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謹賀新年 今年もよろしくお願いします。

25年年賀状

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、皆様より多大なるご支援・ご協力を頂きまして
誠にありがとうございました。

今年は、12年に一度の「羽黒山午歳御縁年」
そして山形ディスティネーションキャンペーンの年でもあります。

さらに、鶴岡市立加茂水族館を舞台にした映画
庄内キネマ第3回作品『くらげとあの娘』(宮田宗吉監督)の公開が
水族館のリニューアルオープンに合わせ、初夏に予定されています。

本年も、尚一層のお引立てと ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

庄内映画村スタッフ一同


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本日仕事納めなり よいお年を…

庄内映画村本社事務所

本日12月27日(金)で、庄内映画村も、2013年の仕事納めを迎えました。
今年一年、誠にお世話になりました。

映画に、テレビドラマに撮影が続いた今年の庄内映画村。
ご協力くださったみなさん、ホントにお疲れさま。
どうも、ありがとうございました。

なお、本社事務所は、1月6日(月)より仕事始めとなります。

さて来年2014年は、12年に一度の「羽黒山午歳御縁年」にあたります。
羽黒山は「現世の幸せ」を約束する御山。
馬は、豊穣の神。豊穣をもたらす神の使いとされてきました。
また山形ディスティネーションキャンペーンの年でもあります。

みなさまのご多幸と、映画村の飛躍の一年を願って…
よいお年を…


映画『おしん』に登場。ほとりあで、ススキのミミズクを作ろう!

ススキのミミズク

庄内刺し子のお守り入れ」に続き
映画『おしん』に登場する小道具の話 その2

今日は、おしんが、弟や加賀屋の娘・お加代ちゃんに作ってあげた
「ススキで作ったミミズク」をご紹介します。

作り方を、濱田ここねちゃんにご指導くださったのは神田リエさん。
大山下池の湖畔にある鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」で
体験イベントをやってらして、ご協力をお願いした次第で。

その「ほとりあ」で、11月3日(日)に開かれる「里山マルシェ」でも、
神田さんが、ミミズクの作り方を教えて下さるそうです。

私も、自分の手でミミズクを作ってみたいぞとカレンダーチェック完了♪
あなたも、ひとつどうです?

ススキのミミズク、ほとりあでは「ほとすけ」と呼ばれてまして
ミミズク作りのほか、館内に隠された「ほとすけを探せ」なんて、
お子さん大喜びの楽しいイベントも。

このほか、外来生物試食会と題し、食の都親善大使・太田シェフの
ウシガエルのスープ、ザリガニのアボガドあえのふるまい(限定100食)
特製どらやきの販売、渡り鳥の観察会、トレッキング、薪割り体験、
フリマ、ヤギと遊ぼう、薪ストーブで焼きリンゴづくり… などなど
イベントてんこ盛りの「里山マルシェ」。

時間は、午前10時~午後3時です。
ほとりあのテラスでは、ススキがひなたぼっこ。ミミズク作りの準備中♪

大山下池とほとりあ

おしんが、脱走兵・俊作あんちゃんと山を下り、
憲兵に見つかってしまう場面の撮影が行われたのが大山下池の瀬ヶ沢

ほとりあから、下池沿いに周遊道を歩いて5分ぐらいのところにあります。
ちょうど紅葉がいい感じの頃ではないかと。
「里山マルシェ」と一緒に、ロケ地見学もいかがですか。

下池は、上池と共に、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約登録湿地。
池周辺は、ガンやカモなど1年を通じて200種近く飛来する野鳥の楽園。
今年も、冬の使者・コハクチョウ達がやってきています。
>> ほとりあライブカメラ  ← 下池もだいぶ色づいてきましたね~

「ほとりあ」では、様々な自然に親しむ、環境を考える講座や
イベントなどが開催されていまして… そうだ! 忘れちゃならない
第6弾の里地里山学講座の講師は、宇生社長♪

あったか暖炉を囲んで、お菓子をつまみながらの楽しい座学にしたいと、
ほとりあのスタッフさん達が話してらっしゃいました。

◆里地里山学講座 第6弾 「映画で見る庄内の自然」◆
日時:12日(土) 午後7時~8時30分
会場:鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
講師:宇生 雅明(庄内映画村株式会社 社長)
参加費:500円
※要申し込み 定員40名
※マイカップ持参

お申し込み・お問い合わせ
鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
TEL : 0235-33-8693 FAX : 0235-33-8694
>> http://hotoria-tsuruoka.jp/

