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何かの準備が始まった?

わかるかな?

2月5日に、リニューアルオープンしたばかりの庄内映画村資料館
その資料館の前に、先週末、何やら材木たちが運び込まれました。

さて何でしょう

さて、何かわかるかな~

今日は青空が広がって、まるで春がやってきたみたいな庄内地方。
この日も、それまで雲は多いものの雪は降ってなかったんですよ。

ところが作業が始まると吹雪いてきて、作業が終わったらまた青空と
こんな時まで、ドラマチック?に演出してくれる庄内のお天気(笑)

雪解けの後ぐらいかなぁ、“何か”が庄内映画村資料館前に出現するかも♪
お楽しみに…


さて、第34回 日本アカデミー賞、『十三人の刺客』が、
最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞、最優秀録音賞と
制作スタッフさん達の素晴らしい受賞が続き、
テレビの前で えっ へん どや顔
まるで虎の威を借るがごとき猫と化したにゃぁであります(笑)

またぜひ庄内映画村で、映画の達人たちの仕事が拝見できたら嬉しいです。
みなさん、本当におめでとうございました。

映画人が集う新しいエリア「映画24区」&日本アカデミー賞

映画俳優、脚本家、地域プロデューサー…
次世代の映画人を発掘、育成する新しいワークショップ「映画24区」が開校されます。

酒田ロケーションボックスの市村浩一事務局長
鶴岡まちなかキネマの小林好雄代表
そして、庄内映画村の宇生社長が
地域プロデューサーコースの講師として参加する予定です。

俳優コースの講師には、鶴岡市出身の映画監督・冨樫 森さんも参加。

庄内映画村オープンセットで、俳優コースの映画撮影や
地域プロデューサーコースのフィールドワークも行われます。

庄内のみんなで、未来の映画人を育てるお手伝いが出来たらいいですね。

詳しくはこちら ⇒ http://www.eiga24ku.jp/


ところで今日は、「第34回 日本アカデミー賞」の最優秀賞発表の日。
授賞式には、映画村からも丸山副社長が出席。
『十三人の刺客』 『必死剣鳥刺し』 ガンバレ!
授賞式の様子は、夜9時から日本テレビ系で放送されます。

◆『十三人の刺客』◆
 優秀作品賞
 優秀監督賞   三池崇史
 優秀脚本賞   天願大介
 優秀主演男優賞 役所広司
 優秀音楽賞   遠藤浩二
 優秀撮影賞   北 信康
 優秀照明賞   渡部 嘉
 優秀美術賞   林田裕至
 優秀録音賞   中村 淳
 優秀編集賞   山下健治

◆『必死剣鳥刺し』◆
 優秀主演男優賞 豊川悦司
 優秀助演男優賞 吉川晃司
 優秀撮影賞   石井浩一
 優秀照明賞   椎原教貴
 優秀録音賞   田中靖志
 優秀編集賞   洲崎千恵子

映画賞というと、昔は作品賞や俳優さんの賞のところにしか気がいかなかったんですけど
映画村でお仕事をするようになってから、撮影の現場のプロ達の仕事に感動すること多しで
気になりポイントが、少し変わってきた近頃のにゃぁです(^^)

映画『デンデラ』 吹雪の中のナイトロケ

デンデラ撮影中

映画『デンデラ』の撮影が続く庄内映画村オープンセット。
クランクインから1ヶ月。
撮影も佳境に入り、いよいよ力の入るシーンの連続です。

昨日は夕方から吹雪のナイトロケとなりました。
こんな天気の中でも、現場は活気に溢れていて
スタッフのみなさんの熱気に、私までワクワクしてきて
なんだか元気をもらったような気持ちに。

エキストラのお母さん、おばぁちゃんも雪の中でがんばってくれていました。
しかも相当元気。 庄内女の底力爆発中(^^)/

庄内クランクアップまで、残すところあと10日。公開は6月25日です。


夢は日本のハリウッド」 いかがでしたか?
LiLiCoさんの元気なレポ、本木さんの穏やかな語り
庄内の映画にかけるみんなの熱い気持ちが画面に溢れていて
ちょっと涙なんか浮かべながら見入ってしまいました。
よい番組を作っていただいてホントにありがとうございました。

同時に、もっとがんばらなきゃみたいな、
身の引き締まる気持ちにもなっています。

庄内映画村は、地域のみなさんのご協力に支えられています。
庄内の人と景観・自然が、なによりの宝物です。

これからも、素晴らしい映画がたくさん誘致出来るよう
みんなで、がんばろう o(^^)o

いよいよ明日11日放送 「夢は日本のハリウッド」

除雪中

ここ数日、穏やかな天気が続いていた庄内地方ですが
今朝は朝からまた地吹雪で、真っ白な世界が広がっています。

開村以来一番の4メートル近い積雪となった
庄内映画村オープンセットも、雪との戦いの日々が続いています。

さて、いよいよ明日となりました。

庄内映画村やその関係者の1年を追ったドキュメンタリー番組
「夢は日本のハリウッド」が、TBS系列のテレビ局で、
朝9時55分から全国放映されます。

番組ナレーターに、『おくりびと』で主人公・大悟を演じた本木雅弘さん。
レポーターは、「王様のブランチ」で映画コメンテーターとして活躍中のLiLiCoさん。

スタッフ達と予告編をみて、写ってた♪と一喜一憂してるにゃぁであります(笑)
どんな番組に仕上がっているかワクワクのドキドキです。

現在オープンセットで撮影中の映画『デンデラ』の制作準備風景なども、
ご覧いただけることかと思います。

ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ… ご覧くださいませ m(__)m

夢は日本のハリウッドバナー

◆第21回 JNN共同制作番組「夢は日本のハリウッド」◆
放送日/2月11日(金・祝)
時 間/午前9時55分~10時50分 (熊本放送のみ同日14:00~14:55)

