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映画に使う木の実を集めています 協力者募集中

木の実

この冬にクランクインする映画の撮影隊が準備に入り始め
日々活気が増している近頃の庄内映画村の事務所。
どんな映画かはプレス発表まで口チャック^^;  ごめんなさいね。

その映画で使う「木の実」の収集に映画村のスタッフが奔走中。
なかなかこれが大変。

オープンセットに実ってる木の実だけでは
なかなか足りそうもなく さて、どうしよう~

そこでデス。
ぜひ、みなさまに「木の実」集めのお手伝をしていただけないものかと。
森のめぐみを庄内映画村におすそわけくださいm(__)m

集めていただく木の実は、どんぐりや銀杏をはじめ、
クルミ、栗、栃の実など、日本に古くからある在来種の
木の実ならなんでもOKです。

おいしそうなべっぴん木の実じゃなくていいんですよ。
たとえば栗なんかは、あんまりプクプクっとしたものより
スレンダーなもの大歓迎。

集めていただいた木の実は、松ヶ岡開墾場の三番蚕室
庄内映画村本社事務所(山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡29)までお持ちください。
量が多い場合は、スタッフが伺わせていただきます。

また、うちの山の木の実を取ってもいいよというお申し出も大歓迎です。
スタッフがお伺いして、拾わせていただきます。

どうかご協力のほど、よろしくお願いしますm(__)m m(__)m

木の実集めについてのお問い合わせは、
庄内映画村 TEL 0235-62-3903  担当/佐藤昌之 までお願いします。

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鶴岡にぎわい市に出店しました

庄内映画村のPRブース

2日、3日に、鶴岡公園の疎林広場で開かれた
第2回 食の都庄内 鶴岡にぎわい市」」に、
庄内映画村でもPRブースを出店しました。

映画村の案内パンフなどの配布のほか、
だだちゃ豆醤油の素」や「酒田の塩」など庄内映画村謹製の品々も販売。
大勢のお客様に訪れていただいた2日間でした。

庄内藩殺陣乃会

特設ステージでは、庄内藩殺陣乃会による演舞。
バタバタと斬り倒されたサムライ達が横たわる舞台(笑)

庄内藩殺陣乃会

会場にお越しのお客様からステージに上がってもらっての殺陣体験など
楽しいステージとなりました。

この土日、大忙しだった庄内映画村のスタッフ達。
お疲れちゃ~ん(^^)/

「映画による地域活性化を探るシンポジウム」が開催されました

椎井 友紀子氏

3日、三川町のいろり火の里「なの花ホール」を会場に
約250名の参加者をお迎えして
「映画による地域活性化を探るシンポジウム」が開催されました。

会田山形県庄内総合支庁長の開会の挨拶に引き続き
基調講演は、「映画を核とした地域活性化について」と題して
「スノープリンス」や「座頭市 THE LAST」などのプロデュースを手がけた
映画プロデューサー・椎井 友紀子さん。

映画の作り手は、よい映画を撮れればそれでいいのであって
どうやってそれを次につなげて行くかは地元で暮らす人々が考えなければいけないこと。

地域全体がうるおう仕組みをプロデュースできる人材の育成が大切などの
貴重なご意見をいただきました。

パネリストのみなさん

「将来の活性化を図るために、私たちは何をなすべきか」をテーマとした
パネルディスカッションでは、庄内映画村の宇生社長をコーディネーターに
4名の地域を代表するパネリストによるそれぞれの立場からの
ご提言をいただきました。

パネルディスカッションの中で盛り上がった話題の1つに
廃校の体育館などを利用して、地元庄内にスタジオを作りたいというものがあったのですが
映画づくりの全部が地元で出来る「庄内を日本のハリウッドに」計画には欠かせない施設。

雨の日はスタジオで。晴れている日は屋外でロケができるわけで
撮影隊のロスもずっと軽減できます。
ぜひ実現できたらいいですね。

シンポジウムの様子

質疑・意見交換では、活発に多くの手があがり
様々な映画のまちづくりに向けたご意見や取り組みのご報告がありました。

庄内映画村も、このシンポジウムを今後に活かしていきたいと思います。

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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