♪
昨今の姥捨山エリア、4月下旬の一般公開当初より、かなり進化?してます。

エリアが増えた分、庄内映画村オープンセットの見学時間も3時間位は、
みていただいた方がよいかも…ですよ(^_-)-☆
さらに、夏に向けて、戦国大手門もまもなく公開予定ですし…

オープンセットで撮影された映画を、先にご覧いただいてから
おいでいただくと見応え倍増かと…(^^)v

>> 映画『デンデラ』特別鑑賞券 900円で発売中

映画『デンデラ』 舞台挨拶&試写会が開かれました

デンデラ試写会

姥捨山には、続きがあった…
昨日20日、鶴岡まちなかキネマを会場に
6月25日(土)公開 映画『デンデラ』の試写会が開かれました。

目の前に立ちはだかる数々の困難にもめげず
それでも生きることへの力をたぎらせる総勢50名の老女たち。
ご覧になったみなさん、いかがでしたか?

にゃぁは、とにかく主演の浅丘ルリ子さんの目が、脳裏に焼き付いて離れません。
眼力の強さというか迫力というか、女の底力みなぎるというか…

試写会終了後は、天願大介監督と倍賞美津子さんの舞台挨拶。

眼帯姿の椎名マサリが、めちゃくちゃカッコよかった倍賞美津子さんは、
寒いときにやってきて、再び戻ってきました。
すごく街が変わっていてびっくりした。うれしくてドキドキしています。
こんなに季節で変わるんだなとびっくり

今年は雪が多かった。こんなところに来たことは生まれて初めて
住んでいらっしゃる方たちは大変だと思いますが
都会の人間には、ホントに雪景色が美しく感じられる。

地元のエキストラさん達の寒さに対する強さにもびっくり。
カイロを渡しても『いらね~』
(撮影中、一番元気だったのは庄内のおばぁちゃん達でした)

倍賞さんは、お父様が秋田で、庄内の言葉もすぐにわかったそうで
また、滑らずに雪の中を歩くことを覚え、うまくなったと(^^)

天願大介監督からは
こんな季節に映画を撮るなんて、地元の人達からは
頭がおかしいんじゃないかと怒られながらも撮りました。

撮影は震災前でしたが、公開はそのあと。
東北の人達が、この作品を観て受ける印象が少し変わったかもしれないが
今だからということだけでなく、
我々のご先祖様も 戦争や自然災害など 自分ではどうにもならない
何度も何度もひどい目に遭いながら、そのたびに立ち向かい、
立ち直ったところで、また新たな災いがやってくる
ということが普遍的に昔から繰り返されてきた。

この映画は、次から次へと襲いかかってくる災難に
物語を通じて登場人物がどう立ち向かっていくのかを描いた作品。

この映画の雪景色は庄内でしか撮れない風景。
やんだかと思うと突然目の前が真っ白になったり
右から吹いたかと思えば、今度は左から かと思えば
向こうから何か恐ろしいものが煙を吐いてやってくる
撮影隊の前にも、いろんなものがやってきた。

そんな撮影現場で、女優さんたちもみんな元気で
庄内の人達の協力を得て 庄内のおいしい食べ物を食べて
庄内映画村に籠もって撮影した映画

こうやって観ていただけるのは感無量… などのお話を伺いました。

榎本鶴岡市長からの記念品贈呈(シルクの街・鶴岡のKibiso)
さらに、会場にいらしていたお客さんから
今が旬のサクランボの盛り籠プレゼントというサプライズも…

映画『デンデラ』いよいよ公開まであと4日です。
ぜひ、劇場に足をお運びくださいませ。
900円でご覧いただける特別鑑賞券も、庄内映画村で販売中です。

また7月2日には、天願監督の講演会も開かれます。
入場無料(要事前申し込み)です。 こちらもぜひ、よろしくお願いします。

>> 映画『デンデラ』公式サイト

映画『デンデラ』特別鑑賞券 900円で発売中

デンデラ前売り券

老いるとは何か、生きるとは何か
過酷な状況の中、決して生きることをあきらめない女達がいた…

いよいよ6月25日(土)に公開の迫った映画『デンデラ

主演の浅丘ルリ子さんはじめ、倍賞美津子さん、山本陽子さん、
草笛光子さんなど日本映画界を代表する名女優さんが集結した映画です。

『デンデラ』は、1000円興行ということで一般の前売券の取り扱いは無いのですが、
庄内映画村だけで、特別鑑賞券を販売することとなりました。

しかも特別料金 900円!