詳しくはこちら ⇒ http://www.yume-eiga.com/

庄内映画村資料館 リニューアルオープンしました

庄内映画村資料館

2月5日(土)、庄内映画村資料館が展示内容を一新して
リニューアルオープンしました。

スチール写真、絵コンテ、大道具、小道具、衣装、平野館長の従撮画…
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』(2階にロケセットあり)
『おくりびと』(棺桶は健在)、『山形スクリーム』、『十三人の刺客』などなど
今までに庄内映画村が支援した映画の撮影資料を展示中です。

庄内映画村資料館 DVDシアター

DVDシアターも新しくなりました。
これからここで、シネマ・トークショーなんかも開かれるかも♪

庄内映画村資料館

新資料館は、どこかまるで撮影隊が打ち合わせをしてるスタッフルームのよう。
撮影準備の際に作られたセットの模型なども展示中。

館内のあちこちで資料を展示している車輪のついた箱たちは、
「ロケに出る」「街に繰り出す」をイメージした平野館長の力作です。

だいぶ雪も溶けてきました。
新しくなった「庄内映画村資料館」に、ぜひ遊びに来てください。

庄内映画村資料館
所在地/山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29 松ヶ岡開墾場 5番蚕室
開館時間/午前9時~午後5時
休館日/年末年始のみ
駐車場/有り(無料)
入館料/大人(中学生以上)500円、小学生以下無料
※20名様以上 団体割引有
※おみやげコーナーは無料で入館いただけます。
※館内ガイド(2,000円)ご希望の方は、事前にご予約ください。

>> 資料館までの交通アクセス

三池監督が陣中見舞い おめでとう「菊島隆三賞」

天願監督と三池監督

映画『デンデラ』撮影中の庄内映画村オープンセット。
その天願大介監督のもとに、三池崇史監督が、陣中見舞いにいらっしゃいました。

みなさんご存じのように、『十三人の刺客』では、
三池監督がメガホンをとり、天願監督が脚本を担当。

なんとその『十三人の刺客』で 天願監督が、昨年の最も優れた脚本ということで
日本シナリオ作家協会「菊島隆三賞」を受賞しました!

撮影現場は、この喜ばしい話題で盛り上がっています。
おめでとうございます。 (^-^)//""パチパチ

私たち映画村スタッフも、名作を世に送り出すお手伝いができたこと
まことに誇らしく、そして嬉しいかぎりです。

今年は、映画村はじまって以来の豪雪。

『十三人の刺客』は、夏から秋の撮影で
『スキヤスウエスタン・ジャンゴ』の時も、こんなには雪はなく
三池監督も驚いていらっしゃいました。

雪壁が続くオープンセットへの道

なんせ、オープンセットに向かう道でこれですから。
前を走ってる車、軽自動車じゃないですよ。大きなワゴン車。

三池監督は、昨日お帰りになられたんですが、JR運休で大変だったご様子。
お疲れ様でした。

今日からは、庄内地方も天気がよくなる予想。
青空のオープンセットの様子、撮りに行けるかな。

映画『デンデラ』は、今月中にクランクアップの予定で、6月25日から全国公開されます。

“生きる”をテーマに、天願監督が、佐藤友哉さんの原作を脚本にした作品です。
みんなに観てもらいたいということで、鑑賞料金1000円でご覧いただけます。

庄内映画村資料館 2月5日 リニューアルオープン

雪の資料館

まったく今冬の雪は… トホホですね。
庄内映画村資料館もたっぷり雪に包まれています。
入口までの雪壁の高さは、私の肩丈ほども。

映画の幕達も外に掲げられず、ちょっと地味ぃ~な外観になってますが
中からは、何やらトッテンカッテン…

明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地「松ヶ岡開墾場」に残る
五番蚕室をお借りして、平成17年4月15日に「蝉しぐれ資料館」の名前で開館してから、
もうすぐ5年。

名称を「庄内映画村資料館」と改め、「ジャンゴ」「おくりびと」「十三人の刺客」などなど、
今までに映画村が支援した映画のスチール写真、絵コンテ、セットの模型、大道具、小道具、衣装…
といった撮影資料を展示しています。

その庄内映画村資料館が、2月5日(土)に、リニューアルオープンします。

リニューアル準備中

この頃、事務所の廊下には、毎日のように不思議なアイテムが並んでます。
たとえば左上のこんなものとか…

リニューアル中の資料館の中を覗いてくると、あ~ こうなるんだぁ
ん? なんだその横の大きな車輪のついた箱は?
そのちっちゃい箱もあったりして…

平野館長が、自ら作り上げたオリジナルの展示アイテム&ショーケースの数々。

さて、どんな風に資料館は生まれ変わるんでしょう。

閉館せずにリニューアル作業を行ってますので
途中の様子が見たい人は今ですよ~♪

お土産コーナーでは「座頭市 THE LAST」グッズ、
大好評の「酒田の塩」、「だだちゃ豆醤油の素」などの映画村グッズを販売中です。

カチンコ人形

上の写真は、庄内映画村オリジナル 「カチンコ人形」
資料館のある松ヶ岡地区のお母さん手作りのあみぐるみ(毛糸人形)です。

冬にしか買えない あったかお土産です。

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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