ちなみに第5弾は、11月13日(水)の開催で講師は山大の江頭先生。
テーマは 『灰が育む里山文化』。こちらも、ぜひどうぞ。

おしんのミミズク

撮影に使われた、濱田ここねちゃんが作ったミミズクは
ただいま庄内映画村資料館のおみやげコーナーで「おしん新聞」の案内役を担当中♪
おみやげコーナーは無料でご覧いただけます。

青空広がる本日の庄内地方。
資料館のある松ヶ岡開墾場も、少しずつ色づいてきました。

オープンセットでは、来年1月放送の尾野真千子さん主演
NHK 土曜ドラマ『足尾から来た女』を撮影中。
>> http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/168940.html

エキストラのみなさん、お疲れ様です。
ご見学の皆様、ご協力、誠にありがとうございました。

なお、庄内映画村オープンセットの今季営業は11月24日(日)までの予定です。
積雪状況によっては、これより前に閉村を迎える場合もありますのでご了承ください。
お天道さまのご機嫌を祈るばかりです。
庄内映画村資料館は、12月15日(日)までです。


映画『おしん』 庄内刺し子のお守り入れ

庄内刺し子・佐藤絵美さん

大ヒット御礼! 映画『おしん』 もう、ご覧いただけましたか?

普通、映画の小道具といえば、美術さん達が用意しますが
映画『おしん』では、地元のみなさんにも多大なるご協力を
いただいて撮影が行われました。

今日はその中から「庄内刺し子のお守り入れ」をご紹介します。

おしんが、最初の奉公に出る時、
上戸彩さん演じる母・ふじから首にかけてもらった、そして
ばんちゃんからもらった50銭硬貨を大事にしまっていたお守り入れ。

庄内刺し子の文様に彩られた赤いお守り入れを作って下さったのが、
刺し子の教室なども開かれている佐藤恵美さん。

江戸時代に西廻り航路が開かれると、庄内にも、上方から
当時貴重だった木綿が入ってくるようになり
どんな労働にも耐える丈夫な布に…と生み出されたのが「庄内刺し子」。

「津軽こぎん刺し」「南部菱刺し」と共に、日本三大刺し子に数えられ
「米刺し」「そろばん刺し」「柿の花刺し」「菱刺し」など
独自の美しい文様に、庄内の女達の願いや家族への愛情が込められています。

「女ってぇのはな、自分のために働いてるんではねぇんだぞ
親や亭主や子どものために働いてるんだ…」
泉ピン子さん演じる加賀屋の大奥様の名セリフ思い出しちゃいますね。

庄内刺し子

羽黒山山頂(駐車場のところ)にあるレストハウスの並びに、
佐藤さんの庄内刺し子のお店がありまして
お邪魔した日も、羽黒山ご参拝帰りの方達で大賑わい。

佐藤さんを囲んで、にわか刺し子教室なんかも始まっちゃったりしてね(^m^)
人切れを待ってやっと撮ったお店の写真^^;

お守り入れは、監督・スタッフの思い入れも強い小道具で
なんと11種類のお守り入れを作っていただきまして
撮影の思い出にと、その中の1つがお店に飾ってありました。

佐藤さんは、「作りたくなったら作る」のだそうで
普段は、頼まれては作らないとのこと。

お客さんからもよくリクエストされるそうなのですが
今のところ、お守り入れの販売予定は無し。

欲しい方、佐藤さんが作りたくなることを祈りましょう(笑)
可愛らしい小さな巾着は、レジ横にありましたよ(^_-)-☆

バッグ、名刺入れ、ブックカバー、ペンケース、携帯・スマホケース…
様々な文様をあしらった小粋な品がいっぱいで
私め、刺し子のシュシュに、まだ後ろ髪引かれてます。

また行って来ようかな…
おっと、庄内刺し子のお店は、今年は10月末までで冬季閉店。
急がないと…

来年は、4月下旬・GWからの再開です。
営業は、朝9時30分頃~夕方4時頃までで
定休日は、概ね、第2、第4火曜日となっております。
お問い合わせはこちら ⇒ TEL 090-9740-2473

映画『おしん』聖地巡礼の旅の際は、庄内刺し子のお店にも
ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

映画『おしん』撮影小道具と室内セット

なお、撮影に使われた赤いお守り入れは、
俊作あんちゃんとの思い出の品のハーモニカや
与謝野晶子の「君死にたもうことなれ」が掲載された「明星」などと一緒に、
庄内映画村資料館で展示中です。

羽黒山山頂から資料館までは車で約30分。
山小屋の室内セットと合わせて、こちらもぜひご見学お待ちしてます。

なお、庄内映画村資料館も、12月16日(月)から来年4月15日(火)まで
冬季休館に入りますので、よろしくお願いします。

次は、ススキのミミズクのお話♪

秋旅に「おしん」ゆかりの地をめぐる旅はいかがですか?

