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2月4日(土)開催「第5回 松ヶ岡雪灯篭まつり」

大蚕室のライトアップ

ミニ雪灯篭

5回目となります「松ヶ岡雪灯篭まつり」が、2月4日(土)に開催されます。
今年は、縁結び編として、翌5日(日)に婚活パーティも開催されますよ。

好評の大蚕室のライトアップは、2月4日(土)~12日(日)
今年は、お休み処もご用意したいと準備をすすめているところです。

雪灯篭まつりチラシと新酒を味わう会

■松ヶ岡焼で楽しむ「新酒を味わう会」
 期日/2月4日(土)
 会場/松ヶ岡本陣内特設会場
 時間/17:30~20:00
     18:00~ お酒のお話で楽しむ新酒タイム
 チケット/2,500円(おつまみ付き)
 定員/50名
 ※お着物でご来場の方、割引特典あり
 ※松ヶ岡焼のお猪口をプレゼント
 ※申し込みは、案内チラシ裏面の申込書をFAXください。

>> 第5回 松ヶ岡雪灯篭まつり案内チラシ(PDF)

自分で作ったお猪口で、新酒を楽しんでみませんか?
「自作ぐい呑みづくり」は1月22日(土)まで(料金/1,000円)
松岡窯陶芸教室 陶の蔵さん(0235-62-4824)までご予約下さい。

雪灯り

■雪灯篭がともす2人の縁
 縁結び編「新酒を味わう会」

 日時/2月5日(日) 17:00~
     ※男性は15:30、女性は16:30に鶴岡駅集合。送迎バスあり
 会場/松ヶ岡開墾場
 対象/日本酒が好きな25歳~40歳の未婚の男女 各10名
 会費/男性 2,500円 女性 2,000円
 申込/1月27日(金)まで鶴岡市役所羽黒庁舎総務企画課(0235-62-2111 内線226)まで

松ヶ岡雪灯篭まつりのお問い合わせ
松ヶ岡地域振興会議事務局 (松ヶ岡産業(株)内) TEL&FAX 0235-64-1331

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夏休み『論語素読会』のお知らせ

松ヶ岡本陣
 
松ヶ岡本陣で、山田陽介先生(元鶴岡中央高校校長)が
論語の素読会を開催いたします。

山田先生曰く「本陣留守居役で、本陣を開けていて、
御居間や御座敷を吹き抜ける風を心地よく感じます。

ここで論語の素読会をしたらどうだろうか。
夏の休み(日曜)の朝、本陣の心地よい雰囲気を感じてもらえば…」
とのことです。

ぜひ、あなたも参加してみませんか?

事前申し込みは不用です。
開催日に本陣までおいでください。

◆夏休み『論語素読会』◆
場所/松ヶ岡本陣
日程/8月7日、14日、21日、28日(いずれも日曜日)
時間/午前8時~ 約30分ぐらい
参加料/100円
資料/先生がご用意してくださいます。
講師/山田陽介先生
   松ヶ岡開墾場理事・元県立中央高校校長・NHK文化センター講師

本陣留守居役 新規募集

松ヶ岡本陣

松ヶ岡本陣(国指定史跡)では、留守居役を募集しています。

本陣留守居役

「留守居役とは」
お役は、本陣の受付役です。お勤め時間は、10:00~15:00。
曜日は、金・土・日・月曜日のいずれか1日で、毎週でも月1回でもかまいません。
基本ボランティアですが、交通費として1日500円を支給させていただきます。

本陣座敷

「松ヶ岡本陣とは」今から約400年前に酒井忠勝公の仮殿として建てられ、
明治5年に松ヶ岡開墾場の集会場兼事務所として藤島から移築された茅葺きの建物です。

昨年4月中旬~11月中旬まで、留守居役の皆様のお力添えをいただき、一般公開をいたしました。
1日平均、約10名の方々がお見えになります。
ゆっくり、静かに時が過ぎる松ヶ岡本陣で、あなたも留守居役をやってみませんか。

連絡先
松ヶ岡開墾場 TEL 0235-64-1331 担当/清野


7/30(土)開催「松ヶ岡の夏 地口まつり」

松ヶ岡の夏 地口まつり

7月30日(土)は「松ヶ岡の夏 地口まつり」

地口(じぐち)とは、いわば駄洒落です。
ことわざや、有名な芝居のセリフなどを
みんなが知ってる言葉にちょっと代えてそれを楽しむ文化。

江戸時代から日本の祭りに欠かせなかった「地口行灯」(じぐちあんどん)

蚕業神社例大祭の地口絵行灯

ここ松ヶ岡でも、鎮守さまの蚕業稲荷神社が、例大祭を迎える日
参道に、地口行灯を飾る風習が残っています。

今年の松ヶ岡の夏まつりは、この地口絵を、みんなで描いて楽しみます。

地口絵行灯を自分の手でつくり、松ヶ岡の伝統行事「地口競争」に参加したり
昔、田植えの時に、稲を植えるところに目印をつけるの使った枠(六角)に
みんなが描いた地口絵を貼り合わせ、大きな地口行灯を作ったりします。