この特別鑑賞券は、“生きる”をテーマに、
『座頭市THE LAST』の阪本監督がメガフォンをとった『大鹿村騒動記』との
共通特別鑑賞券となっておりまして (1枚で2本観れるわけではないです。念のため…)
にゃぁは2枚購入して、1800円(通常なら1本分の料金)で
2作品を観ちゃうおうという魂胆です(^_-)-☆

映画『デンデラ』の特別鑑賞券は
庄内映画村本社事務所、庄内映画村資料館、庄内映画村オープンセット
鍋屋庄左衛門(昭和通り)、やまぶし温泉 ゆぽかにて販売中です。

地元・庄内のおばぁちゃん達もがんばった映画です。
ぜひ劇場に足を運んでいただきたく、よろしくお願いします。

>> 映画『デンデラ』公式サイト

庄内ドリーム。まちづくりはエンタテインメントだ Edeaで庄内映画村

庄内ドリーム

アイデアあるエンタテインメント
Entertainment×idea=Edea

日本をはじめ世界中の人々のライフスタイルから生まれる
様々なEdeaをマンスリーマガジンでお届けする
オンライン・エンターテイメント・マガジン Edea(イーディア)で、
「庄内ドリーム。まちづくりはエンタテインメントだ ~ 山形県庄内地方~」
と題して、庄内映画村をご紹介いただきました。

とても素敵なご紹介ページに、
スタッフ一同 嬉しくなっちゃって盛り上がってます。
どうもありがとうございました。

ぜひ、ご一読くださいませ
>> http://edea.jp/japanese/index2.html

庄内映画村資料館 LEDに交換で節電率80%

LEDに交換中

庄内映画村でも、節電対策として
まずは資料館のライトをLEDに変更することになりました。
今日は朝からその作業。

ビフォーアフター

右が変更前で、左が変更後
違いわかる? 写真だとわかりませんね ははは ^^;

変更にかかる費用はびっくりするような額でしたけど
電気代も節約になりますしね。

同じ明るさ(むしろ、ちょっと明るくなった気が…)で、
なんと なんと 節電率80%!

映画村事務所の方も、震災直後からずっと電気を最低限の点灯にとどめていまして、
ちょっと薄暗めな感じに、やってきたお客さんが口々に第一声「節電対策ですか?」

暑い日も、エアコンをつけずに窓を開けて仕事をしています。
席をはずす時は出来るだけパソコンもオフ。
少しずつですけど、ちりも積もれば精神で(^_-)-☆

この夏のオープンセットのライトアップも中止ということになりました。

いままでは、スイッチオンで当たり前に使っていた電気。
震災は、この当たり前の生活を見直すきっかけを与えてくれた気がします。

我が家の節電対策の方も、さらにすすめねば p(^^)q

>> 節電 ‐電力消費をおさえるには(経済産業省)

父の日にいかが? 大人男子風味の木製携帯ストラップ

黒柿のストラップ

かわいい系とか、オモシロ系の携帯ストラップは数々あれど、
和テイストで渋く決めたい ちょいワル親父さま達にオススメの
大人男子風味の携帯ストラップって、なかなかいいのが無いと思いませんか?

この木製ストラップは、鶴岡市羽黒町にある伴建具店さんのオリジナル。

伴 孝吉さんは、「蝉しぐれ」の文四郎の家や
「座頭市THE LAST」の天道一家の屋敷のセットの建具などを
手がけていただいた庄内映画村がお世話になっている建具師さんで
全国的な賞も数々受賞されておいでです。

木製ストラップ

木製ストラップは、全部で5種類。
山形特産「さくらんぼ」の形をしたカリン材のストラップが2種類
鳥海山の2500年前の噴火の埋もれ木 長寿の願いを込めた「神代欅」
鶴岡の特産品として知られる「黒柿細工」が2種類
お値段は、950円~1,400円となっております。

特に「黒柿」は、黒い杢(もく)の入った柿の木で
1万本に1本とも言われる たいへん希少な木材通垂涎の逸品。
これを4~5年かけて乾燥し丹念に磨き上げたもの。

宇生社長や平野画伯も、黒柿細工のひょうたん型ストラップを愛用中。

今度の日曜日19日は、父の日。
プレゼントに、お1ついかがですか(^^)

ただいま庄内映画村資料館にて販売中です。
(おみやげコーナーは入館無料デス)

ペン立て、一分銀ストラップ、芭蕉鮭

このほかにも庄内映画村資料館のおみやげコーナーでは
職人芸の光る伴さんのペン立てをはじめ
庄内映画村オリジナル「庄内一分銀」を模したストラップや、
お酒好きのパパにおすすめの「芭蕉鮭」などもありますよ。

映画「デンデラ」天願大介監督講演会のお知らせ

映画「デンデラ」天願大介監督講演会

庄内における映画の盛り上がりを地域の活力や将来の新たな産業創出に結びつけるため、
「地域の人々」が「地域の誇れる映画資源」について理解を深めながら
地域全体での取り組みに向けた意識の構成を図ることを目的に、昨年のシンポジウムに引き続き、
今年は、映画『デンデラ』の監督・天願大介氏を講師にお迎えして、講演会を開催いたします。

◆映画「デンデラ」 天願大介監督 講演会◆
演題/映画を核とした地域活性化について ~映画「デンデラ」の撮影を通して~(仮題)
日時/2011年7月2日(土) 午後2時~3時30分
会場/東京第一ホテル鶴岡 3F 孔雀の間
料金/参加無料(要事前申込み) ※予定人数 約100名
申込/6月24日(金)までに、電話・FAX・メールにてお申し込みください。