おしんちゃん、全国への奉公旅、ごくろうさまでした。

10月12日の公開まで、いよいよ、あと36日と迫った映画『おしん
この秋の旅に、「おしんゆかりの地を巡る1泊2日の旅」は、いかがですか?

「おしん」ゆかりの地をめぐる旅 モデルコース

お客さんから、オープンセットや資料館見学と合わせて、
「ほかに、どんなところがオススメですか?」など旅プランのご相談もよくいただきます。
そんなわけで、庄内映画村的 観光モデルコースのご案内。

出発地によっても、周り方など色々変わってくるかと思うのですが
今回は、仙台からやって来る友達を頭に思い浮かべながらコースを考えてみました。

東北道・仙台宮城ICから村田JCTを経て山形道へ。
庄内あさひICまでは2時間弱。⇒ こちら参照

「おしん」ゆかりの地をめぐる旅

まずは、ICに一番近い「庄内映画村資料館」から。
室内セットのほか、おしんが俊作兄ちゃんからもらったハーモニカや、
おばあちゃんからもらった50銭硬貨などの撮影に使われた小道具なども展示中。
松ヶ岡開墾場には資料館のほかにも見どころいっぱい ⇒ 詳細

同日見学の方には割引制度あり♪ ということで、
続いて「おしんの生家」セットがある「庄内映画村オープンセット」へ
朝9時~午後3時までの毎正時出発の無料ガイドに合わせて到着がオススメ。

オープンセットからは、山形が誇るパワースポット「羽黒山」へ。
国宝 五重塔を見学したり、斎館の精進料理でランチというのもありですね。

庄内を訪れる撮影隊のほとんどが、山頂にある三神合祭殿で
クランクイン前にご祈祷していただくんですよ。あなたも、いかがですか?

山頂駐車場には、おしんが、ばっちゃんからもらった50銭硬貨を入れ
首から提げていた庄内刺し子のお守り入れを作ってくださった
佐藤恵美さんのお店もあります。

このあとは、修験の里・羽黒ならではの宿坊に泊まるもよし。
湯野浜温泉湯田川温泉あつみ温泉由良温泉などでゆっくりされるもよし。

市内のホテルご利用であれば、羽黒山の後に、致道博物館など鶴岡公園周辺
観光スポットめぐりをさらにプラス。「蝉しぐれ」などのロケ地でもあります。

ご宿泊先選びのご参考にこちらどうぞ ⇒ 撮影スタッフ御用達「鶴岡・酒田のホテルと旅館」

「おしん」ゆかりの地をめぐる旅

2日目は、宿から一路、戸沢村の「最上川舟下り」へ。
おしんの旅立ちを思い浮かべながら、絶景の最上峡を船から満喫。
これから紅葉の季節もやってきますし。

酒田に戻り「山居倉庫」と「旧鐙屋」を見学。
山居倉庫「夢の倶楽」にあるレストランのメニューには「大根めし」が♪

最後に遊佐町の「旧青山本邸」へ。

そして酒田みなとICから仙台に戻る… という案を
考えてみましたがいかがでしょう。

旧鐙屋では、10月1日(火)から12月3日(火)まで、
旧青山本邸では、10月中旬から『おしん展』も開催されます。

このほか、庄内では、大山下池や鼠ヶ関川(共に鶴岡市)や、
中山堤(遊佐町)などでもロケが行われました。

ロケ地の詳細は、「庄内ロケ地データベース」をご参照くださいまし。

庄内以外のロケ地としては、加賀屋のみんなと初詣に出かける場面が「山寺」。
このシーンには、吉村山形県知事も、ご出演。
最初の奉公に出る涙涙のいかだシーンは朝日町。
大江町でも実景の撮影が行われました。

全部行きたいとか、ほかの映画のロケ地も一緒に…
なんて方は、もう1泊かな(^m^)

この秋は、映画『おしん』ロケ地めぐりに、ぜひ庄内においでください。


Appendix

プロフィール

村人 にゃぁ

Author:村人 にゃぁ
庄内映画村資料館や松ヶ岡開墾場の様子など、映画村の最新情報をお届けします。

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