画家・平野克己と地口絵

地口絵の講師は、庄内映画村資料館・前館長で画家の平野さん。

なんと、平野さんは、庄内においでになるようになって地口絵と出会い
好きすぎて、全国地口絵振興協会なるものまで作ってしまったという……

庄内映画村資料館の地口絵あんどん

今も資料館には、平野さんが描いた地口行灯がズラリと並んでいます。

庄内映画村資料館の地口絵あんどん

↓そんな平野さんによる地口絵の紹介文がこちら↓
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地口とはその土【言葉】で元気にするという事からきています。
宝暦 明和【江戸時代】の頃より全国で広く楽しまれた遊びの一種で
よく知られたものでは 【その手は桑名の焼きハマグリ】などがあります。

地口遊びが盛んな頃には、障子紙に絵としゃれ言葉を組み合わせた
地口絵を描き、それを行灯に張って地口行灯(じぐちあんどん)にしました。

祭りの日に、門口に下げて、その趣を競ったということです。
明りのともった判じ物の行灯の謎解きをしながら歩く
夕暮れは何とも楽しかったことでしょう。

庄内の地口絵の特徴は、山・海・田と庄内藩の歴史などがあり
お侍も町人・農民に混ざって筆をとっていたことにあります。

しゃれ言葉の妙が生まれるのは、
その土地の風趣の豊かさや歴史の深さによるところですので、
この点、庄内はまさに、地口遊びの中心地のように感じます。

庄内地方に伺うようになってからこの土地に住み暮らす方たちの
優しさに触れて、たくさんの地口と地口絵をかいています。

水彩画や墨絵の制作に加えて今後とも皆様とご一緒に、
楽しく地口を詠んでいきたいと思います。

平野克己
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どうです。あなたも、地口絵を描いてみませんか?

いつもは「親父ギャグ」呼ばわりされてるかもしれないそこのお父さん。
きっと、地口まつりでは、ヒーローです(笑)
お子さんやお孫さんとご一緒に、ぜひどうぞ。

◆松ヶ岡の夏 地口まつり◆
日時/7月30日(土) 午前11時~
会場/松ヶ岡開墾場 特設会場(2番・3番蚕室、陶芸教室周辺)

【地口絵体験広場】
 時間/午後1時30分~3時30分
 会場/3番蚕室(庄内映画村の事務所がある蚕室です)
 講師/平野克己(全国地口絵振興協会代表)

 〇地口行灯をつくろう (要予約)
  先着50個 (お一人様2個まで)
  参加費/1,000円(地口行灯1つにつき)
  地口競争参加券付き
  ※50個のご予約をいただいたところで〆切りです。

 〇地口絵を描いてみよう
  巨大行灯に描いた地口絵を貼っていきます。
  参加費/300円
  ※巨大行灯の点灯は午後7時頃予定

【地口競争】
 時間/午後7時30分頃~
 会場/松ヶ岡開墾場メインストリート
 松ヶ岡の伝統行事「地口競争」
 お手製の行灯を持って、灯りを消さないように定められたコースを競争します。

【夕市】(食のブース)
 会場/2番蚕室前
 流しそうめん、焼きとうもろこし、焼そば、フランクフルト、かき氷……
 ※昼から食のブースは出店しています。

>> まつり案内チラシ/地口提灯をつくろう参加申込書(PDF)

お問い合わせ
松ヶ岡地域振興会議事務局(松ヶ岡産業内) TEL・FAX 0235-64-1331

今年のおカイコさんの蔵は三番蚕室 春蚕の見学&餌付体験のご案内

春蚕の飼育

6月になり、今年もお蚕さんがやってきました。
今回は例年の「おカイコさまの蔵」ではなく、なんと三番蚕室で育ちます。

庄内映画村の事務所隣がお蚕さん達の寝床です。
松ヶ岡の大蚕室で蚕が飼育されるのは、実に半世紀ぶりではないかと。

春蚕の飼育

市内各所への配布がある春蚕は、約4000頭。

まだまだ小さなお蚕さん。
今は1つの平カゴが、来週には1列になり、その翌週にはいっぱいに並んで
ムシャムシャと桑を食べる音が響き渡り、
やがて繭になり、そして見事な鶴岡シルクになると。

お蚕さんの見学が出来ますので
ぜひ、鶴岡シルクの里・松ヶ岡にお立ち寄りくださいませ。

◆松ヶ岡 春蚕の見学&餌付(給桑)体験◆
期間/6月3日(金)~ お蚕さんの成長に合わせ終了
時間/午前10時~午後4時
場所/松ヶ岡開墾場 三番蚕室
料金/見学 : 無料
    餌付(給桑)体験 : 100円
※期間中無休

お問い合わせ
松ヶ岡産業 担当/清野 TEL 0235-64-1331

Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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