主催 講演会実行委員会
(庄内総合支庁、鶴岡市・酒田市・三川町・庄内町・遊佐町・庄内映画村(株))

詳しくは、案内チラシをご覧ください。
>> 講演会案内チラシ(PDF)

お問い合わせ&お申し込み
庄内映画村株式会社 TEL 0235-62-2080 FAX 0235-62-5181
>> メールフォーム



いよいよ公開まであと15日。
映画『デンデラ』は、6月25日より全国公開となります。

>> 映画デンデラ公式サイト

映画24区 短編映画『傷跡(仮)』 庄内クランクアップ

集合写真

ただいまぁ~ お帰り~って、ブログも更新せずに、どこ出かけてたかというと
次世代の映画人を育てるワークショップ「映画24区」の受講生達が出演する短編映画
タイトル 『さよなら北緯38度』 改め 『傷跡(仮)』 の、にゃんとメイキング動画を撮影せよ
との指令を受け、4~7日の4日間、撮影にベタ付きしてました。

映画『傷跡(仮)』は、ワークショップの講師でもある冨樫森監督による
13年ぶりに故郷に戻った主人公・喜美が、かつて中学生時代にイジメられた
同級生達と繰り広げる人間ドラマを描いた作品で、
脚本も、ワークショップのシナリオコースの受講生である五十嵐愛さん。

羽黒高校、羽黒コミセン、鶴岡公園

庄内各地でロケが行われ、初日の4日は、羽黒高校で、同窓会のシーン
28日と29日の開催された映画24区「俳優ワークショップin山形」の受講生のお二人も
東京からの受講生達と一緒に同級生役で出演。

羽黒コミセンでは、祭りの練習風景の撮影。
出演者オーディションで選ばれたお子さん達も、お父さんやお母さんと一緒に
エキストラ出演し、かわいい花笠音頭の踊りを披露してくれました。

翌5日は、早朝から鶴岡公園の荘内神社裏手の杉林でラストシーンの撮影。
続いて、大山犬まつりの会場に移動して祭り風景。

大山犬まつり

地元・大山のみなさんや、祭り見物にいらしていたみさんのご協力
誠に 誠にありがとうございました。

撮影の合間には、浴衣を着た二人が、祭りの写真を撮っていた
アマチュアカメラマンさん達に取り囲まれ、にわか撮影会状態に(笑)

その後、ロケ隊はJR鶴岡駅前やメンズスナックSAKUちゃんで撮影。

JR鶴岡駅前、スナックSAKU、県営団地、民家

6日は、鶴岡市美原町にある県営団地や櫛引地区の民家をお借りしての撮影。

桃音役には、オーディションで選ばれた酒田の小学生、菅原さくらちゃん、7歳。
お母さん役の牧野愛さんと、まるでホントの親子みたいに仲良しで、
「お母さんが2人できたみたい」とさくらちゃん。

本番の合図と共に、ちゃんと役の顔になりきっちゃう さくらちゃんに
未来の大女優さんの姿を思い描いてしまいました。

鈴木農園、鳥海中学校、藤岡、庄農高

7日は、月山高原にある鈴木農園さんの
鳥海山、月山、そして庄内平野一望のブルーベリー畑でのロケ。

写真左から、喜美の弟・雄大役の大津尋葵さん。
主人公・喜美役の梨乃さん。山形市出身のモデルさんです。
喜美の同級生・桜庭優子役の牧野愛さん。
そして、同じく喜美の同級生・山本和則役の吉田俊大さん。

ワークショップの受講生さん達は、映画や舞台出演の経歴をお持ちの人も多く、
これからの活躍が楽しみな方たちばかり。

撮影が終わったあとにいただいたブルーベリージュースに、みんな大喜び。
あまりのおいしさに、お土産に買って帰りたいという人も。ごちそうさまでした。

このあと、酒田の旧鳥海中学校や、
冨樫監督の出身地でもある藤島地域の農道で撮影が行われ
映画24区を運営する株式会社プランシップの三谷社長も出演(^m^)

庄内ロケの最後は、庄内農業高校へ。
出演者の中学生時代の声を演劇部の3人が演じてくれました。

冨樫監督

撮影が早朝から深夜に及ぶ日もあったり、タイトなスケジュールの中でも、
妥協なしの冨樫監督や制作スタッフの仕事ぶりに、ひたすら感動の4日間でした。
そんな私は、初メイキング撮影に舞い上がったまんまで、反省することばかりorz

スタッフのみなさん、キャストさん、ホントにお疲れさまでした。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

撮影を終えた空には真っ赤な夕陽。
どんな映画になるか今から楽しみです。

さて、にゃぁもメイキングの編集にとりかかられねば(^^)
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるとばかりに撮りも撮ったり、900分。
チェックするだけでも、どんだけ時間がいるんだよぉ>自分
本編より長いメイキングが出来ちゃったりして^^; オイオイ

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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